2009年07月07日

『Shelley’s interview Video #4』


 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #4』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(4)」


OK。では、Fire the Gridに話を戻します。存在たちがいうには、「我々は、あなた方がいまどの地点にいるのか把握する必要があるのです。なので我々は、あなた方の周波数をとらえて確認したいと思います。一方、あなた方が自身のためにしようとしているのは、ガンマ線に乗っかった、暗号化されたエネルギーを受けとろう、ということなのです ― それは、ガンマ線に埋め込まれ、あなたの世界へ爆弾のように降り注いでいます ― あなたが、その決められた特別な1時間の間、平和と愛に満たされて静かに座っているなら、その時間には、これまでで最も高い周波数のエネルギーに、あなたはアクセス可能になり、それを自分の中に受け取れるのです。あなた方の中には、ちょうど子どもが、『注射なんかいやだよ。近寄らないで。こわいよー。』と言うように、そのエネルギーを恐れている人もいるかもしれません。そうではありませんか? でも実際は、『おや、注射なんて痛いことはしませんよ。私たちは、あなたの中に、その周波数を届けるだけなんですから。』、という感じなんです。そのエネルギーを自分の内に取り込むには、ぜんぜん痛みを伴いません。そして、一度そのエネルギーがあなたの内に入れば、そのおかげで、あなたは、ちょっとだけジャンプアップして、少し高い周波数帯に上がれるはずなので、きたるトランジション(移行)のときに、もう、一番低い周波数帯から始めなくてもよくなっているのです。

とういうわけで、Fire the Grid 2が、7月にやってきます。今年の7月28日です。もしあなたが、Fire the Grid 1に参加されていたのなら、いうことはありません。あなたはFire the Grid 2に引きつづき参加し、少し高いレベルから始めて、さらにエネルギーを高めるのです。ほんとうに!もしあなたがFire the Grid 1には参加してなかったとしても、全く問題ありません。存在たちは、できるだけ大勢の人の周波数を確認したいと思っているのですから。それに、Fire the Grid 2でさえも、“一番重要なこと”、というわけではないのですから。Fire the Grid 1は、予行演習のようなものでした。私たちはこれをする必要があったのです。それは私たちのフィールドをエネルギー的に上昇させるからです。Fire the Grid IIIでは、エネルギーは宇宙空間からやって来ました。そしてそれは私たちのからだを通り抜けました。私たち自身が、伝導管だったのです。私たちはそのエネルギーを受取り、そのエネルギーは私たちのからだを通って、地面へと抜けました。そして地面をとおって大洋へと流れたのです。大洋の水は、そのエネルギーを地球全体へと行き渡らせました。

ここには、もうひとつの“役得”がありました。それは、そのエネルギーが私たちのからだを通っていくとき、私たちが自分の中に生み出した、受容・喜び・感謝という愛のエネルギーもまた、そのエネルギーに乗って、私たちを通りぬけて大洋へと流れたのです。ですから私たちは、この “世界を変えていこう!”とでもいうような勢いの、愛・喜び・思いやりにあふれるエネルギーを、大洋の水に注ぎ込んだのです。2007年7月17日以来、今も、その水は世界中を巡りつづけています。それは、大洋をずっと廻っているのです。つまり、それは私たち地球の“流れる血”なのです。

そういうわけなので、地球のあらゆるところを巡り、巡っていくうちに、そのエネルギーは枯渇してきて、それはその使命を終えたのです。それはそうなる運命だったのです。そのエネルギーはブラジルへと流れていきました。そうなるように始めから決められていたのです。エネルギーはブラジルの、クリスタルの鉱床へと流れ込みました。そのクリスタルが、現在、エネルギーを蓄えているのです。そういうわけで、そのエネルギーは水にのって、全地球をかけ巡りました。それからブラジルのクリスタルの鉱床へと流れつき、それ以来ずっとそこに留まっているのです。といっても、私は正確にすべてを言えるわけではありません。というのも、そのエネルギーのうちの幾分かはそこへ本当にあっという間にたどり着いたのかもしれないし、また、それらのうちの別のエネルギーは、もうちょっと残っている旅をもうすぐ終える途中で、それからやっとクリスタルの鉱床へと向かうのかもしれないからです ― しかし、2009年7月28日までには、私たちが地球に引き入れたエネルギーの、最後の一滴までが、すべてがクリスタルの鉱床の中に流れ込むことになっています。

B:なぜブラジルで、なぜクリスタルの鉱床なんですか?

なぜならクリスタルの鉱床は、唯一、このエネルギーを蓄えておけるだけの、十分な強さのあるものだからです。そして、地球で、そのうち最も大きな鉱床はブラジルにあるのです。だからそこに、このエネルギーは向かったのです。そのとき以来、そこにじっと眠っています。存在たちが私にその様子を見せてくれるとき、それはまるでこんな感じで「ウォ〜ウ、ウォ〜ウ!」と言っているようです。まるで脈打っているみたいなんです。それは、今、何も活動せず、そこで休眠しているんですけど、このかすかな脈があるんです。それは、とてもピンクっぽいエネルギーなんです。そう、とてもピンクです。それは、“神のソース(源)”、または“光輝く永遠の存在”と私が呼んでいるものと同じ色、またはピンクのプラズマなんです。ですから、私たちが一度、自分自身のフィールドから抜け出しさえすれば ― いけるところまででいいですが ― この美しい、壮大で、あざやかなピンク色のプラズマが、あなたのほうにやってきます。きっとだから、このエネルギーフィールドはそんなにピンク色なんです。そのフィールドがこのエネルギーを蓄え始めて以来、それはかすかな脈を打っていて、今もそうなのです。

A: それはまるでハート・ビートのようですよね。

そうです。まるでハート・ビートのようです。それは今そこで脈打っていて、そして、7月28日を待っているのです。7月28日に何が起こるかというと、そのエネルギーが解き放たれることになっているんです。でも、私はそれが、大洋の水へと戻っていくのかどうかは分かりません。存在たちは私に教えてくれてません。それが、ただ解き放たれるだけなのかどうか、私には分かりません。それがどんな風に放出されるのか知らないので、それについては、よく分からないのです。ただ、分かっているのは、私たちが、やってくるエネルギーの受け手、又はアンテナの役目をする代わりに、今回は、私たちは送信器になるのです。ですから、再び私たちは、私たち自身と神のソース(源)との間をとりもつ、伝導管になるわけです。そのエネルギーが私たちを通って逆方向へ流れるようにするのです。

さて、そのエネルギーが逆方向に私たちを通って、宇宙へと戻るとき、私たちはそれをコード化(暗号化)したいと思います。私たちはそのエネルギーをコード化して、宇宙へと送り返すのです。つまり、私たちは自分たちの“願いごとリスト“を、それにコード化して埋め込むのです。 例えば、きれいな水、きれいな空気、豊かな食糧、みんなが享受できるほどの豊かさ、喜び、芸術、音楽などの”願いごと“を。

私たちの人生にやってきてほしくないもの、ほんの一瞬でも考えたくもないものなど、の代わりに ― そういうものはちょっと思い出すだけでもだめです。それを頭に定着させてはだめです。あなたの“願いごとリスト”をネガティブなものにしてはいけません。なぜなら、あなたがちょっとでも考えたということは、あなたはそれに生命を与えたことになるからです。そんなことしてはだめです。

7月28日には、あなたは、喜びに満たされて静かに座ります。あなたは、世界がそのすべての可能性の中にあるのを見ます。たとえ、あなた自身のからだの反応や人間の部分が、“そんなこと不可能だよ。うまくいくわけない。それは無理な注文だよ”と感じていたとしても、です。つまり、うまくいくかどうかは、こっち側の世界にかかっているので、その1時間の間、あなたはその可能性にすべてのエネルギーをフォーカスするのです。なぜなら、この世界は、あのすごいハリー・ポッターの世界にいるようなものだからです。私たちは「魔法だって使えるんだぞ。」という世界にいるのです。だから私たちは魔法を使って奇跡をおこすつもりなんです。

ですから、私たちはどうしたらいいか、というと、ただ座って、自由にいろんなことをイメージするのです。例えば? 例えばそれは、しあわせそうに微笑む笑顔、子どもたちが楽しく遊んだり音楽や芸術や喜びを体験している様子、それから小川の流れる美しい緑の草原、そして平和、私たちはそのようなイメージを、思い浮かべるのです。私たちはそれを、クリエイトするのです。そしてその1時間の間、実際にそのイメージそのものを生きるのです。エネルギーが私たちの中を通って上昇していくとき、その流れは、私たちのイメージを埋め込んだエネルギーを私たちから取りあげ、そして源へと持ってかえります。それはまるでサンタクロースに渡す“願いごとリスト”のようなものです。『私たちが欲しいものはこれです。私たちは十分な数の人びとがそれを願っています。』、というような感じなのです。

そういうわけで、Fire the Grid 1の目的の一部は、十分な人数のそろった私たちがここにいて、変化をもたらすことを切望している、ということを示すことだったのです。十分な人数の私たちが手をあげて、『私たちはここにいます!私たちは変化を求めています!何百万という人たちが参加しています!』、ということだったのです。その行動によって、私たちは、はっきりと証明したのです。『このFire the Gridイベントを気にかけてもらうに値する、十分な人数の人たちが参加しているんです。』と。




(翻訳:Kiyomii)




posted by コユキ at 22:39| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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