2007年07月08日

シェリーの講演(You Tube)Part 7

Part 7 【当日の4つの方法、Project Cause,「私は」から「私たち」へ 】
Part 7 (You Tube)



当日の4つの方法
当日は、「喜びを見出し、その喜びに感謝の気持ちを捧げて」ください。

1. もしあなたが日常的に”瞑想”をしている、あるいは最近”瞑想”をし始め、それが
自分にとって居心地がよい、有効であると感じるならば、ぜひ当日のこの時間に
”瞑想”をしてください。この時間の”瞑想”はあなたに、より深い経験をもたらすこと
でしょう。

2. もしあなたが”祈る”ことを日常的にしていて、「祈る」ことによってあなた
自身が喜びを見出せるのであれば、当日も”祈り”を捧げてください。

偽善的に、義務的に、または罪の意識から”祈る”のであれば、そうした祈り・行動は
全てキャンセルしてください。「自分がその行動に本当に喜びを見出せる」ものを
選んでください。 喜びと共に祈りを捧げることで、その日あなた自身の波動を上げ
ることが可能になります。

3. もしあなたが”瞑想”や”祈り”と無縁で、その他の方法も見出せない場合は、ベッドで
子供に本を読んで聞かせるのもいいでしょう。本を読みながら、子供たちの愛ら
しい笑顔を見て、どれだけ彼らを愛しているかを感じ、感謝をし、喜びを実感して
ください。「今こうして喜びの時間を与え、また分かち合うことができることに
感謝します。ありがとう!」と言ってください。この方法もあなたの波動を上げます。

このFire the Gridプロジェクトの7月17日における最大の目的は、個々の波動を
この1時間で引き上げることにあります。

「私に、私に、Me,Me,Me」という概念にうずまく不安や嫌悪感、満たされない
思いから、喜びの波動へと自分自身を引き上げることにより、自分のグリッドに
点火します。それによって、私たち一人ひとりのグリッドから形成されている
地球のグリッドとつながれます。宇宙の外側にあるフィールドと地球の内側に
あるフィールドの間に私たち人類は存在しており、それらは全て波動(エネルギー)
でつながっています。ですから人類の波動が、地球の波動、宇宙の波動を創り
上げているわけです。

古代の人たちはこうした原理をよく理解していました。現在でもネイティブアメリ
カンやカナダの原住民たちは、これを実際に使って、地球や宇宙の波動とつながり、
エネルギーを共有するための儀式を行っています。

現代の私たちはそのことを忘れてしまっていますが、それを意識するのはとても
簡単です。例えば、ただ無意識に紅茶を飲む代わりに、紅茶の匂い(なんて良い
香りの紅茶なんだろう!)、味を(なんて美味しい紅茶なんだろう!)、その都度
意識的に「経験する」ことによって、誰もがそこに小さな「喜び」を見出せます。
これは人類の生活の中のあらゆる場面、全ての場面において共通です。

私たち一人ひとりは毎日の出来事、一瞬一瞬の出来事にあまりにも無意識になって
います。それをもっと「意識的に」見ればよいのです。「私は今、こんなことを
経験している!」と感じるのです。どんな経験の中でもそう感じることは可能です。

このように瞬間に起きていることに意識的になると、「何となく過ぎている毎日」
が「瞬間瞬間がすべて」という概念に変わっていきます。こうした経験一つひとつ
に意識を向けハートで感じて、「この瞬間、この経験にありがとう、感謝します!」
という気持ちを持ってください。その瞬間に「ポンッ!」とあなたの波動は上がり
ます。

ということで、当日各人の波動を引き上げるためにグリッドに点火する方法は
この3つです。 1. 瞑想  2. 祈り  3. 喜びを見出す

4. そして4番目として、もしこの時間にこれらを行なうことができない人々、、
時間帯によっては夜中の3時に該当するという国もあるでしょう。または仕事中
だったり、別な何かをしていて時間を割くことができないような場合・・
そういう人たちは、事前に自分で自分の波動を引き上げることを意図した手紙を
書いてください。

「私は私の魂が宇宙とつながることを認めます」といったことを書いてください。
どんな時も人類にはあなたの行動に対して魂に許可を得る必要があるのです。
自由意志の社会ではありますが、自分の魂に宣言をすることはとても大切です。

「魂」という言葉でなくても、「私の光の存在」、「私のスピリット」、、
何でもかまいません。あなたにフィットする言葉に置き換えてください。
そして「私は自分のスピリットが宇宙とつながり、グリッドに点火することを
認めます。地球全体・人類全体が癒され、私たち全員が前に進み、自分たちの
道を意識的に歩んでいくことを望みます」といった内容を書いてください。
これは一例です。あなたの言葉で書いてください。

大切なのは「あなたが世界に、地球に何を望んでいるのか、何を欲しているのか、
どうなってほしいのか、自分たちの子供たちにどんな世界で生きてほしいと願うのか」
ということです。そのことをよく考え、手紙に書いてください。あなた自身の喜びに
ついても書き、その喜びに感謝を捧げてください。最後にサインをして終わります。

これらの方法のいずれかを使って当日実現することは、「エネルギーを分かち合う
こと」です。


Project Cause
既にこのFTGプロジェクトに約500万人が賛同しているようです。World Puja
だけでこの数字ですから、、現在かなりの数になっていると思います。これだけ
膨大な数の人々が7月17日に参加し、それぞれの波動を引き上げ、ハートで感じ、
それぞれが光の存在であることを認識すれば、世界のため、地球を癒すことに意識
を集中することができます。

それが次のプロジェクト「Project Cause」です。
その段階で私たちは資金を一カ所に集めて、地球全体を再生させるための組織を
つくります。食べ物、水、住まい、空気、ゴミの問題等の環境問題に対応すること
が、私たちが意識を集中しなくてはならない、最初のステップです。
多くの人が1つの問題に意識を向け、「その問題をクリアすることは可能なのだ」
という想いを持つことが大きなパワーとなります。それぞれが自分の問題に焦点を
合わせて日々必死になるよりも、実現の可能性が格段に高くなります。

地球全体を再生させるプロジェクトとして、地球協議会なるものをつくり、皆が
同じ目的に向かうことが必要です。Fire the Gridプロジェクトは地球再生のための
きっかけに過ぎません。私が湖で溺れ、生き還ったこと、それ自体も気づきを与え
られるきっかけだったのです。

エネルギーの上昇は7月17日に、完熟した状態になります。エネルギーのシャワー
が地球全体に降り注ぎます。これを選ぶか選ばないかは、あなたの自由です。
私は「こうしなさい」とは言いません。全てあなた自身が選んでください。

もし、少しでも「エネルギー」という目に見えない存在が存在していると思うので
あれば、7月17日に喜びを見出してください。この行動を起こしても、あなたから
失われるものは何もありません。あなたを不安に陥れるような変化は何も起こらな
いのですから、とにかく7月17日に、エネルギーのシャワーを浴び、そこに喜びを
見出してみてください。

膨大な数の人々が、この日にエネルギーのシャワーを浴び、喜びを見出し、自分た
ちの道をつくることが可能になれば、私たちはもう一人ではありません。地球全体
で一つなのです。

今ここにいる私たちが変化を生み出すのではありません。私たちの子供、孫たち
が地球を変えてゆくのです。私たちは彼らのために今、種を撒き、彼らを導き、
彼らが進みやすいように雑草を刈り取り道を敷く、それが私たちの役目です。
子供たちは私たちよりも何をすべきか、既に知っています。子供たちは、私が
あなた方に話したことの全てを既に知っているのです。もちろん子供たち自身、
自分たちが何を知っているか、まだ具体的には分かっていません。しかし彼らは、
確固たる使命・目的があってこの世に生まれてきています。

現に私の2人の子供たちはいつも私の活動を見てこう言います。「こんなの、簡単
に出来ちゃうよ。なんですぐにやらないの?」 私が「それが出来ないのが今の
地球のシステムなの」と言うと、「そんなシステムなんてばかばかしい。システム
を変えれば済むことじゃない?」と彼らは言います。 
私は笑顔と共に言います。「あなたたちが、変えてゆくのよ!」
子供たちは、私たちが今知り得ている、地球の大きな変化をすでに認知しています、
無意識のうちに。今私たちが行っている活動は本当に小さなステップです。赤ちゃん
の歩幅でしか進んでいないかもしれません。しかし向かう先には、私たちの子供たち
が活動する、巨大なプロジェクトが待っています。彼らが成長して世の中で活動でき
るくらいの年齢、、つまり2012年頃に私たちは新たな出発を開始します。

光の存在は「2012年は地球が生まれる年」だと言っています。
この段階で私たちは、新たに生まれる地球の波動の中で、溢れるほどの豊かさの中で
生きるか、もしくは今までと同じように多くの問題を抱えた地球で生きるかを選択
することになります。それはまさに、私たちが選挙に行くようなものです。

「地球を変えていきたいですか?」
この問いかけに、ほんのわずかでも「変えたい」という気持ちがあり、「もしかする
と自分も地球を変えることに協力できるかも」と、ほんの少しでもそんな気持ちが
あるならば、どうぞ手を挙げ、参加してください。 参加したい!と意志表明した
時点で、自分のグリッドに点火したことになります。みなが一緒に「出来る! 変化
は可能だ!」と意識できるようになります。1つの要因に向かって、みなで進むこと
になるのです。「私にはできる」、そう想うことで、次のステップで本当にどんどん
簡単に進んでゆくでしょう。


"I am" → "We"
「私は」という意識に個々が変化してゆくことが必要です。
「私は、I AM)という言い方は決して、ネガティブな言い方ではありません。むしろ、
「私に、私に、Me,Me,Me」の方が欲張りで自己中心的で傲慢な思考です。この2つ
には明らかな違いがあります。

「私はとても大切な存在である」
「私はとても特別な存在である」
「私は」と言う時、とてつもないパワーがみなぎり、積極的で、光り輝きます。

「私は高次の存在の一部である」
「私は奇跡を起こすことができる」
「私はできる」

一人ひとりが「私は、」と宣言すると、その集団は「私たちは、」になります。
誰かが「私はとてもパワフルな人間です。あなたも加わりませんか?」と問いかけ
をし、私たちが「はい!」と言います。すると「私は」から「私たち」に即座に
変わります。このようにして意識的に個々が「私は」と思う気持ちから「私たちは」
という気持ちに変化させてゆくのです。




(訳:Ryoko、編集:コユキ)


                         ー Part 8 へ続く ー


posted by コユキ at 00:20| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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