2007年06月29日

シェリーの講演(You Tube)Part 3, 4

Part. 3 【 Energy Transfusion/エネルギーの注入 】 
Part. 3 (You Tube)


生きかえった!
光の存在は「彼の体の上に両手を乗せ、あなたのエネルギーを注いで彼の身体を
満たすように」「人間の喜びをシェアしなさい。彼が目覚めるために、彼がこの
惑星にとどまるための理由を与える必要があります」と言いました。
   
100人が必要だったので、知り合いに電話をして病院へ来てもらいました。
ただ「息子に触れて」くれるよう頼み、これを3日間続けました。

彼の状態は悪化していきました。内臓が体外に排出されるようになり、腐った肉
のような臭いがしましたが、そのことには誰も触れませんでした。ネガティヴな
エネルギーを部屋に持ち込まないというルールがあったからです。そして彼が起
きている間は彼の好きなロック音楽をかけ、彼が静かな時にはモーツアルトを終
始流していました。部屋ではみなニコニコして普通に振舞っていました。

72時間後、息子は起き上がりました!
「私が誰かわかる?」と聞くと、彼は頷きました。
それを見た医師が「それはただの生理的な反応で、脳は死んでいる」と言うので、
息子に「私の名前はシーラ?」「ジョアンナ?」と尋ねると、「自分の名前も知
らないの?」という表情をしました。「それじゃ私はシェリー?」と聞くと、彼
は頷きました。私にはそれで十分だったので、それ以上医師の話に耳を傾けること
をやめました。

その半日から1日後、私が息子を抱いて揺らしながら歌っている所へ医師がやって
来て、「彼の状態は悪くないので、もうこの部屋(集中治療室)にいる必要はあり
ません」と告げました。

息子は、新生児のような匂いへと変化しました。
それでも医師は「回復に向かっているとは思うが、歩くことも話しをすることも無
理でしょう。脳は死んでいます」と言うので、私は「そんな話はもう結構よ」と答
えました。

3日後、息子は「自分でトイレに行きたい」と言いました。
それを聞いた私は、病院ですべきことは全て終わったと感じました。

クリスマスは彼と家で一緒に過ごしました。


再び声を聞く
7月に突然運転をしたい衝動にかられ、ケベックの山あいまで出掛けていきま
した。そして車の中で7か月ぶりにあの声を聞いたのです。
「こんにちわ、親愛なるシェリー」、声はそう言って現れました。とても素晴
らしい感覚で、私のハートは風船のように大きくふくらみ、喜びと嬉しさがあ
ふれ出ました。

彼らは「あなたと会話をするために、また戻って来るから」と言って去って行
ったのですが、その時つながっていた自分と彼らのエネルギーが引きはがされ
るのを感じました。光の存在が私の磁場の中にいる時、私たちは確かに結合し
ているという感覚があり、そして離れる時は、何かにひっぱられるように、
ポンッとエネルギーが切れるような感じがしました。

それから、父の家へ行きました。
自分に何かが起きていると直感したので、その答えを探すために3冊の本を読ん
だのですが、どの本にも答えはありません。1冊は臨死体験についての体験記
でしたが、私は「自分が体験したことが真実である」証が欲しかったのです。
あの体験は自分の想像なのか、幻聴なのか、何なのか? 
オンタリオから戻って、私は答えへと導いてくれる人を探し始めました。

まず地元の教会の牧師さんに会いに行きました。
けれども彼らは「あなたに具体的な答えを与えることはできません。ただ祈り
なさい」と言うだけです。私にやってきたものは「神」の指示ではないと、私
にはわかっていました。何かもっと別な存在、またはエネルギーといった感覚
のほうが強かったのです。しかしこの時は、神や高次の存在と私がイメージす
るこのエネルギー存在との間に、関係性を見出すことはできませんでした。





Part. 4 【 Annie and Website/アニー、公式サイト 】
Part. 4


モントリオールへ
私は落ち込み、不幸でした。その上「あなたが瀕死の息子さんにしたのと同じこ
とを、瀕死の地球にするように」と言う光の存在の声が聞こえる、と母に愚痴を
言っていました。私は地球を救うための日時まで知らされていたのです。一体、
私にどうしろというの?どうして私じゃないといけないの?誰か他の人に頼ん
で!そんな気持でした。そんな私を見た母がモントリオールへ行くよう私を説
得したので、出掛けて行ってみることにしました。

モントリオールで、シャーマン、ヒーラー、宗教団体の人達に、プロジェクトの
概要を話しました。しかし彼らから返ってきた返事は「我々が行なうことではな
い、、手伝うことは可能だが・・」


アニーとの出会い、そして決心
そんな中、バージニア州の医師と出会い、話を聞いてもらえることになりました。
その席に彼のアシスタントの女性も同席しました。私は彼らに光の存在からの情
報を話しました。「まるでETみたいで、本当に妙なプロジェクトよね?それじ
ゃ〜がんばってね!」これでもう自分の役目は終わりだと思い、すっきりした気
分だったのです。しかし彼は「自分が行なうプロジェクトではない」と答え、そ
の一方で、天使のような若いアシスタントのアニーが「私たちは話す必要があ
るわ」と真剣な顔で言いました。「15年前に私の所へ天使が来て、1時間で
人類の道を変えることができる。プロジェクトを行なう誰かが来るから、サポー
トするよう」言ったのだそうです。

家に戻ってから、光の存在に言いました。
「私は出来る限りのことをしたわ。誰もプロジェクトをやりたいという人はいな
かったけれど、とにかくこれで私の役目は終わりね!」

アニーはその後何度も電話をしてきて、いつからプロジェクトを始めるのかと
聞くので、「私はやりません」とそのたびに電話を切っていました。
ある日彼女は「切る前に聞いて! あなたは毎日息子さんを抱きしめ、光の存在
から受け取った喜びを感じているはず。あなたは彼らに借りがあるのよ」と言
いました。「私にはほんの僅かな情報と日時が伝えられているだけよ」と私が
答えると、彼女は「もしあなたがこのプロジェクトに全力を注ぐ決心をすれば、
情報はあなたの元に届けられるはずよ」と言いました。
その言葉が私を動かしました。


Website
私は水に入っている時、存在の声がよく聞こえます。
アニーがCD「Spiritual Beings on a Human Journey」をくれました。
光の存在は私に、このSpiritual Beings on a Human Journeyこそが、私たち人
類の姿なのだと教えてくれました。つまり、私たち人類みな光の存在で、自らの
成長と学習のためにこの惑星に肉体を持って生まれてきたということです。

このCDをバスタブで聴くことにしました。CDからきこえてくる音の波動の中
に全ての指示が含まれていました。ウェブサイトの色や、どのような人に向けて、
何を書いて、誰に連絡をとって、といったことが全て明らかになりました。

早速アニーに電話し、受け取った情報を伝えました。
そして「誰がこのウェブサイトを立ち上げるのか?」尋ねると、「私の夫が全て
無料で引き受けるわ」と彼女は答えました。
光の存在からは、報酬を払っても、もらってもいけないと言われていました。

Bradfieldが光の存在の指示に従ってホームページをつくったので、私は「準備が
できたので、何を書くべきか教えてちょうだい!」と光の存在へ聞きましたが、
答えは返ってきません。

「言葉を!!」
「・・・・・・(無言)」

彼らは「私たちが全てをあなたに与えると思うのですか?」と言いました。
「あなたはあなた自身で形にしてゆく必要があります。私たちはあなたに
助言し、ヒントを、機会を、気づきを与えることはできますが、最終的に
はあなた自身が私たちの一員となって、自分で考え、自分の足で人類の一員
として行動しなくてはなりません」

「つまり、私自身の言葉で書かなくてはいけないと?」
「そうです」

Bradfieldもホームページ作成の最終段階に入っていて、文章が必要だと連絡
してきたところだったので、結局私が書きました。
ようやくホームページが出来上がりましたが、これをどのように人々に知らせ
ていくかが次の課題です。私たちには広告を出すお金もなかったし、、どうや
って世界中の人々にこのホームページを知らせ・分かち合うことが可能か?

やって来た答えはチェーンレターでした。
簡単な自己紹介とプロジェクトの主旨を書き、「興味があったらホームページ
にアクセスしてください」という内容です。読んで心に響いたらホームページ
にアクセスし、そして同じ内容を誰かに転送してくれるよう意図しました。

2週間、私たち3人は手紙を書いて行動しました。
そして光の存在へ報告しました。「あなたの指示に従って全てをやり遂げたので、
次は、多くの人々の賛同を呼び込んでください」
翌日、ロスアンゼルスのラジオ番組担当者から、彼の番組に出演して欲しいと
いう依頼の電話が入りました。「もちろん」と返事をしました。




(訳:Ryoko 編集:コユキ)
                           
                         ー Part 5へ続く


posted by コユキ at 02:43| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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