2009年07月06日

『Shelley’s interview Video #2』



 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #2』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(2)」
”光輝く無限の存在”

OK, 私たちは地球について話していたところですね。そこから始めましょう。存在たちが、私に、地球について何を見せてくれたかについて、話したいと思います。えーっと、地球ですね、それからそれをとりまく宇宙、私たちが知っているすべての銀河、私たちが見ることのできるすべての銀河、私たちがその上に乗っかっていると思っているすべての銀河は、実はすべて私たちの幻想(バブル)の中にあるのです。私たちは宇宙の広大さをこれまで目にしてきたですって?ぷーっ!それは、私たちの幻想の中にあるのです。“幻想”って言いましたが、それは正しい言葉ではありません。それは、私たちの“子宮”の中にあるのです。私たちが知っているすべてを包み込むような“子宮”、私たちがこれまで分かったすべて、この時点で私たちが知ることのできるすべてを包んだ“子宮”なのです。それはいうなれば、セルロースの子宮に包まれたような状態に見えるもの、の中にあります。そして、あなたが、私とあなたの間にある“空気”と思っているものは、実は“プラズマ”なんです。では、私たちがそこからやってくる場所― 私たちの真の姿、プラズマ存在は液体状で、私たちのこの世界も、液体状のフィールドなのです。ですから、私たちは、プラズマの中のプラズマ存在なのです。それは、まるでゼリーを、少し固めのゼリーの中に注入したようなものです。それが、この“子宮”の外側にいるときの私たちのようすです。そういうこともあって、私たちがこの3次元世界で肉体のなかにいることが困難な理由は、私たちはこのゆるやかに段階的なタイプのフィールドのほうに慣れているからで(私たちが“自分のフィールド内にいる”ということに関して言えばですが)、一方、この3次元世界では、私たちはとても密度が濃く、重たく、この肉体もとても密度が濃くて重い、それなのに、私たちはとてもとても軽いフィールド(環境)の中にいるためです。私たちをこのフィールドの内側に包んでいる、このセルロースのようなもののてっぺんに、開口部のようなものがあります。それはブラックホールです。彼らがいうには、それは基幹細胞のプールでした。あなたが“あなたの現実世界“へと、物質化された想念を引き寄せるにつれ、すべては源からこの基幹細胞のプールを通りぬけて、われわれの現実世界へとそれ自身が顕現するのです。それは、魂がどのようにこの世界に入ったり出たりするか、ということです。それらはそのセルロースから、ただ飛びだす、というわけにはいきません。魂はこの基幹細胞のプールに入ったり出たりする準備をしなくてはなりません。なぜなら、私たちを包んでいるこのセルロースが、私たちを包んでいるからです。それはへその緒のように見えますが、それも理に適っています。というのも、私たちは元いた場所に戻るときは、トンネルの中をくぐっていくことになるからです。それで私は「OK、それはまさにこういうものなのね。」と思ったわけです。このへその緒が、私たちを宇宙空間へと引き戻すものなのです。つまり、私たちは、この大きなセルロース・フィールドの子宮のなかで、妊娠期間中なわけです。そして、私たちが宇宙空間に合流するときには、この大きなセルロース・フィールドはなくなってしまうことになっています。でも考えてみてください。その保護フィールド(子宮)の外側には何があるでしょうか? 私たちがこの3次元世界に赤ちゃんとして入ってくるとき、私たちはそれまで私たちが知っていた状態から脱出し、全然違う状態へと入ってくるのです。それと同じことが、今、起こりつつあるのです。それは全然、複雑なことではありません。それはよいこと・悪いこと、でもありません。あなたは罰を受けるのではありません。あなたは忌まわしい犯罪者ではありません。そんなものは全然関係ないのです。私たちは、私たちの知っているフィールドから、私たちの“永遠の部分=魂”だけが知っているフィールドへ、と生まれ出るプロセスの途中なのです。そして、私たちがその新しいフィールドに入っていくときには、その移行はとてもとても難しいものになるそうです。‐ちょうど、赤ちゃんがこの世界へやってくるのがとても大変なのと同じことです。とはいっても、私たちは単独でこの世界にやってくるわけではありません。ひとまとまりの団体としてやってきています。そして宇宙空間へと合流することになるのです。私たちは、宇宙空間における“生存する器官”となるのです。だから、私たちは誕生するとき、そういうことが起こるのです。それで、わたしは言いました。「オーケー。それなら、もうちょっと詳しい情報がいるわ。つまり、人々には何をどういうふうに伝えてほしいの?人々に知ってほしいことは何ですか?彼らに理解してもらいたいのはどういうことですか?」と。すると彼らはこう答えました。『まずはじめに彼らが理解しないといけないのは、彼らの“存在の真実“は、ただの周波数であるという事実。それは、ただトーン(響き)そしてただの周波数(振動)である、と。』だから、人々といっしょに準備をしていくとき、そんな高い周波数に達するようにならないといけない、ということでは必ずしもないのです。たとえ人類があなたとともに準備をしていかないといけない、とはいえ。それから、自己の“本当の存在”を内側に確信する多くの人々が目覚めています。彼らは『私たちは何かする必要がある。何か、きちんとしたやり方で物事をする必要がある。』と言いながら、私たちに話しかけているのです。人々は、抵抗をしながら『何をいってるのかわからないよ!』となるか、または、『ええ、そうなのよ。いったい私たちがしなければならないことって何なの?』というかのどちらかです。いいですか、私たちはいま、源と共生の関係を築きはじめているところなのです。そしてそれこそが結局のところ、“目覚めること”を意味するのです。“目覚めている”というのは、自分が、内なる“真実の存在”と共生の関係にある、という事実をわかった上で、物事を決めていく、ということを意味します。私たちは、私たちのソース(源)と共生の関係にあります。その“光輝く無限の存在”は、“神の腕の手“のようなものです。 私たちはその、神の腕の手、または“光輝く無限の存在”なのです。この断片なしでは、源の断片がなくては、この手は無経験のままです。それはまったくうまくいきません。それは動きませんし、それは何も経験することができないのです。しかしそうかといって、この手が経験することなしには、源は、からっぽです。それはそれ自身では何も経験することができないからです。つまり、私たちは手のようなもので、私たちが経験した情報を源へ送り返します。源は、われわれの経験がゆえに学び、成長し、拡大していくのです。というわけで、われわれの存在は、非常に貴重なのです。なぜなら、私たちが、なんでもかんでも経験するとき、すべての情報が源へ送り返され、宇宙の拡大と成長が起こるからです。その手が情報を、本体(源)へと送り返すとき、私たちが理解しないといけないのは、手が経験することに、よいこともわるいこともないのです。ただ私たちに喜びをもたらす経験か否か、ということだけが問題となってくるのです。もし、ある経験が私たちに喜びをもたらすなら、私たちはそれによって高い周波数をうみだすことができます。もし、ある経験がぜんぜん喜びを私たちにもたらさないものならば、二度とそのことをしないようにするのです。この、手の知覚したものが体へ送られるのと同じ在り様で、我々は、我々の源と関係を持っているのです。そこには、罪というものはありませんし、審判もありません。恥ずべきこともありません。これらはみな、あなたが自身に張り付けない限り、または、この世でのあなたの経験を通じて自分にもたらさない限り、そんなものは存在しないのです。



(翻訳:kiyomii)





posted by コユキ at 12:38| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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