2007年06月23日

シェリーの講演(You Tube)Part 1, 2


日本語に訳しました。
(カナダの公式サイトと重複している
 部分は省略しました)


Part 1. 【 Who I was./過去の私、そして事故 】
part 1 (You Tube)


以前の私は、20年にも及ぶ性的虐待を受けたことが原因で、
不幸で、全てを憎み、自殺願望のある、ただ存在し生き延びて
いるだけの存在でした。

2002年11月14日に事故が起こった時も、自分の人生への
愚痴を言いに、友人宅へ行く途中でした。
 

(車ごと湖に転落、車中に水が入ってきて・・)
 

私は20年間スキューバダイバーとライフガード、そしてライフセイバー
をしていたので、こういった状況の中でもしばらくは落ち着いていました。
しかし、酸素がなくなって水を吸い込んだ時に初めてパニックになり、
無我夢中で両手を振り回しながら息子を探していました。

その時「リラックスしなさい」と言う声が聞こえました。
「助けてあげるから、落ち着きなさい」というその声に私は
落ち着きを取り戻し、安堵し、一切の抵抗をやめて死んでいきました。

私の肉体は車の中に、真髄は空へと上がっていきました。
そして、人間より少し背が高く素晴らしい6人の存在と会いました。
彼らは私にやさしく語りかけました。
息子を蘇生させるための情報を与えよう、
そして今3つの出来事が起きようとしていると言いました。






Part 2.   【 Three miracles/3つの奇跡、そして病院にて 】 
Part 2


この日、3つのミラクルが起きました。
【1つめ】
2台の車が湖のそばの道路ですれ違い、それぞれ北と南へ向けて
走っていました。彼らは仕事仲間で、車を走らせながら携帯で話を
しており、片方の車は私の車を目撃したものの、もう一方の車は
見ていないという話になり、私の車が湖へ落ちたのだと気づき、
急いで道を引き返しました。

【2つめ】
車に乗っていた3名の中の1人が救急医療師でした。

2人が湖に潜って私を助け出しました。
7分間蘇生を施し、「彼女は死んでしまった」と言ったその時、
私は突然起き上がって「息子を助けて!」と叫びました。

【3つめ】
救急医療師がミラクルだと言ったのです。
死の淵から目覚めた人は普通、「何が起きたの?私は誰?」と
言うものなのだそうです。

彼らが息子を探しに再び潜りましたが、見つかりませんでした。
しかし近くにクレーン車がいたので、私の車にフックを引っ掛け、
湖から車を引き上げました。

私と息子はそれぞれ別の病院へ運ばれ治療を受けていました。
するとそこへ友人が現れ、「あなたの息子があなたを必要としている
から早く行きなさい!」と言います。医師が「息子さんがいる
病院と連絡をとりましたが、彼はもう死んでいます」と答えると、
「彼は死んでなどいない。早く行って!」と彼女は私に言い、その
言葉が私を動かしました。
30分後、医者がOKを出すほどに回復した私は、息子のもとへ
駆けつけました。

  
息子は自分の子供とは信じられないほど、痛ましい状態でした。
数名の医師が生命維持装置をはずしましょうと私に言いましたが、
ちょっと待ってくれるよう、返事をしました。

私はどうしたらよいのだろうか?

父の子供が25年間車椅子とおむつの生活で、それがどれだけ
大変なことか知っていたので、自分の息子をそのような状態に
したくはありませんでした。

どうしたらいい?

その時、水の中で聞いた声が聞こえました。
「それを満たしなさい」
その声を聞いて、空での記憶がよみがえってきました。

「何を満たすの?」
私の前にある古いバケツが目に入りました。

「このバケツに何を注げばいいの?」と聞き、まわりを見回すと、
病室にいた医師や看護士をスポンジのような状態で光が取り巻いて
いるのが見えました。これがオーラというものに違いないと思った時、
「ティンティンティン!(正解の合図)」と鳴るのが聞こえました。

「オーラをバケツに入れる?」
「ティンティンティン!」

「どのように?」
すると情報が降りてきて、彼らは説明しました。
人間には肉体とエネルギー体の2つのボディで成り立っているが、
息子のエネルギー体は壊れているので、再構築の必要がある。
輸血のようにエネルギーを注入しなければならない、と。



(訳:コユキ)
                           
                        ー Part 3 へ続く ー
                                                      

posted by コユキ at 00:51| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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