2007年07月01日

シェリーの講演(You Tube) Part.5, 6

part. 5 【Your Truth - You are a spiritual being】
    (あなたの真実ー”あなたは霊的な存在です”)

Part.5 (You Tube)


ラジオ出演
突然、ラジオ番組への出演が決まりました。
しかも依頼があった当日に!!

その番組のおかげでホームページのアクセスが増え、その後3ヶ月ほどアクセス
過剰で、ホームページの更新や維持をすることができなくなりました。そして、
私の元には毎日約500通のメールが届いていました。
別のラジオの8,9の番組に出演後、反応はますます大きくなり、ウェブサイトを
訪れ記事に目を通す人々の数は1日1万5千件にもなりました。

その頃、光の存在は四六時中私に語りかけていました。


コミットメント
2006年7月。
私がバスタブに浸かっている時、光の存在が私に「スピリチュアルな道に入るか
どうかを決めるよう」言いました。「このような状態で続けるわけにはいかない
ので、コミットをするように」と。
奇異なスピリチュアル人生なんて送りたくない、人間として好きでしていること
をやめたくない、家族や友人に変だと思われたくない。このような理由から最初
はノーと答えました。

光の存在は、スピリチュアルな道に入るために必要なものを挙げました。
1つ目は「危害を与えたり、傷つけたりせず、自分から始めること」
2つ目は「行うことは全て、誠実に誠意をもって行うこと」
3つ目は「人間としての喜びをもたらすものを見つけ、その機会に感謝すること」

どれもとても簡単です。
それならば実行できるので、スピリチュアルな道へ入る約束をしました。
この誓約は、3つの具体的な証しを伴うことを意味します。


Tribe mentality(部族精神)
光の存在は「人類がスピリチュアルな道を失ったのは、自らが多くの規則や決ま
りを作ったから」だと説明します。例えば、性におけるオーガズムは自分自身の
フィールドに火を点す天からの贈り物ですが、教会の教えでは「原罪」です。
人間の真の姿とは、スピリチュアルな存在が形をもって地球にやって来、地球を
歩き、楽しみや喜びのために存在します。

私が具体的に行なったのは、光の存在に対してではなく、自分自身に証しを示す
ことでした。シェリー自身がいろいろなことを邪魔しているのです。そのため
光の存在は誓約の証しとして私の腕に刺青を入れるよう、言いました。

4年間はこのタトゥーを入れませんでした。これは蛇ですし、しかも暴走族の女
になるかのように感じたからです。
光の存在は、このタトゥーは人間としての「シェリー」の象徴、そして「誓約」
なのだと言いました。そして、このタトゥーに隠されたもっと大きな意味は、
皆さんと分かち合うことができるものだと思うのですが、人類全ては一つの人種、
ひとつの部族に回帰するということを意味しています。その結果、誰も飢えるこ
とのない世界がつくられます。同じ部族仲間は何を誓約しているかに関係なく、
自分の部族をお互いに気遣い、心配し、世話をします。私たち人類は、いくつも
の人種から、部族の精神へ回帰する必要があります。そしてこの蛇のデザインは、
1つの部族を象徴するマークなのです。蛇の頭と尾がつながって輪になっていま
す。瞑想でのイメージでは、蛇が自分の尾を食べ繋がっているのが見えました。
さらに、ギリシャ文字のオメガ(Ω)をも象徴しています。これはキリスト教で
「無限」を象徴する文字であると言われます。蛇は古代の部族のマークでもあり
ます。未来へ進むために、古代の部族の精神や知識に回帰する必要があるのです。





Part.6 【Project Cause, Lifting energy field】
Part. 6

誓約の証し
2つ目に彼らが私に指示したのは、ちょうど私のハートチャクラの上に位置して
いるこのクリスタルを身に付けることでした。彼らは「自分が選んだものなら何
でもよい。それを身近に置けば、高次とつながることが可能になる」 と言いました。
毎朝首にかける時に「私は人間の形をもったスピリチュアルな存在で、スピリチ
ュアルな道を生きている」と宣言します。 彼らはこうも言いました。 「庭から
石や岩を拾ってベッドのそばに置き、毎朝石に手をあて、『こんにちは、母なる
地球よ』、『おはよう』、『私はスピリチュアルな存在としてここにいます』、
『よい一日にしましょう』など、何でもいいから石に豊かな言葉をかけるように。
家に帰ったら石に触りながら 『今日一日の機会や経験に感謝します』などの言葉
をかけてください。これは自分自身への約束のようなもので、これがスピリチュア
ルの道を行くということです」

誰かから壷などを買う必要もない、とてもシンプルなやり方です。
私はこのクリスタルをハートチャクラの位置に付けます。私のハートからのエネ
ルギーが大きく広がってゆくからです。多面にカットされたクリスタルから放た
れる光がハートに響き、私のハートがこの多面のクリスタルのように、あらゆる
方向にエネルギーとして広がってゆきます。それによって私が皆さんに伝えてい
ることが「真実である」ということがより深く伝わります。これまでこういった
話をしていて、いわゆる「重たい空気」に包まれることがよくありました(笑)。
しかしこのクリスタルが、人々の受け取る気持ちを助けてくれます。


3つ目の彼らが私に望んだ変化、それは「名前を変える」ことでした。
「サモイヤ」という自分の部族や古代の名前に変えることで、 自分の道を強固な
ものにします。 そうすることで、現実を創造します。


これらすべて、素晴らしい出来事でした。
しかし私には「これら一連の変化によって、どこに私は向かっているのだ
ろう?」という疑問が依然としてあったのです。



Project Cause
Fire the Gridプロジェクトの第2部は「Project Cause」です。
Project Causeは私たち全てが1つ1つの小さな”原因、要因”を、大きな1つに
まとめるプロジェクトです。 まず最初に人類全体が1つにすべきCauseは、
「世界の子供たちのために、十分な環境を整えること」です。私たちはこれ以上、
飢えている子供たち、寝場所のない子供たち、満たされない子供たちを増やしたく
ありません。

Project Causeは、人類としての私達がその状態に足を踏み入れることです。
私たち自身のハートの波動が大きく広がって、「私に、私に、me,me,me」とい
った密度の濃い物質世界から「分かち合い」になり、全ての人々が満たされるだ
けの環境があると、一人ひとりが意識を変化させてゆけば、その思いは一箇所へ
集中的に集まることが可能になります。Fire the Gridで点火した私たち一人ひと
りのエネルギーを一カ所に向けてダイレクトに届けることが必要なのです。
ですからまず最初のプロジェクトでは、グリッドに点火をし、個々のエネルギー
波動を高めることを促進します。


フィールドを高める
光の存在は、私たちの身体にはバロメーターがあると言いました。
身体の一番下にあるバロメーターは1メガヘルツ、頭の上にあるバロメーターは
1000メガヘルツです。 私たちが住んでいる物質世界、つまり貪欲や恐れや嫌悪
や怒りなどの磁場は200から300で、ほとんどは下半身に集中し、その辺りで人
類は生きています。多くの人は自分が「光の存在」であることを忘れています。
その代わりに物質世界でうまくいかないことや、 必要なものが得られないことに
いらだっています。光の存在が私たちに望んでいるのは、我々がその世界から私
たちをハートの辺りの750にシフトさせることです。 750の世界にいると、自分
は単なる物質的な人間ではないと気づきます。

人間であるということは旅程のチャレンジな部分であり、我々の真実の姿は本当
は単なる人間ではないことを思い出すために地球にやってきた素晴らしい生物な
のです。 ですから、分かち合い、与え、他人のための行動をすると、あなたの磁
場はどんどん高まります。 そしてあなたはここに喜びをもって生きることになり
ます。 なぜなら、あなたの元にやってくる様々な苦痛をあなたは「苦痛」ととら
えなくなり、苦悩は単なるチャレンジだとわかるからです。 昔の私が毎日言って
いた「私の人生は最低!」の代わりに 、「さて、この課題をどうやって解決しよ
うかしら?」と言うようになります。


私が現在のように幸せで楽しく皆さんにお話できるようになったのは、 死から
生還したからでなく、自分の磁場を高めるよう、練習を始めたからです。最初は
不自然で嘘っぽいと思いましたが、それでも毎日練習しました。

光の存在は、磁場を高めるための3つを教えてくれました。
1.毎日の出来事に対して”意識的”になること
無償の優しさは、バロメーターを上げてゆきます。「me,me,me」の代わりに、
他者に与える、他者への分かち合いをしてゆくのです。例えば近くにいる男性が
あなたに悪態をついたとしても、「あなたに愛を送ります。今日のあなたはつい
ていないようですが、残りの日が素敵な時間になりますように」と、通り過ぎる
瞬間に言うだけです。こんなことをしても、誰もあなたのことを気に留めないし、
見てもいません。しかしこうして起きている物事に意識的になることが確実に、
あなたのバロメーターを上げてゆきます。

2.喜びを見つけることで、磁場をシフトします。
たとえば人生で一番おいしいアイスクリームを食べている時、感謝を加えるだけ
でいいのです。 『なんて素晴らしい経験なんだ、ありがとう!』 
声に出す必要はありません。 心の中で言うだけでOKです。

3.自分や自分の魂を高揚させる音楽を聴くこと。
落ち込ませるものを聞いたり見たりしないように。 私たちはニュースを見るのを
やめました。ニュースは否定的なものしか与えないし、また知ったからといって、
助けることもできません。子供のような小さな1歩かもしれませんが、自分を引き
下げる嫌悪感があるニュースを見るよりも、あなたを引き上げる美しい音楽を聴い
てください。愛ある波動の中に自分自身を置いてください。





(訳:eustoma、Ryoko 編集:コユキ)



                          ー Part.7 へ続く


posted by コユキ at 02:34| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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