2011年11月06日

モントリオールでの講演





先週モントリオールで行なわれた
シェリーの講演のもようです。




















posted by コユキ at 00:08| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

2007/7/11放送分



World Puja Networkの番組のまとめです。

これまでと重複する情報は省き、新しい
情報のみをまとめました。
ーWorld Puja Network(放送。英語)ー





【2007/07/11放送分】
 出演:シェリー


●2007/7/17という日について

 アメリカの占星術協会が”この日を選んだ理由”を尋ねてきました。
 彼らによればこの日の空は「イエスキリストが生まれた時と
 同じような空で、霊的に正しく完璧」なのだそうです。
 またシャスタ山のある長老はこの日を”マジカルな日”と
 呼んでいました。




●800メガヘルツ

 7月17日当日にはコード化された愛のエネルギーが降り注ぎます。
 
 地球は2012年に天の川銀河の中心に位置することになります。
 その時までに人々の周波数が800メガヘルツに達していないと、
 地球との波動的ギャップから体の不調を感じる人々が出てくる
 でしょう。
 それまでの5年間で”私たちという存在は肉体そのものではなく、
 スピリチュアルな存在”なのだという認識を得ていきます。

 地球のグリッドに点火をした人々は800メガヘルツに達して
 ハートゾーンに入り、他の人々と”比較しない”状態になります。
 そしてProject Causeに関わる際もハートゾーンにいる人々の
 数だけで充分足りるので、参加しない人に対しても否定的に
 ならず、自分たちだけでも充分達成できると感じます。


 インディゴやクリスタルチルドレン(21才以下)は地球のシフト
 をサポートしますが、彼らの周波数が800メガヘルツ以上なため
 現在の地球に適応できず、違和感や不調を感じています。
 そんな彼らにしてあげられることが3つあります。 

  1. Hands on
   マッサージでもなんでもよいので、とにかく子供に
   ”手”をあててあげましょう。 不安が軽減されます。

  2. In Water
   お風呂に入るなど、水の中に入ることな何でもよいです。 

  3. Music
   波動の高い音楽をどこででもかけてあげましょう。
   同じ周波数の世界なので 安心することができます。




●次のプロジェクト

 Project Causeの目標は、きれいな水、食べ物、シェルター、
 きれいな空気を全ての者が受け取れるようにすることです。
  ウェブ上に数百万人が参加するマンパワー・コミュティを
 作ります。 医師も弁護士もエンジニアも、、あらゆる人々が
 参加するでしょう。 そしてまだ名前は明かされていませんが、
 その次のプロジェクトもすでに控えています。





(訳&編集:コユキ)


*以上は2007年7月11日の情報ですので、周波数等の数値に
 ついては、現在変化しているものと思われます。


posted by コユキ at 01:42| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

シェリーより


【新しい夜明け前の黄昏】


親愛なる皆様へ

私たちは新しい思考をセットする瀬戸際にいます。それは、私たちを明るく、
無限な将来へと推進させてくれる世界のエネルギー活動です。
今こそ、この巨大なイベントの中で、私たちは意識的に進む方向を選んでゆく
必要があり、そしてFire the Gridの最初の章を終了します。ここで”最初の章”と
言ったのは、2007年3月から私は新しい情報を受け取っており、それが次のプロ
ジェクトとなるからです。
私たちの新鮮な開かれたハートと意識を、私たちの本質である神聖な人類に
ふさわしい方法で、地球再生のために生かしてゆくことができるようになります。


Fire the Gridの次の章は「プロジェクト・コーズ」と呼ばれます。
詳細はまだ現在も組み立て中です。
Fire the Gridについての情報を受け取った時と同じように、現在もこの驚く
べきイベントの第2部をどのように創り上げ、現実的な目標達成へと導いてゆく
かについてのインストラクションを受け取っています。


私たちがこのFire the Gridプロジェクトに関わり始めて2年以上が経過して
いますが、活動全てを無償で行ってきました。
世界中で90カ国以上の国から沢山の人々が、個々の波動を引き上げ、私たち
の家である地球を救い、癒しの状態へと変化させてゆくために、世界的な瞑想
イベントに参加しています。これは本当に「愛」のプロジェクトでした。そし
てこれからもそうでしょう。
1時間の間、世界が愛でひとつになるビジョンをもうすぐ見ることができます。
(編集者注:既に終了しました) それだけでも素晴らしいことです。その1時間
に大勢の人々がひとつになることが、驚異的なグリッドへの点火をもたらし、
しかもそれは私たちの意図を実行する前に起きている、という事実があります。
私たちの多くが一緒になって、私たちの真実のグリッドに点火をし、次の章を
創り上げてゆくと、どんなことができるか想像してみてください。たった3人が
無償で始めたプロジェクトが、これだけ世界的な驚くべき規模のイベントを可能
にしたのです。プロジェクト・コーズは、さらにその水準を引き上げるでしょう。
私たちは「新しい世界の参加者」となり、生きてゆくための新しいよりよい世界
を望み、私たちの子供を育ててゆくことを力強く明言してゆくのです。


この機会を通じて皆様にお伝えしたいのは、これから間違いなくもっと多くの情報
がもたらされるということです。プロジェクト・コーズを現実化させるために、
そして、このエキサイティングなニュースを皆さんと分かち合うために今私は一生
懸命取り組んでいます。私たちが望むことを創造するにはどうすれば可能になるか
を説明し、そしてこの新しいプロジェクトを形にするために、もう少しの時間が
必要です。私たちは全ての人々にとって豊かな世界を求め、そしてお互いを、世界
の資源を、世界の平和を、地球上の命ある全ての繁栄を分かち合い、思いやること
を望んでいます。Fire the Gridは私たちの波動を引き上げ、愛の周波数の中に私たち
を確保し続けるためのイベントでした。プロジェクト・コーズでは、私たちがその愛
の波動を使って世界へ向けて明白にそれを宣言し、私たちの地球のビジョンを現実の
ものにしてゆきます。


私はFire the Gridサイトを今後の数週間でプロジェクト・コーズ紹介の拠点にし、
計画通りに進めば、9月上旬にサイトへ掲載できるでしょう。
また現在私は、これまでの自分の人生の経験を綴った本を執筆中で、夏ごろには
私自身のウェブサイトも立ち上げる予定になっており、興味のある方々に向けて
Fire the Gridサイトからリンクしようと思っています。
本に関しては何冊か出版を予定しており、とても興味深い内容になると感じて
おり、それらを皆さんと一緒に分かち合うことを熱望しています。


そのようなわけですので、Fire the Gridサイトをこれからも、夏に向けて時々
チェックしてみてください。そしてプロジェクト・コーズの中で、あなたや
あなたの家族がどのように関わってゆけるのかを発見することができるでしょう。
そこには沢山のエキサイティングなアイデアがぎっしり詰まっていて、それらは
私たちの世界が本来あるべき姿への進化を可能にするものばかりです。
これからもっともっと沢山の情報が来ること、そしてそれらの全てを皆さんと分か
ち合うことをとても楽しみにしています。


また、皆さんが世界と共に分かち合った愛を見ることに、私自身喜びを感じ、
それらを私も分かち合いたいと思っています。
私がFire the Gridをスタートさせた時、「これが本当になるなんて信じられなか
ったけれど、現実になった!」と、自分が言っていたことを思い出します。
プロジェクト・コーズに関しても、私の心には同じような疑問が存在しています。
しかし私が世界中から経験したものは、私たちが一緒になると、とても力強い存在
になるという私の信念を新たにし、私たちが「ひとつ」となることで何でも創り上
げることが可能になるのです。
皆さん、集まってくれて、私たちのビジョンを現実化してくれて本当にありがとう。


また、皆さんには是非Fire the Gridを終えた皆さんからの声を聞かせてほしいと
思っています。7月17日11:11(GMT)にあなたが経験したことと、あなたの
一番の喜びについて分かち合いたいのです。
個人として、またはグループとしてでも構いませんので、是非登録してください。
それは、同じ志を持つ人々、高い波動を持った個人の集合体による、新しい世界
的規模のオンラインコミュニティの最初のステージとなるでしょう。
これから訪れる日々は、間違いなくとても楽しい日々であり、このコミュニティ
が、私たちの子供たちの将来のために道を切り開いてゆくことになるのです。


最後にエドガー・ケーシーが世界の再生について語った言葉を引用して皆さんに
伝えたいと思います。
「世界の平和はまず心の中で始まらなくてはいけない。個々の目的とマインドが
それぞれに変化し、それらが他の人へと相互に作用し、最終的には地球規模になる」
私はFire the Gridプロジェクトは、同じ志を持つ一人ひとりがどれだけこの変化を
本当に望んでいるか、挙手してゆく場所だと思っています。
一緒に、そして変化を起こすために必要な人数と共に、私たちは今、全く新しい
人類を生み出そうとしているのです。



全ての方に敬意と愛をこめて。
シェリー・イェーツ



(訳:Ryoko 編集:コユキ)


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【11:11(GMT)での経験をシェアーする場】

「CRITICAL MASS」をクリックすると、入力画面が出ます。

入力項目は上から、

お住まいの国:
都道府県:
市:
個人(団体)の名前:
Eメールアドレス:
グループの場合、何人でグリッドに点火しましたか?:
あなたの一番大きな喜びは?:
7/17, 11:11(GMT)にあなたが経験したこと:

posted by コユキ at 23:08| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

シェリーの講演(You Tube)Part 8

Part 8 【We are the teachers spread small seeds】
Part 8 (You Tube)


We are the teachers spread small seeds/
教師となって小さな種を蒔こう

私はさまざまな苦痛から抜け出し、喜びの中を歩くようになりました。
しかし一瞬にしてそうなったわけではありません。 Fire the Gridプロジェクトも
同じです。参加する人全てが一晩で人生を180度好転させるわけではありません。
エネルギーに繊細な人や、こういったことに理解の深い人はエネルギーの変化を
感じるかもしれませんが、グリッドに点火したからといって、瞬時に何かを失なっ
たり好転させたりするということはありません。

今後5年の間に、私たちが教師となって小さな種を蒔き、私たちの相似や共通する
部分を1つに統合していきます。

周囲の人々に対して、「あなたは、この道を進まないの?」などと言って、人々を
幻滅させるようなことはどうかしないでください。
例えば、こんな話があります。
ジョーという男性は、どこにでもいる働き者です。私が彼にFire the Gridプロジェク
トの話をしても彼は興味を示さず、すぐにそのことを忘れてしまいました。しかし彼
に、もっと簡単に説明したらどうでしょうか? 例えば、「あなたの子供や孫たちの
ためにもっと住みやすくて豊かな暮らしをつくっていきたいと思わない?」と尋ねる
と、ジョーは「そりゃそうだ。今のこの物騒な世の中に子供たちの未来を見たくない
よ」と言います。

ジョーの楽しみといえば、仕事から帰ってリビングでソファに座り、ビール片手に
野球観戦をすること。「これがオレにとっての楽しみだ!このスタイルがオレの人生
なんだ!」と言います。そう思った瞬間に彼は自分の喜びを見出したのです。そして
その瞬間に感謝すればよいのです。その時、彼のエネルギーは上昇し、彼自身のグリ
ッドに点火することになります。

一方で、20年間山の上で瞑想をし続けている僧侶たちも同様に、彼らの喜びをそこで
見出しているかもしれません。ジョーはジョーの喜びを見出す、それでよいのです。
そしてジョーは他の人と同様に、彼自身の道を自分の選択で歩んで行きます。どちらも
同じです。「自分が心地よく、”それ”をすることが自分にとっての"喜び”である」と感
じればよいのです。


I'm choosing for things different /
今までと違う選択をする

中には「何かが今までと違う」と感じる人がいるかもしれません。それが「何」なの
かは分からないが、「何かが違う」。ただ、彼らの中で何かが変化してきている、と
いう実感だけがあるかもしれません。

それらの変化を自分自身の意志で「選んで」いきます。自分で自らの道を選択し、進む
ことによって、私たちの子供も同じように、自分で進むことができます。これまでのよ
うに、「とにかく自分が裕福になるためにお金を稼いで」などと考える必要はなくな
ります。

人は自分以外の人たちを見ながら生きています。子供は特にそうです。親の背中を見
ながら、無意識に親の生き方を模倣しながら育ってゆくのです。ですから、親である
私たちが「自分の道を自分で選んで進む」という行動をしていれば、子供たちも、
そのような生き方へと自然に変わってゆきます。

そのように親から子供へ変化が浸透していくと、今13歳くらいの子供たちが5年後に
は18歳になり、、選挙権を持った成人となった時に大きな変化が起こるでしょう。

例えば、選挙で大統領選挙があって候補者が何人か出ます。今までの概念だと、選挙
権を持った子供たちは、すでに立候補している候補者の中から誰かを選びます。しか
しこれからは、彼らがどの候補者もふさわしくないと思えば、新しい候補者へ「私た
ちはこの人に投票します!」と言うことも可能になるのです。私たちは、そんな活動
を行える人々を必要としています。これが具体的な変化として起こりうる一例です。

私たちは地球で生きていくのですから、人間としての活動をする必要があります。
人間として、一定のルールがあります。政治のもとで生き、政府の存在があり、一定
の統制の中でおのおのが日々を過ごしていることに変わりありません。これからもそ
れは変わらないでしょう。そうした統制を排除したいと思わないでしょうし、排除す
る必要もないでしょう。


There's no suffering. /苦しみなどない
むしろ排除すべきは、今まで我々が培ってきた、「当然のこと」と信じ、埋め込まれ
てしまった先祖からの固定観念で、忍耐・苦痛・苦悩などがそうです。教会はそうし
た観念に基づいて、私たちに教えてきました。しかしこれからの時代は、困難・苦痛
などというものは一切必要ありません。誰にも必要ありません。それこそが「Fire the
Gridプロジェクト」です。

私たちは、どのくらいの人々が実際にこのプロジェクトに参加するか、7月17日以降
にオンラインデータベースを使って調査したいと思っています。その数の膨大さを
実感した時に誰もが、このプロジェクトがとてつもない強力なパワーを持っている
ことに気づくでしょう。




このプロジェクトは、たった3人で始められました。
たった3人で、お金もなく、広告・宣伝もなく、義務もなく始まりました。
私たち3人にあったのは「愛」と「時間」・・ただそれだけです。

それが300万人だと、どうなるでしょう?





(訳:Ryoko、編集:コユキ)


                             ー 完 ー


posted by コユキ at 00:00| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

シェリーの講演(You Tube)Part 7

Part 7 【当日の4つの方法、Project Cause,「私は」から「私たち」へ 】
Part 7 (You Tube)



当日の4つの方法
当日は、「喜びを見出し、その喜びに感謝の気持ちを捧げて」ください。

1. もしあなたが日常的に”瞑想”をしている、あるいは最近”瞑想”をし始め、それが
自分にとって居心地がよい、有効であると感じるならば、ぜひ当日のこの時間に
”瞑想”をしてください。この時間の”瞑想”はあなたに、より深い経験をもたらすこと
でしょう。

2. もしあなたが”祈る”ことを日常的にしていて、「祈る」ことによってあなた
自身が喜びを見出せるのであれば、当日も”祈り”を捧げてください。

偽善的に、義務的に、または罪の意識から”祈る”のであれば、そうした祈り・行動は
全てキャンセルしてください。「自分がその行動に本当に喜びを見出せる」ものを
選んでください。 喜びと共に祈りを捧げることで、その日あなた自身の波動を上げ
ることが可能になります。

3. もしあなたが”瞑想”や”祈り”と無縁で、その他の方法も見出せない場合は、ベッドで
子供に本を読んで聞かせるのもいいでしょう。本を読みながら、子供たちの愛ら
しい笑顔を見て、どれだけ彼らを愛しているかを感じ、感謝をし、喜びを実感して
ください。「今こうして喜びの時間を与え、また分かち合うことができることに
感謝します。ありがとう!」と言ってください。この方法もあなたの波動を上げます。

このFire the Gridプロジェクトの7月17日における最大の目的は、個々の波動を
この1時間で引き上げることにあります。

「私に、私に、Me,Me,Me」という概念にうずまく不安や嫌悪感、満たされない
思いから、喜びの波動へと自分自身を引き上げることにより、自分のグリッドに
点火します。それによって、私たち一人ひとりのグリッドから形成されている
地球のグリッドとつながれます。宇宙の外側にあるフィールドと地球の内側に
あるフィールドの間に私たち人類は存在しており、それらは全て波動(エネルギー)
でつながっています。ですから人類の波動が、地球の波動、宇宙の波動を創り
上げているわけです。

古代の人たちはこうした原理をよく理解していました。現在でもネイティブアメリ
カンやカナダの原住民たちは、これを実際に使って、地球や宇宙の波動とつながり、
エネルギーを共有するための儀式を行っています。

現代の私たちはそのことを忘れてしまっていますが、それを意識するのはとても
簡単です。例えば、ただ無意識に紅茶を飲む代わりに、紅茶の匂い(なんて良い
香りの紅茶なんだろう!)、味を(なんて美味しい紅茶なんだろう!)、その都度
意識的に「経験する」ことによって、誰もがそこに小さな「喜び」を見出せます。
これは人類の生活の中のあらゆる場面、全ての場面において共通です。

私たち一人ひとりは毎日の出来事、一瞬一瞬の出来事にあまりにも無意識になって
います。それをもっと「意識的に」見ればよいのです。「私は今、こんなことを
経験している!」と感じるのです。どんな経験の中でもそう感じることは可能です。

このように瞬間に起きていることに意識的になると、「何となく過ぎている毎日」
が「瞬間瞬間がすべて」という概念に変わっていきます。こうした経験一つひとつ
に意識を向けハートで感じて、「この瞬間、この経験にありがとう、感謝します!」
という気持ちを持ってください。その瞬間に「ポンッ!」とあなたの波動は上がり
ます。

ということで、当日各人の波動を引き上げるためにグリッドに点火する方法は
この3つです。 1. 瞑想  2. 祈り  3. 喜びを見出す

4. そして4番目として、もしこの時間にこれらを行なうことができない人々、、
時間帯によっては夜中の3時に該当するという国もあるでしょう。または仕事中
だったり、別な何かをしていて時間を割くことができないような場合・・
そういう人たちは、事前に自分で自分の波動を引き上げることを意図した手紙を
書いてください。

「私は私の魂が宇宙とつながることを認めます」といったことを書いてください。
どんな時も人類にはあなたの行動に対して魂に許可を得る必要があるのです。
自由意志の社会ではありますが、自分の魂に宣言をすることはとても大切です。

「魂」という言葉でなくても、「私の光の存在」、「私のスピリット」、、
何でもかまいません。あなたにフィットする言葉に置き換えてください。
そして「私は自分のスピリットが宇宙とつながり、グリッドに点火することを
認めます。地球全体・人類全体が癒され、私たち全員が前に進み、自分たちの
道を意識的に歩んでいくことを望みます」といった内容を書いてください。
これは一例です。あなたの言葉で書いてください。

大切なのは「あなたが世界に、地球に何を望んでいるのか、何を欲しているのか、
どうなってほしいのか、自分たちの子供たちにどんな世界で生きてほしいと願うのか」
ということです。そのことをよく考え、手紙に書いてください。あなた自身の喜びに
ついても書き、その喜びに感謝を捧げてください。最後にサインをして終わります。

これらの方法のいずれかを使って当日実現することは、「エネルギーを分かち合う
こと」です。


Project Cause
既にこのFTGプロジェクトに約500万人が賛同しているようです。World Puja
だけでこの数字ですから、、現在かなりの数になっていると思います。これだけ
膨大な数の人々が7月17日に参加し、それぞれの波動を引き上げ、ハートで感じ、
それぞれが光の存在であることを認識すれば、世界のため、地球を癒すことに意識
を集中することができます。

それが次のプロジェクト「Project Cause」です。
その段階で私たちは資金を一カ所に集めて、地球全体を再生させるための組織を
つくります。食べ物、水、住まい、空気、ゴミの問題等の環境問題に対応すること
が、私たちが意識を集中しなくてはならない、最初のステップです。
多くの人が1つの問題に意識を向け、「その問題をクリアすることは可能なのだ」
という想いを持つことが大きなパワーとなります。それぞれが自分の問題に焦点を
合わせて日々必死になるよりも、実現の可能性が格段に高くなります。

地球全体を再生させるプロジェクトとして、地球協議会なるものをつくり、皆が
同じ目的に向かうことが必要です。Fire the Gridプロジェクトは地球再生のための
きっかけに過ぎません。私が湖で溺れ、生き還ったこと、それ自体も気づきを与え
られるきっかけだったのです。

エネルギーの上昇は7月17日に、完熟した状態になります。エネルギーのシャワー
が地球全体に降り注ぎます。これを選ぶか選ばないかは、あなたの自由です。
私は「こうしなさい」とは言いません。全てあなた自身が選んでください。

もし、少しでも「エネルギー」という目に見えない存在が存在していると思うので
あれば、7月17日に喜びを見出してください。この行動を起こしても、あなたから
失われるものは何もありません。あなたを不安に陥れるような変化は何も起こらな
いのですから、とにかく7月17日に、エネルギーのシャワーを浴び、そこに喜びを
見出してみてください。

膨大な数の人々が、この日にエネルギーのシャワーを浴び、喜びを見出し、自分た
ちの道をつくることが可能になれば、私たちはもう一人ではありません。地球全体
で一つなのです。

今ここにいる私たちが変化を生み出すのではありません。私たちの子供、孫たち
が地球を変えてゆくのです。私たちは彼らのために今、種を撒き、彼らを導き、
彼らが進みやすいように雑草を刈り取り道を敷く、それが私たちの役目です。
子供たちは私たちよりも何をすべきか、既に知っています。子供たちは、私が
あなた方に話したことの全てを既に知っているのです。もちろん子供たち自身、
自分たちが何を知っているか、まだ具体的には分かっていません。しかし彼らは、
確固たる使命・目的があってこの世に生まれてきています。

現に私の2人の子供たちはいつも私の活動を見てこう言います。「こんなの、簡単
に出来ちゃうよ。なんですぐにやらないの?」 私が「それが出来ないのが今の
地球のシステムなの」と言うと、「そんなシステムなんてばかばかしい。システム
を変えれば済むことじゃない?」と彼らは言います。 
私は笑顔と共に言います。「あなたたちが、変えてゆくのよ!」
子供たちは、私たちが今知り得ている、地球の大きな変化をすでに認知しています、
無意識のうちに。今私たちが行っている活動は本当に小さなステップです。赤ちゃん
の歩幅でしか進んでいないかもしれません。しかし向かう先には、私たちの子供たち
が活動する、巨大なプロジェクトが待っています。彼らが成長して世の中で活動でき
るくらいの年齢、、つまり2012年頃に私たちは新たな出発を開始します。

光の存在は「2012年は地球が生まれる年」だと言っています。
この段階で私たちは、新たに生まれる地球の波動の中で、溢れるほどの豊かさの中で
生きるか、もしくは今までと同じように多くの問題を抱えた地球で生きるかを選択
することになります。それはまさに、私たちが選挙に行くようなものです。

「地球を変えていきたいですか?」
この問いかけに、ほんのわずかでも「変えたい」という気持ちがあり、「もしかする
と自分も地球を変えることに協力できるかも」と、ほんの少しでもそんな気持ちが
あるならば、どうぞ手を挙げ、参加してください。 参加したい!と意志表明した
時点で、自分のグリッドに点火したことになります。みなが一緒に「出来る! 変化
は可能だ!」と意識できるようになります。1つの要因に向かって、みなで進むこと
になるのです。「私にはできる」、そう想うことで、次のステップで本当にどんどん
簡単に進んでゆくでしょう。


"I am" → "We"
「私は」という意識に個々が変化してゆくことが必要です。
「私は、I AM)という言い方は決して、ネガティブな言い方ではありません。むしろ、
「私に、私に、Me,Me,Me」の方が欲張りで自己中心的で傲慢な思考です。この2つ
には明らかな違いがあります。

「私はとても大切な存在である」
「私はとても特別な存在である」
「私は」と言う時、とてつもないパワーがみなぎり、積極的で、光り輝きます。

「私は高次の存在の一部である」
「私は奇跡を起こすことができる」
「私はできる」

一人ひとりが「私は、」と宣言すると、その集団は「私たちは、」になります。
誰かが「私はとてもパワフルな人間です。あなたも加わりませんか?」と問いかけ
をし、私たちが「はい!」と言います。すると「私は」から「私たち」に即座に
変わります。このようにして意識的に個々が「私は」と思う気持ちから「私たちは」
という気持ちに変化させてゆくのです。




(訳:Ryoko、編集:コユキ)


                         ー Part 8 へ続く ー


posted by コユキ at 00:20| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

シェリーの講演(You Tube) Part.5, 6

part. 5 【Your Truth - You are a spiritual being】
    (あなたの真実ー”あなたは霊的な存在です”)

Part.5 (You Tube)


ラジオ出演
突然、ラジオ番組への出演が決まりました。
しかも依頼があった当日に!!

その番組のおかげでホームページのアクセスが増え、その後3ヶ月ほどアクセス
過剰で、ホームページの更新や維持をすることができなくなりました。そして、
私の元には毎日約500通のメールが届いていました。
別のラジオの8,9の番組に出演後、反応はますます大きくなり、ウェブサイトを
訪れ記事に目を通す人々の数は1日1万5千件にもなりました。

その頃、光の存在は四六時中私に語りかけていました。


コミットメント
2006年7月。
私がバスタブに浸かっている時、光の存在が私に「スピリチュアルな道に入るか
どうかを決めるよう」言いました。「このような状態で続けるわけにはいかない
ので、コミットをするように」と。
奇異なスピリチュアル人生なんて送りたくない、人間として好きでしていること
をやめたくない、家族や友人に変だと思われたくない。このような理由から最初
はノーと答えました。

光の存在は、スピリチュアルな道に入るために必要なものを挙げました。
1つ目は「危害を与えたり、傷つけたりせず、自分から始めること」
2つ目は「行うことは全て、誠実に誠意をもって行うこと」
3つ目は「人間としての喜びをもたらすものを見つけ、その機会に感謝すること」

どれもとても簡単です。
それならば実行できるので、スピリチュアルな道へ入る約束をしました。
この誓約は、3つの具体的な証しを伴うことを意味します。


Tribe mentality(部族精神)
光の存在は「人類がスピリチュアルな道を失ったのは、自らが多くの規則や決ま
りを作ったから」だと説明します。例えば、性におけるオーガズムは自分自身の
フィールドに火を点す天からの贈り物ですが、教会の教えでは「原罪」です。
人間の真の姿とは、スピリチュアルな存在が形をもって地球にやって来、地球を
歩き、楽しみや喜びのために存在します。

私が具体的に行なったのは、光の存在に対してではなく、自分自身に証しを示す
ことでした。シェリー自身がいろいろなことを邪魔しているのです。そのため
光の存在は誓約の証しとして私の腕に刺青を入れるよう、言いました。

4年間はこのタトゥーを入れませんでした。これは蛇ですし、しかも暴走族の女
になるかのように感じたからです。
光の存在は、このタトゥーは人間としての「シェリー」の象徴、そして「誓約」
なのだと言いました。そして、このタトゥーに隠されたもっと大きな意味は、
皆さんと分かち合うことができるものだと思うのですが、人類全ては一つの人種、
ひとつの部族に回帰するということを意味しています。その結果、誰も飢えるこ
とのない世界がつくられます。同じ部族仲間は何を誓約しているかに関係なく、
自分の部族をお互いに気遣い、心配し、世話をします。私たち人類は、いくつも
の人種から、部族の精神へ回帰する必要があります。そしてこの蛇のデザインは、
1つの部族を象徴するマークなのです。蛇の頭と尾がつながって輪になっていま
す。瞑想でのイメージでは、蛇が自分の尾を食べ繋がっているのが見えました。
さらに、ギリシャ文字のオメガ(Ω)をも象徴しています。これはキリスト教で
「無限」を象徴する文字であると言われます。蛇は古代の部族のマークでもあり
ます。未来へ進むために、古代の部族の精神や知識に回帰する必要があるのです。





Part.6 【Project Cause, Lifting energy field】
Part. 6

誓約の証し
2つ目に彼らが私に指示したのは、ちょうど私のハートチャクラの上に位置して
いるこのクリスタルを身に付けることでした。彼らは「自分が選んだものなら何
でもよい。それを身近に置けば、高次とつながることが可能になる」 と言いました。
毎朝首にかける時に「私は人間の形をもったスピリチュアルな存在で、スピリチ
ュアルな道を生きている」と宣言します。 彼らはこうも言いました。 「庭から
石や岩を拾ってベッドのそばに置き、毎朝石に手をあて、『こんにちは、母なる
地球よ』、『おはよう』、『私はスピリチュアルな存在としてここにいます』、
『よい一日にしましょう』など、何でもいいから石に豊かな言葉をかけるように。
家に帰ったら石に触りながら 『今日一日の機会や経験に感謝します』などの言葉
をかけてください。これは自分自身への約束のようなもので、これがスピリチュア
ルの道を行くということです」

誰かから壷などを買う必要もない、とてもシンプルなやり方です。
私はこのクリスタルをハートチャクラの位置に付けます。私のハートからのエネ
ルギーが大きく広がってゆくからです。多面にカットされたクリスタルから放た
れる光がハートに響き、私のハートがこの多面のクリスタルのように、あらゆる
方向にエネルギーとして広がってゆきます。それによって私が皆さんに伝えてい
ることが「真実である」ということがより深く伝わります。これまでこういった
話をしていて、いわゆる「重たい空気」に包まれることがよくありました(笑)。
しかしこのクリスタルが、人々の受け取る気持ちを助けてくれます。


3つ目の彼らが私に望んだ変化、それは「名前を変える」ことでした。
「サモイヤ」という自分の部族や古代の名前に変えることで、 自分の道を強固な
ものにします。 そうすることで、現実を創造します。


これらすべて、素晴らしい出来事でした。
しかし私には「これら一連の変化によって、どこに私は向かっているのだ
ろう?」という疑問が依然としてあったのです。



Project Cause
Fire the Gridプロジェクトの第2部は「Project Cause」です。
Project Causeは私たち全てが1つ1つの小さな”原因、要因”を、大きな1つに
まとめるプロジェクトです。 まず最初に人類全体が1つにすべきCauseは、
「世界の子供たちのために、十分な環境を整えること」です。私たちはこれ以上、
飢えている子供たち、寝場所のない子供たち、満たされない子供たちを増やしたく
ありません。

Project Causeは、人類としての私達がその状態に足を踏み入れることです。
私たち自身のハートの波動が大きく広がって、「私に、私に、me,me,me」とい
った密度の濃い物質世界から「分かち合い」になり、全ての人々が満たされるだ
けの環境があると、一人ひとりが意識を変化させてゆけば、その思いは一箇所へ
集中的に集まることが可能になります。Fire the Gridで点火した私たち一人ひと
りのエネルギーを一カ所に向けてダイレクトに届けることが必要なのです。
ですからまず最初のプロジェクトでは、グリッドに点火をし、個々のエネルギー
波動を高めることを促進します。


フィールドを高める
光の存在は、私たちの身体にはバロメーターがあると言いました。
身体の一番下にあるバロメーターは1メガヘルツ、頭の上にあるバロメーターは
1000メガヘルツです。 私たちが住んでいる物質世界、つまり貪欲や恐れや嫌悪
や怒りなどの磁場は200から300で、ほとんどは下半身に集中し、その辺りで人
類は生きています。多くの人は自分が「光の存在」であることを忘れています。
その代わりに物質世界でうまくいかないことや、 必要なものが得られないことに
いらだっています。光の存在が私たちに望んでいるのは、我々がその世界から私
たちをハートの辺りの750にシフトさせることです。 750の世界にいると、自分
は単なる物質的な人間ではないと気づきます。

人間であるということは旅程のチャレンジな部分であり、我々の真実の姿は本当
は単なる人間ではないことを思い出すために地球にやってきた素晴らしい生物な
のです。 ですから、分かち合い、与え、他人のための行動をすると、あなたの磁
場はどんどん高まります。 そしてあなたはここに喜びをもって生きることになり
ます。 なぜなら、あなたの元にやってくる様々な苦痛をあなたは「苦痛」ととら
えなくなり、苦悩は単なるチャレンジだとわかるからです。 昔の私が毎日言って
いた「私の人生は最低!」の代わりに 、「さて、この課題をどうやって解決しよ
うかしら?」と言うようになります。


私が現在のように幸せで楽しく皆さんにお話できるようになったのは、 死から
生還したからでなく、自分の磁場を高めるよう、練習を始めたからです。最初は
不自然で嘘っぽいと思いましたが、それでも毎日練習しました。

光の存在は、磁場を高めるための3つを教えてくれました。
1.毎日の出来事に対して”意識的”になること
無償の優しさは、バロメーターを上げてゆきます。「me,me,me」の代わりに、
他者に与える、他者への分かち合いをしてゆくのです。例えば近くにいる男性が
あなたに悪態をついたとしても、「あなたに愛を送ります。今日のあなたはつい
ていないようですが、残りの日が素敵な時間になりますように」と、通り過ぎる
瞬間に言うだけです。こんなことをしても、誰もあなたのことを気に留めないし、
見てもいません。しかしこうして起きている物事に意識的になることが確実に、
あなたのバロメーターを上げてゆきます。

2.喜びを見つけることで、磁場をシフトします。
たとえば人生で一番おいしいアイスクリームを食べている時、感謝を加えるだけ
でいいのです。 『なんて素晴らしい経験なんだ、ありがとう!』 
声に出す必要はありません。 心の中で言うだけでOKです。

3.自分や自分の魂を高揚させる音楽を聴くこと。
落ち込ませるものを聞いたり見たりしないように。 私たちはニュースを見るのを
やめました。ニュースは否定的なものしか与えないし、また知ったからといって、
助けることもできません。子供のような小さな1歩かもしれませんが、自分を引き
下げる嫌悪感があるニュースを見るよりも、あなたを引き上げる美しい音楽を聴い
てください。愛ある波動の中に自分自身を置いてください。





(訳:eustoma、Ryoko 編集:コユキ)



                          ー Part.7 へ続く


posted by コユキ at 02:34| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

シェリーの講演(You Tube)Part 3, 4

Part. 3 【 Energy Transfusion/エネルギーの注入 】 
Part. 3 (You Tube)


生きかえった!
光の存在は「彼の体の上に両手を乗せ、あなたのエネルギーを注いで彼の身体を
満たすように」「人間の喜びをシェアしなさい。彼が目覚めるために、彼がこの
惑星にとどまるための理由を与える必要があります」と言いました。
   
100人が必要だったので、知り合いに電話をして病院へ来てもらいました。
ただ「息子に触れて」くれるよう頼み、これを3日間続けました。

彼の状態は悪化していきました。内臓が体外に排出されるようになり、腐った肉
のような臭いがしましたが、そのことには誰も触れませんでした。ネガティヴな
エネルギーを部屋に持ち込まないというルールがあったからです。そして彼が起
きている間は彼の好きなロック音楽をかけ、彼が静かな時にはモーツアルトを終
始流していました。部屋ではみなニコニコして普通に振舞っていました。

72時間後、息子は起き上がりました!
「私が誰かわかる?」と聞くと、彼は頷きました。
それを見た医師が「それはただの生理的な反応で、脳は死んでいる」と言うので、
息子に「私の名前はシーラ?」「ジョアンナ?」と尋ねると、「自分の名前も知
らないの?」という表情をしました。「それじゃ私はシェリー?」と聞くと、彼
は頷きました。私にはそれで十分だったので、それ以上医師の話に耳を傾けること
をやめました。

その半日から1日後、私が息子を抱いて揺らしながら歌っている所へ医師がやって
来て、「彼の状態は悪くないので、もうこの部屋(集中治療室)にいる必要はあり
ません」と告げました。

息子は、新生児のような匂いへと変化しました。
それでも医師は「回復に向かっているとは思うが、歩くことも話しをすることも無
理でしょう。脳は死んでいます」と言うので、私は「そんな話はもう結構よ」と答
えました。

3日後、息子は「自分でトイレに行きたい」と言いました。
それを聞いた私は、病院ですべきことは全て終わったと感じました。

クリスマスは彼と家で一緒に過ごしました。


再び声を聞く
7月に突然運転をしたい衝動にかられ、ケベックの山あいまで出掛けていきま
した。そして車の中で7か月ぶりにあの声を聞いたのです。
「こんにちわ、親愛なるシェリー」、声はそう言って現れました。とても素晴
らしい感覚で、私のハートは風船のように大きくふくらみ、喜びと嬉しさがあ
ふれ出ました。

彼らは「あなたと会話をするために、また戻って来るから」と言って去って行
ったのですが、その時つながっていた自分と彼らのエネルギーが引きはがされ
るのを感じました。光の存在が私の磁場の中にいる時、私たちは確かに結合し
ているという感覚があり、そして離れる時は、何かにひっぱられるように、
ポンッとエネルギーが切れるような感じがしました。

それから、父の家へ行きました。
自分に何かが起きていると直感したので、その答えを探すために3冊の本を読ん
だのですが、どの本にも答えはありません。1冊は臨死体験についての体験記
でしたが、私は「自分が体験したことが真実である」証が欲しかったのです。
あの体験は自分の想像なのか、幻聴なのか、何なのか? 
オンタリオから戻って、私は答えへと導いてくれる人を探し始めました。

まず地元の教会の牧師さんに会いに行きました。
けれども彼らは「あなたに具体的な答えを与えることはできません。ただ祈り
なさい」と言うだけです。私にやってきたものは「神」の指示ではないと、私
にはわかっていました。何かもっと別な存在、またはエネルギーといった感覚
のほうが強かったのです。しかしこの時は、神や高次の存在と私がイメージす
るこのエネルギー存在との間に、関係性を見出すことはできませんでした。





Part. 4 【 Annie and Website/アニー、公式サイト 】
Part. 4


モントリオールへ
私は落ち込み、不幸でした。その上「あなたが瀕死の息子さんにしたのと同じこ
とを、瀕死の地球にするように」と言う光の存在の声が聞こえる、と母に愚痴を
言っていました。私は地球を救うための日時まで知らされていたのです。一体、
私にどうしろというの?どうして私じゃないといけないの?誰か他の人に頼ん
で!そんな気持でした。そんな私を見た母がモントリオールへ行くよう私を説
得したので、出掛けて行ってみることにしました。

モントリオールで、シャーマン、ヒーラー、宗教団体の人達に、プロジェクトの
概要を話しました。しかし彼らから返ってきた返事は「我々が行なうことではな
い、、手伝うことは可能だが・・」


アニーとの出会い、そして決心
そんな中、バージニア州の医師と出会い、話を聞いてもらえることになりました。
その席に彼のアシスタントの女性も同席しました。私は彼らに光の存在からの情
報を話しました。「まるでETみたいで、本当に妙なプロジェクトよね?それじ
ゃ〜がんばってね!」これでもう自分の役目は終わりだと思い、すっきりした気
分だったのです。しかし彼は「自分が行なうプロジェクトではない」と答え、そ
の一方で、天使のような若いアシスタントのアニーが「私たちは話す必要があ
るわ」と真剣な顔で言いました。「15年前に私の所へ天使が来て、1時間で
人類の道を変えることができる。プロジェクトを行なう誰かが来るから、サポー
トするよう」言ったのだそうです。

家に戻ってから、光の存在に言いました。
「私は出来る限りのことをしたわ。誰もプロジェクトをやりたいという人はいな
かったけれど、とにかくこれで私の役目は終わりね!」

アニーはその後何度も電話をしてきて、いつからプロジェクトを始めるのかと
聞くので、「私はやりません」とそのたびに電話を切っていました。
ある日彼女は「切る前に聞いて! あなたは毎日息子さんを抱きしめ、光の存在
から受け取った喜びを感じているはず。あなたは彼らに借りがあるのよ」と言
いました。「私にはほんの僅かな情報と日時が伝えられているだけよ」と私が
答えると、彼女は「もしあなたがこのプロジェクトに全力を注ぐ決心をすれば、
情報はあなたの元に届けられるはずよ」と言いました。
その言葉が私を動かしました。


Website
私は水に入っている時、存在の声がよく聞こえます。
アニーがCD「Spiritual Beings on a Human Journey」をくれました。
光の存在は私に、このSpiritual Beings on a Human Journeyこそが、私たち人
類の姿なのだと教えてくれました。つまり、私たち人類みな光の存在で、自らの
成長と学習のためにこの惑星に肉体を持って生まれてきたということです。

このCDをバスタブで聴くことにしました。CDからきこえてくる音の波動の中
に全ての指示が含まれていました。ウェブサイトの色や、どのような人に向けて、
何を書いて、誰に連絡をとって、といったことが全て明らかになりました。

早速アニーに電話し、受け取った情報を伝えました。
そして「誰がこのウェブサイトを立ち上げるのか?」尋ねると、「私の夫が全て
無料で引き受けるわ」と彼女は答えました。
光の存在からは、報酬を払っても、もらってもいけないと言われていました。

Bradfieldが光の存在の指示に従ってホームページをつくったので、私は「準備が
できたので、何を書くべきか教えてちょうだい!」と光の存在へ聞きましたが、
答えは返ってきません。

「言葉を!!」
「・・・・・・(無言)」

彼らは「私たちが全てをあなたに与えると思うのですか?」と言いました。
「あなたはあなた自身で形にしてゆく必要があります。私たちはあなたに
助言し、ヒントを、機会を、気づきを与えることはできますが、最終的に
はあなた自身が私たちの一員となって、自分で考え、自分の足で人類の一員
として行動しなくてはなりません」

「つまり、私自身の言葉で書かなくてはいけないと?」
「そうです」

Bradfieldもホームページ作成の最終段階に入っていて、文章が必要だと連絡
してきたところだったので、結局私が書きました。
ようやくホームページが出来上がりましたが、これをどのように人々に知らせ
ていくかが次の課題です。私たちには広告を出すお金もなかったし、、どうや
って世界中の人々にこのホームページを知らせ・分かち合うことが可能か?

やって来た答えはチェーンレターでした。
簡単な自己紹介とプロジェクトの主旨を書き、「興味があったらホームページ
にアクセスしてください」という内容です。読んで心に響いたらホームページ
にアクセスし、そして同じ内容を誰かに転送してくれるよう意図しました。

2週間、私たち3人は手紙を書いて行動しました。
そして光の存在へ報告しました。「あなたの指示に従って全てをやり遂げたので、
次は、多くの人々の賛同を呼び込んでください」
翌日、ロスアンゼルスのラジオ番組担当者から、彼の番組に出演して欲しいと
いう依頼の電話が入りました。「もちろん」と返事をしました。




(訳:Ryoko 編集:コユキ)
                           
                         ー Part 5へ続く


posted by コユキ at 02:43| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

Anael & Bradfield出演のラジオ番組より

アナエルとブラッドフィールド出演のWorld Pujaラジオ番組の訳が出来
上がりました。
1時間番組の抜粋です。全てはこちらで聴けます(英語。無料です)



●シェリーとの出会い、ウェブサイトを立ち上げるまで

2005年、あるカンファレンスに私が参加した時、シェリーがそこにいて、
一緒に食事をしたのが最初の出会いでした。
その時、シェリーも15年前に私が見たビジョンと全く同じものを見ていた
ことがわかりました。

そのビジョンとは・・
宇宙の中で私は地球を見ていました。
地球は、まるでそこには何もないかのように、完全に真っ黒でした。

威厳ある男性の声が言いました。
「私は、宇宙の輝きを見せるためにここにいる」


左から明るい光が差し込んで来るのが見えました。
その光は最初はゆっくりと輝いてどんどん大きくなり、地球の表面に
宝石をちらばめたように広がり、最後は目を開けていることができない
くらい、光が爆発したかのような眩しい光となりました。

再び目を開けた時には涙がこぼれていました。
その輝きの美しさ、、想像をはるかに超えたビジョンでした。

再び声が聞こえました。
「これからの地球がこのように光に満ちた美しいものに変わってゆくこと
を私たちが約束しよう」


それを聞いて、笑ってしまいました。
「そうね、10万年後にはそうなるかもしれないわね。
 でもその時には私はこの世にいないわ。」
彼の言葉を真剣に受けとめることができませんでした。

すると声は、「そんなに長い時間は要らない。たった1時間で地球をこの状態へ
変化させることができる」
と言いました。

「1時間?」
「全ての人類がこの1時間に同じ気持ちで願うことによって、実現する」

そして”私”は「人類に対してその行動を起こさせるために協力して関わってゆく
ことになるだろう」と言われました。


それはどんなもの?
どんなイベント?
人類全員にそんなことさせられるの?


・・・15年前にこのビジョンを見てからシェリーと出会い、、
そしてシェリーも、これと同じものを見、体験していたのです。

ただ1つ違うのは、シェリーは”グリッド”を見ていたことです。
15年前の私のビジョンに、グリッドはありませんでした。
これに対してシェリーが「これは私の想像かもしれない、、」と言うので、
私は即座に「なに言っているの!!」と叫び、彼女の顔の前5cmほどまで
自分の顔を寄せ、「私はこの瞬間を15年も待っていたのよ!!!」と
言いました(笑)
「単なる想像だなんてとんでもない!!全ては真実なのよ!私たちは
このイベントをやらなきゃいけないのよ!!」

シェリーと電話番号や連絡先を交換し、そして活動が始まりました。

しかしシェリーはまだ自分の経験も私の話しもよく信じていなかった
ので、私は毎週のように彼女へ電話をし、「いつから始めるの?」と
シェリーに質問し続けました。 彼女はそんな私の押しかけ電話に、
かなり戸惑っていました(笑)

私は言いました。
「シェリー、聞いて! 今、彼があなたの隣に座っていることを
どう思う? あれだけの経験をして、息子さんはあなたと共に今
元気に生きているのよ!」

すると、「そうね、私は地球に借りがあるのかもしれないわね」と、
シェリーはついに重い腰を上げ始めました。
それでも彼女はまだ前向きに活動するような状態ではなかったし、
戸惑いもあったようです。

そこで私は、Bradfieldが編集した「Sky Sent」を彼女へ贈りました。
私の音楽は、曲の中にエネルギーによるヒーリング効果があるので、
この曲がシェリーに対して、何らかの良い効果を見出せるかもという
想いで送ったのです。しかし、彼女へはこうした詳しい意図を説明し
ませんでした。

そして忘れもしない月曜日、彼女のもとにそのCDは到着しました。

シェリーはバスタブの中でこの曲を聴き、天からのダウンロードが
一気に始まりました。彼女はバスタブに浸かっている時に、いつも
いろんなことを経験します(笑)

そして私は、私たちのハートが大きく開いて、大きな光が空に向かって
いるビジョンを見ました。

シェリーに具体的な情報(文字、色、情景)が伝えられ、そこには、
「Bradfieldという人に頼みなさい」、というものもありました。
今度はシェリーが興奮しながら私に電話してきて、
「わかったの!全てが見えたの!詳細が見えたの!で、どうすればいい?」

シェリーはBradfieldについて、ミュージシャンであるということ以外、
何も知りませんでした。
音楽制作を依頼するには通常かなりの金額が必要ですが、、
シェリーが「私には彼に払うお金もないし、、」と言うので、私は
「あなたが見たビジョン、ダウンロードした情報、そして彼の編集
した曲を聴いて色んな情報が入ってきたことなど全てを彼に伝えてみた
ら?」と助言しました。「あなたがすべてを彼に話せば、たぶん協力
してくれると思うわ」

シェリーは長い長い手紙をBradfieldへ書きました。
それを読んだBradfieldの返事はもちろん「Yes」でした。
彼はシェリーの体験や情報があまりに具体的すぎることから、この情報元は
どこか宇宙の壮大な場所からのメッセージとしか思えない、と感じたのです。

その結果、こうして3人で協力してこのプロジェクトを推進してゆくことに
なりました。




Bradfieldの音楽

(Bradfield)
いいものがあったら、誰かにススメたいと思うでしょ?
それこそが僕たちの行動の源になっているんだ。

世の中にはまだまだたくさんの事件があるし、戦争もあり、環境破壊も
あるけれど、、

Loving(愛すること)
Caring(気遣うこと)
Sharing(分かち合うこと)

これがあれば、全てが変わってくる。
一気に変わるという意味ではなく、
この先の数年で、多くの物事が変わっていく。


一人ひとりが地球を愛し、自分を愛し、そしてみんながひとつに
なることで可能になります。
個々の意識の波動を上げることで、可能になるのです。
一つ一つの小さな波動が集まって大きな波動となり、地球全体を
癒すことができます。「波動」と言っても、特別に瞑想したりする
必要はなく、自分たちが「楽しい、嬉しい」と感じること、そして
その状態に「感謝」すること、それだけでいいのです。


Q: 曲はどんな感じで創っているのですか?
(Bradfield)
創造そのものはマジックだね。
創られたものは我々全体に影響を及ぼす、と思っているんだ。

創っている時、みんながこの曲を好きになるかどうかなんて僕にはわからない。
ただ少なくとも、自分にとって刺激されるものであること、そこが始まりなんだ。
それが他の人に影響を及ぼすかもしれない。それだけ。

これまで自分が書いてきたものを見直して、本当に自分が書いたの?
と思うことがよくある。実は1曲1時間くらいで書いちゃう。
「Sky Sent」は数日かかったけど、基本的にはすごく早いんだ。

自分が純粋で、誠実で、高次の現実を受け入れる状態になると、
いろんなことが可能になるんじゃないかなと思う。
それが自分にとっての曲を書くときの状態なんだ。


(Anael)
Bradfieldの曲は何より歌詞が素晴らしく、心にダイレクトに響きます。
たとえ言語の違いで意味を理解できなかったとしても、人の心に響く
音色を創ることが可能です。理解しなくても「感じる」ことが可能です。




●なぜ「Light & Love」?

Light through Love
(愛を通じて光を送る、受けとめる)
Love AND LIGHT(愛 ”と光”)ではないんです。

Q: 言葉の順序に隠された意味とは?
(Anael)
光は、知識について語る時の方法として有効です。
知識と共にあれば、真実を愛することが可能になります。
知識がない状態だと、それは完璧ではなくなるのです。

(Bradfield)
Light and Love(光と愛)じゃなきゃダメだった。
Love and Light(愛と光)ではダメだったんだ。

実はシェリーに会う前に、「Light and Love」プロジェクトはすでに
スタートしていたんだ。
普通は「Love」という言葉が先に来るけど、僕にとってこの「Light
and Love」 という言葉は、この順番でこのフレーズである必要が
あると直感したんだ。僕は自分の直感をいつも信じているからね。
それは言葉だったり、音楽だったり、タイトルだったり、、全てにおいて。

「Light」が先じゃないとダメなんだ。でも、多くの人はこのプロジェクトの
タイトルを聞いて、「反対じゃないの?Love and Lightでしょう?」と聞く(笑) 
そこで僕は言う、「”違うよ!Light and Loveでしょう”、ってね(笑)」
Anaealがさっき言った知識の話のことは知らなかったけど、今聞いてみて、
そうだな、と同感する部分がたくさんあるね。

実はシェリーの物語を読み直していた時、僕の方からは「Light and Love」
の話をしていなかったのに、シェリーも「Light & Love」という順番で
書いていた。偶然だけど、偶然でない何かがそこにあるよね。

この「Light and Love」というタイトルを作った最初の目的は「音楽に光を
当てる」ことで、それをプロジェクトとして企画している時に、シェリーが
コンタクトをとってきたんだ。だから、全ては必然で起こったのだと思う。

シェリーの”ビーイング(存在)”が彼女を通して、歌と区切りなどを、No2、
No6という風に、アルバムの曲番号を指示してきた。エネルギーが曲の音色
の中にコード化されているんだ。7月17日に向けて、この曲を魂のレベルで
受けとめてほしいな。曲を論理的に理解しようとすることは手放して欲しい。
そうすることで、強烈に密度の濃いエネルギーが人々の中に入り込んでいく
から。


私たちはみな、瞬間瞬間を生きています。
私たちの意識をどんどん上げてゆき、自分が誰であるかということに
もっとフォーカスして意識的になることによって、私たちだけじゃなく、
周りの全ての物事を変化させる大きなパワーが生み出されます。

私たち一人ひとりが、今、光の存在に対しての責任があります。




●7月17日

私たちは7月17日に新しい人類を創造することを決意します。
将来の私たちに何が必要か、前向きな変化を望んでいるのか、
私たち一人ひとり全てが満たされるために。

その想いが17日、一斉に点火されます。
新しい世界を創造してゆく最初の日です。
その瞬間には変わらなくても、変化のきっかけ、スタートになります。

この行動が、最終的に私たちが行なってきたことを助け、皆”ひとつ”
であることを認識させてくれます。
自分自身が誰であるか、人類として何をしたいのか・・
それらの本質に気づくきっかけを与えられる最初の日となります。

私たちが皆さんに伝えているのは、とてもシンプルなことです。
すでに皆が知っている「ありがとう」と「感謝」、そういったことです。
それをこの日同時に行うことで、人類だけではなく、宇宙全体が癒されます。

人類は今後も活動を続けてゆく必要があります。
シェリーも多くの活動をしています。
一瞬で一変するものでないがゆえに。

17日に人々が一斉にグリッドに点火することで、宇宙からのサポートを
受けることができ、宇宙とのつながりを手助けすることになります。

一人が自分のグリッドに点火するだけで、何千もの他の人々に影響を
及ぼすことが可能です。一歩一歩道を歩み、人々が一緒に物理的に
活動を続けてゆくことが必要です。「一緒に決め、一緒に活動し、
一緒に歩いて前進する」ことが、大きな大きなパワーになります。

このFTGプロジェクトも、私たちたった3人で始まりました。

今、物事の動きは急速に加速していて、
世界中で同じことが起こりつつあります。
人々はより心の底から”幸せ”を、”喜び”を見出しています。


最後に・・
聞いてくれてありがとうございます。
この番組を聞く全ての人が7月17日に、それぞれのグリッド点火への
行動を起こしてくれるのを信じています、そしてそのことに感謝しています。

多くの人に会える機会を与えてくれたことに、感謝しています。
彼らとの友情は本当に素晴らしい!
全ての人々との調和でひとつにつながっている証です。


(訳:Ryoko、編集:コユキ)

posted by コユキ at 22:22| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

シェリーの講演(You Tube)Part 1, 2


日本語に訳しました。
(カナダの公式サイトと重複している
 部分は省略しました)


Part 1. 【 Who I was./過去の私、そして事故 】
part 1 (You Tube)


以前の私は、20年にも及ぶ性的虐待を受けたことが原因で、
不幸で、全てを憎み、自殺願望のある、ただ存在し生き延びて
いるだけの存在でした。

2002年11月14日に事故が起こった時も、自分の人生への
愚痴を言いに、友人宅へ行く途中でした。
 

(車ごと湖に転落、車中に水が入ってきて・・)
 

私は20年間スキューバダイバーとライフガード、そしてライフセイバー
をしていたので、こういった状況の中でもしばらくは落ち着いていました。
しかし、酸素がなくなって水を吸い込んだ時に初めてパニックになり、
無我夢中で両手を振り回しながら息子を探していました。

その時「リラックスしなさい」と言う声が聞こえました。
「助けてあげるから、落ち着きなさい」というその声に私は
落ち着きを取り戻し、安堵し、一切の抵抗をやめて死んでいきました。

私の肉体は車の中に、真髄は空へと上がっていきました。
そして、人間より少し背が高く素晴らしい6人の存在と会いました。
彼らは私にやさしく語りかけました。
息子を蘇生させるための情報を与えよう、
そして今3つの出来事が起きようとしていると言いました。






Part 2.   【 Three miracles/3つの奇跡、そして病院にて 】 
Part 2


この日、3つのミラクルが起きました。
【1つめ】
2台の車が湖のそばの道路ですれ違い、それぞれ北と南へ向けて
走っていました。彼らは仕事仲間で、車を走らせながら携帯で話を
しており、片方の車は私の車を目撃したものの、もう一方の車は
見ていないという話になり、私の車が湖へ落ちたのだと気づき、
急いで道を引き返しました。

【2つめ】
車に乗っていた3名の中の1人が救急医療師でした。

2人が湖に潜って私を助け出しました。
7分間蘇生を施し、「彼女は死んでしまった」と言ったその時、
私は突然起き上がって「息子を助けて!」と叫びました。

【3つめ】
救急医療師がミラクルだと言ったのです。
死の淵から目覚めた人は普通、「何が起きたの?私は誰?」と
言うものなのだそうです。

彼らが息子を探しに再び潜りましたが、見つかりませんでした。
しかし近くにクレーン車がいたので、私の車にフックを引っ掛け、
湖から車を引き上げました。

私と息子はそれぞれ別の病院へ運ばれ治療を受けていました。
するとそこへ友人が現れ、「あなたの息子があなたを必要としている
から早く行きなさい!」と言います。医師が「息子さんがいる
病院と連絡をとりましたが、彼はもう死んでいます」と答えると、
「彼は死んでなどいない。早く行って!」と彼女は私に言い、その
言葉が私を動かしました。
30分後、医者がOKを出すほどに回復した私は、息子のもとへ
駆けつけました。

  
息子は自分の子供とは信じられないほど、痛ましい状態でした。
数名の医師が生命維持装置をはずしましょうと私に言いましたが、
ちょっと待ってくれるよう、返事をしました。

私はどうしたらよいのだろうか?

父の子供が25年間車椅子とおむつの生活で、それがどれだけ
大変なことか知っていたので、自分の息子をそのような状態に
したくはありませんでした。

どうしたらいい?

その時、水の中で聞いた声が聞こえました。
「それを満たしなさい」
その声を聞いて、空での記憶がよみがえってきました。

「何を満たすの?」
私の前にある古いバケツが目に入りました。

「このバケツに何を注げばいいの?」と聞き、まわりを見回すと、
病室にいた医師や看護士をスポンジのような状態で光が取り巻いて
いるのが見えました。これがオーラというものに違いないと思った時、
「ティンティンティン!(正解の合図)」と鳴るのが聞こえました。

「オーラをバケツに入れる?」
「ティンティンティン!」

「どのように?」
すると情報が降りてきて、彼らは説明しました。
人間には肉体とエネルギー体の2つのボディで成り立っているが、
息子のエネルギー体は壊れているので、再構築の必要がある。
輸血のようにエネルギーを注入しなければならない、と。



(訳:コユキ)
                           
                        ー Part 3 へ続く ー
                                                      

posted by コユキ at 00:51| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

シェリーのラジオ出演

シェリーが出演したWorld Puja(ラジオ)でのトーク内容をまとめました。

文中では11:11(GMT)となっていますが、日本では7月17日の20:11です。



★7月17日11:11(GMT)に私たちが体験すること
 ー desire(願望) から choose(選択)へ ー


私たち全てがエネルギーシフトを感じるでしょう。
もし一番楽しいと感じるのがアイスクリームを食べることなら、
この時間にそうしてください。音楽をききながら、自分自身に感謝しながら。
私たちはその時間に起こることに対し、意識的になる必要があります。
愛すべき地球の存在の1人として、「意識的に」自分自身を明らかにする
必要があります。自分にとっての楽しみを”今”見つけ、グリッドに点火
されるその時間を楽しむことで、その喜びは増幅してゆきます。


これまで、人々の意識は「願望」にとどまっていました。
しかし、7月17日に意識的に楽しみを見つけることで、その後はあなた
自身を明らかにすることを「選択」するようになっていきます。

地球では常に様々なことが起きていますが、これまで私たちは、それらに
単に反応しながら生きてきたのです。これからは、どちらの道に進むかを、
人類が意識的に選択する時が始まります。意識的に私たちのまわりに
エネルギーをつくり出し、2007年から2012年の5年間で地球のエネルギー
レベルをどんどん引き上げてゆきます。これが人類の次のステージへ進む
ために必要なことです。





★7月17日11:11(GMT)でなければならない理由。

光の存在は、この日に天国から無限のエネルギーが降り注がれると説明
しました。それはこの日1日中続きますが、特に11時11分からの1時間は、
エネルギーを確実に受け取ることができ、また、私たちのエネルギーを
強く宇宙に送り返すことができる時間帯なのです。
エネルギーがシフトすると、
私たちがシフトするだけでなく、私たちを触媒として、地球も同様に癒す
ことが可能になります。




★グリッドへの点火とエネルギーシフト

Q:”グリッド”とは具体的にはどういうもの? グリッドに点火するとは?

- 地球そのものの内側にグリッド(格子)があり、また宇宙全体の外側の
周りにもグリッドがある、と説明を受けました。グリッドは小さな六角形で、
1つ1つの六角形の中は、私たちのエネルギーと地球の磁場を表現する音色で
満たされています。そしてそれは、最も明るい場所で普通のスピードでグル
グル回っています。グリッドが点火されると、人類そのものもより濃密になり、
この六角形の形をしたグリッドの音色も、ヒン、ヒン、ヒン、というような
速くて高い音から、グォーン、グォーンというような低い濃厚な音に変化します。

人類は宇宙の根源から地球にエネルギーを送るために、結合した存在です。
エネルギーは私たちを通じて世界に向けて放たれます。7月17日に各自が
自分の磁場に点火することによって、各自のグリッドスペースへ点火し、
そしてエネルギーは急上昇します。

実は7月17日にはその先があり、2009年7月に第2回目のエネルギーシフト
が起こります。その際、地球の周りのグリッドシステムが均等化されます。
私たちの身体の周りにも同じようなエネルギーフィールドがあり、人々は
これをオーラと呼びます。私たちはオーラの一部であり、オーラの磁場の
中で生きているのです。

私たちは通常「me, me (私に、私に)」という感覚の中で生きていますが、
今後は「I (私が)」「I am(私である)」という感覚へ向かっていかなければ
なりません。私たちの共同体全体が「I am(私である)」という感覚を持つこと
により、新しい調和と平和な世界の中で生きてゆくことが、よりスムーズに
実現化されてゆきます。

(コユキ注:この「私が/私である」は、「私が誰であるかを明らかにする」
 という意味で、Fire the Gridのサブタイトル「Be Defined(明らかにする)」
 はその意味でつけられています。自分の思考や行動によって常に人々は、
 ”自分が何者であるか”を、自らと宇宙へ向かって表現しています。そして
 今後人々はそれを意識的に宣言していくでしょう)




★Fire the Gridの次は「Project Cause」
 そして子供たちの時代がやって来ます。


2回目のFire the Gridでは、子供たちも一緒に行動を起こすことができる
でしょう。私たち全員の動機をひとつにすることから始まります。
今私たちはそれぞれ分離した状態で、この状態を地球上の全ての人類で
一つに統合することが、次のFire the Gridの重要な基本方針です。
その状態になった時、私たちは本当に素晴らしいクリーンな環境で、
クリーンな空気の中で生きてゆくことが可能になります。私たちが分離する
ことをやめ、ひとつにまとまると、必然的に2、3年の内に全ての環境は
整ってしまいます。クリーンな水を作り出すには?や、澄んだ空気を取り
戻すためには?などと考える必要は全くありません。
ただ私たちのエネルギーを正しく使うだけでよいのです。
それが、私たちが向かう次のステージです。

真実は常に後からついてきます。
子供たちは彼らのパワーを存分に活かしています。私たちは、彼ら子供たち
のために今基礎を作っている最中で、そして常に子供たちの後ろに立ち、
下地を積み上げていくのです。
子供たちは目的を持ってこの世に生まれてきています。
7月17日11:11、インストラクションに沿っていれば、自動的に全ての人に
エネルギーが降り注ぎます。スピリチュアルである必要性もなく、これは
単なるエネルギー活動で、より現実的に意識的な人生を送るための、
無意識からの変化なのです。




★大切な3つのポイント

1.危害を与えないこと、傷つけないこと。
2.あなたがするどんなことも誠実に。そしてその中に楽しみを見出し、
 感謝の気持ちを持つこと。
 食べたいものを食べればよいのです、その恩恵に感謝をしながら。
 何よりも自分自身に誠実であること。
 周りの人を明るくさせることも、自分自身を明るくすることもできます。
3. 完全な可能性と人間性の中で生き、行なう全ての中に楽しみを見出し、
 感謝してください。

これら3つのシンプルなルールは、あなたの波動のパラメーターを
維持してくれます。毎日の生活の中で、常に自分に問いかけてください。

すべての物事を「この瞬間にある可能性とは何だろう?」という目で
見るか、「あ〜、つまんない」と思うかのどちらかです。
それらを選択する権利があるのです。瞬間瞬間の中に幸せを見つけ
出さなければ、とても哀れな状態になってしまうでしょう。

私たちが現実をつくり出します。
どんなにつまらない状況であっても、
その中に小さな喜びを見出すことが大切です。



Fire the Gridはたった3人で、お金もない状態で始めたにも関わらず、
今では世界中の人々がアクセスするサイトになりました。

「Love and Sharing (愛と分かち合い)」

それを300人でスタートしたらどうなるでしょう?
3000人だったら、どうなるでしょう?
とてつもなく大きなエネルギーが動くのが分かるでしょう?




★Fire the Grid、その後

7月17日が過ぎると、たくさんの人々が一緒に活動できる準備が整います。
喜びをつくり出していきます。宇宙をデザインし、自分たちの手でつくり
出してゆくのです。

1、愛を見つけること
2、喜びをみつけること=感謝すること
3、音楽をきくこと

 この3つは磁場を上昇させることにつながります。





(訳:Ryoko  編集:コユキ)


さらに詳しく聴きたい方は、こちらをどうぞ。
(1時間。英語。有料です)
World Puja


posted by コユキ at 00:00| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

You Tubeでシェリーの講演を!

シェリーの講演がYou Tubeに乗りました。
やっと、動くシェリーが見られます!!(笑)

part 1
part 2
part 3
part 4
part 5
part 6
part 7
part 8




日本語訳はコチラ ↓
(文字のみ)

part 1, 2
part 3, 4
part 5, 6
part 7
part 8
posted by コユキ at 00:31| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

シェリーから『あなたへの招待状』

"You Tube"のvideoは、シェリーのこのメッセージが元になっています。


私たちの愛する地球が死にかけています。

私たちは、森林を破壊し、水を汚染し、地球の天然資源を奪い去り続けてきました。そして、このままの状態がつづけば25年以内に私たちの故郷、地球には荒れ果てた不毛の土地しかなくなることでしょう。

”でも、そんな悲惨な状態で私に何ができるの?”という質問をよく受けます。
私はこれまで、この惑星の生体電気神経系統に働きかけ、地球の核へ起爆剤を与え、癒しへと導き、人類の来るべき新しい再興に備える方法を知らされてきました。

私たちは、先祖からこの地球を受け継ぎました。しかし私たちは、子孫たちからその遺産を盗んでいるのです、、 では、私たちはどうすればいいの?

あなたは、自分はちっぽけな人間の一人だと思うかもしれません。しかし、あなたの中にはこの惑星、私たちの故郷、そして子孫への未来の故郷を蘇らせる奇跡の力があるのです。

私たち自身に、人類に、その未来が託されているのです。

私たちが、心からこの惑星を癒したいという意図を持つ他の人々と繋がる時、私たちの中からエネルギーの大波を起こし、この惑星を自然の力で再興するための起爆剤を与える事ができるのです。

そこで、あなたは、”なぜ私に、この弱りきった生命の供給主、地球を癒す方法がわかるの?”と思いますか?
私と息子は共にそれぞれ15分と30分も水没するほどの致命的な自動車事故からの生還者です。

想像してみてください、私は15分間死亡していたのです。そして、それは別の次元の存在がこの惑星を再興させるために何が必要か私に納得させるに充分な時間でした。

けれど、奇跡は私が生還しただけでは終わりませんでした。私の息子は助け出された時、すでに脳死状態で彼の全ての臓器は活動を停止していて、これ以上成長する見込みはありませんでした。私の息子は、脳だけでなく、その小さな体さえも死んでいました。

話しを手短に説明すると、ドクター達は私に何度も彼の生命維持装置をはずすように強く勧めました。しかし私はそれより強い愛のパワーに、自分を信じ、彼の小さな体を癒すための火を灯すよう導かれていました。そして、その奇跡は起こったのです!!

死にかけていた一人の少年を救うために集まった少人数の人々は、そのままスケールを大きくすれば、私たちの惑星を救う力になるのです。

私たちは、地球の生体電気系統を蘇らせるために地球の格子(grid)に起爆剤を与えなければなりません。

この手紙の趣旨はあなたを私たちのウェブサイトへご招待することです。
www.firethegrid.com

そして、地球の癒しの仲間に加わっていただく事です。
私たちの故郷であるこの惑星を癒しへと向かうための起爆剤をその心臓へ送るのです。

私たちが団結するならこれは可能なのです!どうぞ、私のお話を読む時間を持って下さい。そして、一個人として、この惑星の他の仲間と団結し、あなたの人生のほんのわずかの時を使って母なる地球を回復と癒しの新しい段階へ導く方法を知ってください。

約束します。たったの一時間でいいのです。それにより、あなたは地球の健康と人類の未来のための大使となるのです!!

もし、この手紙とこのサイトの内容があなたの心に響くなら、どうぞ、このメッセージをあなたの愛する人々へ知らせてください。その人達も2007年に地球の格子に起爆剤を与える私たちの輪に加わってくださるかもしれません。
私たちの使命は世界規模で出来るだけ多くの人にこのメッセージを伝える事です。

この課題は、この計画を知った全ての人に託されたものです。
人類史上最大の格子計画に貢献してくださった事に感謝します。

私たち全ての中にある光と愛が生き、平和が私たちの魂の目的となりますように。

シェリー イェーツ(2006.3)
(訳 Swell)

posted by コユキ at 01:11| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

"You Tube" Video日本語訳全文

Video日本語訳の全文です。
転載はご自由にどうぞ☆






『You Can Heal Our Planet!』

1. Beloved people of Earth/
 愛する地球のみなさまへ

2. Our dear planet Earth is dying! 
 私達の大切な地球が死に瀕しています

3. At the rate we are clear cutting her forests.
 私達が森林を伐採し続け、

4. polluting her water
 水を汚染し続け、

5. and raping her natural resources
 そして資源を略奪し続けるなら

6. we will be left with a Barren wasteland for our home
 私達の故郷は不毛な荒れ地と化すでしょう

7. within 25 years!
 25年以内に!

8. Many of you ask:"What can I do about such a
 devastating plight?"
 あなたは尋ねるでしょう
 「この破壊的な状況を私はどうすればいいの?」

9. I have been given information about our planet
 この惑星について私が受け取った知識は、

10. which can help fire her bio-electrical nervous system
  地球の電気的な神経システムに点火し、

11. and jump start her heart into healing
   地球のハートを甦らせ、

12. and a new phase of restoration
  癒しと回復の新たな段階へ進むためのもの

13. for the coming phase of humanity
  人類の次なるステージのために

14. As we have inherited the Earth from our parents
  両親から受け継いだ地球を私達は

15. We are stealing it from our children
  子供達から盗もうとしています

16. so what can you do?
  あなたにできることは?

17. You feel you are but one person
  「たった1人で?」と思うかもしれませんが

18. but within you lies the miracle of rebirth for this
  planet
  あなたの中にはこの惑星を復活させるだけの奇跡の力が
  あります!

19. our homeノand our future home to our children
  私達の故郷そして子供達の未来の故郷のために

20. Within us, the humans lies the charge
  私達人類には責任があります!

21. when joined with other loving individuals
  愛溢れる人々と共に

22. set with true intention of healing our planet
  この惑星への癒しを心から意図する時

23. we can generate such a surge of energy into this
  planet
  地球に注ぐための大きなエネルギーを生み出すことができます

24. that we will jolt Earth into spontaneous
  regeneration!
  それは地球自ら再生するための揺さぶりを与えます!

25. The miracle that we offer Earth is our love
  私達の愛こそ、地球にさし出せる奇跡です

26. soノnow you ask
  あなたは尋ねるでしょう

27. why I would know of such a cure
  病めるこの”生命の源”への救済を

28. for this ailing life provider?
  どうやって知ることができるの?

29. Please take the time read my story
  どうか私の話を読むための時間をください

30. of miracles
  それは奇跡のストーリー

31. and of my knowledge and personal experience
  人間の潜在的な力について

32. of human energy potentialノ
  私が知ったこと 経験したこと
 
33. and how humanity can contribute to change the Earth
  we live on
  地上に繁栄・平和・癒しをもたらすために

34. creating prosperity, peace and healing
  人類はどう貢献できるか

35. to all who desire it
  それを望む全ての人々のために

36. I brought my little son back from death
   私は幼い息子を死の淵から連れ戻しました

37. in an unprecedented display of the power of faith
  and love
  かつてないほど強い信念と愛の発現によって

38. and the manipulation of personal human energy
  人々のエネルギーを使って

39. I was told that what I had done for a dying boy,
  with a small group of people
  少人数が瀕死の子供におこなったことを

40. we can do for a dying planet with a large group
  大勢で瀕死の惑星におこなえばいいのだと知りました

41. so I have created the largest grid project known
  to mankind!
  そうして最大規模のグリッド・プロジェクトが立ち上がりま
  した!

42. Join us and become an Earth healer!
  私達と一緒に地球の”癒し手”となってください!

43. We can jump start Earthユs heart into healing!
  癒すことで地球のハートを甦らせることができます!

44. and begin the healing of this planet
  この惑星を癒し始めましょう

45. We can do this if we unite!
  私達が”ひとつ”になれば実現できます!

46. Read my story and learn how you, as one single
   individual,
  1個人として私の話を読んでもらえれば

47. can unite with the rest of this planet
  どうすればこの惑星の人々と一体になれるかがわかるでしょう

48. for a mere one hour of your time
  あなたのわずか1時間が

49. and catapult Mother Earth
  母なる地球を

50. into a new phase of rejuvenation and healing
  再生と癒しの新しい段階へ一気に移行させます

51. Only one hour, I promise, and you will become an
  ambassador
  ほんの一時間だけと約束します

52. of Earthユs health and well being!
  地球へ繁栄と幸福をもたらす使者となってください

53. If my words have touched your heart as Iユm sure
   it will
  私の言葉があなたの心を動かすならば…きっと実現する…

54. Please join us to fire the grid on July 17,
  2007 at 11:11 GMT
  日本時間7月17日 20時11分、
  どうかグリッドに点火してください

55. Our mission is to reach as many people globally
   as possible
  私達の使命はできるだけ多くの人々に知らせること

56. This task falls upon all of us who become aware
  of this project
  このプロジェクトを知った全ての人の肩にかかっています

57. May light and love live within us all and peace
  be our soulユs objective
  光と愛と共に、そして平和がわれわれの魂の目的となり
  ますように
  
 Much love,
 愛をこめて

 Shelley Yates
 シェリー・イェーツ


(翻訳:Mihow、Koyuki)

posted by コユキ at 01:30| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

「You Can Heal Our Planet!」

Fire the Gridが ”You Tube” に!!
(曲:「Sky Sent」by Anael)


カナダチームのメンバーが制作しました。
Anaelの美しい歌声と共にシェリーのメッセージを貴方へ☆


シェリーが語る「Sky Sent」

posted by コユキ at 12:23| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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