2009年07月07日

『Shelley’s interview Video #3』


 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #3』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(3)」
"ウェイクアップ・コード”


例えば Fire the Gridのシンボルは、ウェイクアップ・コード(暗号)だったのです。あなたがそれを見たとき、あなたの中の何かが、「ここには真実がある。何か大事なものが。これは現実の何かだ。これは本当のことなんだ。」と、気づくような仕掛けになっていたのです。なぜなら、それは埋め込まれたウェイクアップ・コードだったからです。ほとんどの埋め込まれたコードは、音(トーン)から成っており、存在たちは、それを曲の中に埋め込んでいったのです。というわけで、私はブラッド・フィールドの曲を聴くとき、そこに歌われてないものを聴きとることができるのです。私が聴いているのは、曲や歌詞ではなく、もっと別の何かなのです。なぜなら、音楽は、存在たちがいろいろなことを埋め込むのには、最高の道具だからです。彼らはまた動画のほうにも、あることを埋め込んだりします。そうですね、周波数ベースの機器を用いてなされるどんなコミュニケーションも、存在たちにとっては、ウェークアップ・コードを埋め込むのが簡単なのです。

ですから、 Fire the Gridはそれ自体が、一つのウェイクアップ・コードだったのですが、あなた自身もそこに参加していたわけです。その他にもいろいろなウェイクアップ・コードが、あなたが見たり出会ったりするものごとを通して、あなたにやってきます。そこには真実が埋め込まれているので、あなたは、「これはなにか大切なことだ。これは本当のことなんだ!」と分かるわけです。その人たちは、そういう自分の中の気づきにこそ、もっともっと注意を払ったほうがいいと思います。なぜなら、それらは、「ウェイクアップ!ウェイクアップ!目を覚まして!」と、自分の内で何かが反応しているからです。そういう人たちは、「私が何に目を覚ましかけてるですって?何のことを話してるの!?」と私に言います。そうすると私は、「そうですね、あなたはまず、ある程度人生の経験をつんで、自分がただの肉体的存在というだけではない、と理解できるようにならないとね。」と私は答えるのです。もちろんあなたは、ここで人間の経験をしているという意味においては、人間という存在です。しかし私が言っているのは、自分の奥深くにいる存在のことを指しているのです。それで、聖書には「この建物はあなたの神殿である。」と謎めいたことが書かれているのです。 あなたのからだがあなたの神殿なのです。なぜなら、あなたの中には、神そのものの断片である存在が住まうからです。それは、光輝く無限の存在の光の細胞のひとつで、それがあなたの中に生きているのです。私たち一人一人の内に脈打って住まう、光輝く無限の存在からきたひとつの光の細胞 ―。そのくらいそれは神聖なのです。そのくらいあなた方は重要なのです。

さて、あなたはその内なる光を使い、この世でのあなたの体験が最大限のものとなるように、その光をうまく活用していきたいですか?それともその光を使い、ただ生きているだけでいいですか?それはあなた次第です。どちらを選ぶかはあなた次第なのです。もう一度言いますが、50年前、あなたの経験を、あなたがどんなふうに経験したかは問題ではありません。そのときのことはすべて学びだったのです。でも、今や私たちはこの時代の終わりに向っていて、やらなければならない使命があるのです。取り組まなければならない課題が。 なぜなら ― ここからがいいところです ― 地球はいま、宇宙空間を巡っていっています。これまでもずっとこの宇宙を旅してきました。そして今、地球は、私たちが天の川銀河と呼ぶ銀河系の中心と一直線をなす地点へ向う道を進んでいるのです。これは想像上の地点ではありません。それは実際の地点なのです。多くの人は、地球が宇宙の空間を動いていっている、ということを知りません。でも、ほんとうにそうなんです!そして、地球がこの宇宙空間を通過していくとき、私たちは、天の川銀河の中心から真正面、中心と一直線に並ぶ地点へ、と向かっているプロセスの途中なのです。

さて、存在たちが私に見せくれた光景は……、ひとすじの光がこんな風に、上からまっすぐに降りていて、その真ん中にボールがありました。そのボールからは、光のすじが放射状にたくさん出ていました。信じられないほど強烈な光が、ボールの背後にあるような感じでした。しかし私たちの側から見えたのは、細くて縦に伸びるひとすじの光と、中心に小さなボール、そこから放射状に出ているたくさんの光のすじ、それだけでした。私たちの乗った地球が、銀河の中心と一直線になる地点にたどり着くとき、私たちは、一つのサイクルを完了したことになるのです。その光景を見せながら、存在たちは私に言いました。「これが、人類が、生存の次の段階を意識的に選択しようとした初めての体験であった。」と。これまでは毎回、すべての準備が、私たちに向けて、私たちのために、なされてきました。「あなた方が、北京原人とホモサピエンスの間の失われたリンクをどうやっても見つけられないのは、その2つの間に量子的飛躍(クウォンタム・リープ)があったからです。2つの間の失われたものを、決して見つけることはできないでしょう。なぜなら、その間には量子的飛躍があったからです。」と、存在たちは言いました。

「私たちが、ひとつの生存のサイクルを終えるたびに、今のような期間が巡ってくるのです。しかし、人類はこれまで、その移行に参加できるほど十分には巻き込まれていませんでした。」と、存在たちは言いました。なので、これまで移行は、とにかく起こって、それがどんなものであろうとも、それはそういうもの、で片付いてきました。しかし、私たちが、今の自分たちよりももっと素晴らしい存在になりたい、と種全体で願うとき ― つまり、私たちが何かを、みんなで、それも十分な数の人びとが集まって一緒に願うならば、私たちは、現実にそれを引き起こすことができるのです。



(翻訳:Kiyomii)




posted by コユキ at 01:16| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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