2009年03月30日

『What We Know』

 

Fire the Grid II :: Be Present.より
『What We Know』(2009/3)の和訳です。


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「私たちが知っていること」


2007年7月17日グリニッジ標準時間11時11分、世界中のあらゆる場所の人々が、これまでにない大規模なグループ瞑想に参加しました。それ自体素晴らしい成果ですが、いかにしてこのイベントが実現したかを見れば、よりその素晴らしさがわかってもらえると思います。初期のEメールはともかくとして、慈愛をもって制作されたウェブサイト、意欲あふれる3人の参加者、聖なる存在からのインストラクション、、そこから始まったFire the Gridは意図の純粋さという原則のもとに広がりました。志を同じくする人々がこの取り組みに集い、ウェブサイトは14ヶ国語を網羅、何百万もの人々に読まれました。


あの重要な日以来、私たちは何千もの驚くべき体験談や感謝の言葉を受け取りました。「何が起きたの?」かと人々に聞かれますが、光の友人たちから聞いたことを別にすれば、あなた方によって書かれた話こそ、さまざまな形で本質的な回答になっているのです。これらの体験談は皆さん自身の言葉でつづられており、言うまでもなく2007年7月17日に起こった出来事の歴史的記録であることからも、私にとっても貴重なものです。特に興味深いのは、多くの人々がよく似た現象を体験し、私たちが一体となって達成した本質と完全に調和していたということです。


私たちは次にやって来ることについに取り掛かり、その詳細を分かち合うところです。2007年7月に成し遂げたこと、そして私たちが人類という種としてこの地球に与えた途方もなく大きなインパクトについて、私が知る限りのことを分かち合おうと思います。


まず、地球にとって私たちがエネルギー的にどのような存在なのかを少し説明します。私たちは地球にとっての避雷針であり、そのように意図されていました。私たちは地球と偉大なる神とのパイプ役であり、道を進み、探索し、学ぶために地上へ降ろされました。私たちの本当の目的は体験すること。すべてのことを喜びをもって体験し、そしてその体験に感謝する。私たちは源とのつながりをどのように維持するかというインストラクションがもたされています。このつながりは無限のエネルギーシステムに充電する回路でもあり、私たちにとって最も重要なものです。なぜそれが重要なのでしょう?それは、健全なエネルギーシステムは幸福かつ健康な人間をつくり、地上での経験もより豊かで充実したものとなるからです。これらのインストラクションは、私たちが地球上で与えられた存在としての形を十二分に体験している間中、愛と喜びに満ちた源とのつながりを維持するためのものなのです。


長期間を費やして自由意思を知った人類は、これらのインストラクションに代わって、さまざまな人間指導者たちの導きによりエネルギーフィールドを保持するようになりました。権力意識が芽生え、多くの者たちが本来のエネルギーとこのエネルギーとを置き換える道を歩むようになり、ヒトである私たちは自分たちのために働き、源と強く結びつけていたエネルギーに関する知識を失い始めました。このエネルギーのもとで愛され、より大きく最も愛に満ちた源の一部だということを私たちは知っており、こうした理解が喜びと充足感を私たちにもたらしていました。しかしこの本来のつながりを失うことで、私たちはこのエネルギーへのパイプ役としての能力を失い、非常に長い間とても低いエネルギー状態にとどまることになったのです。


私たちが集合的にFire the Gridを選択した時、パイプとしての能力を与えられた人間のグループとして私たちは、周囲の人々も同様の役割が果たせるよう手助けをしました。心から信じる一人が、千人もの確信を持てないでいる人々をサポートし、どっちつかずだった人々は真実に触れ、92カ国以上何百万もの人々が大きく目覚めました。私は世界の四隅を支えるように言われていましたが、私たちはそれ以上のことを達成したと信じています。FTG直前の2、3週間、ウェブサイトには毎日25万人もの個別訪問者と数百万のトータルアクセスがありました。このようなことをお話しするのは、イベント前のほんの6週間の間に数えきれない人たちが私たちのサイトを読んだということを、忘れないでいてもらいたいからです。これで私たちの数がどれほど多いか、わかっていただけるのではないでしょうか。


Fire the Gridの(3本柱の)第一段階では、人類が本来潜在的にもっている美と喜びへと私たちを目覚めさせました。プリンストン大学でのこのイベントに関する解析は、集合体としての私たちが地球のエネルギーレベルにどれほど強いインパクトを与えられるかを教えてくれました。私の素人目にも、私たちは人間の集合体としてエネルギーを動かし、良いエネルギーを創り出すため意図し、実際成し遂げました。プリンストンの計測機器に確かに影響を与えました。想像してみてください、私たちは心のみを用いて本当に計測機器に影響を与えたのです。それは私をワクワクさせます。そしてそれが人間である私たちにとってどのような意味をもつのか、望む地球創造のために私たちのエネルギーを集結させられるということを今の私たちは知っています。そのことをあなたがたに気づいてもらえたらと思います。
 

とにもかくにも、私たちが意図したプロジェクトの第一段階は大成功でした!グリッドはチャージされ、集団としての私たちのエネルギーもとてもパワフルでした。少しそのことについて考えてみてください。私たちすべての中に光を灯す大きなイベント、あなたはその一部でした。今この瞬間、私たちは自分たちの未来をどのように創り上げていきたいのか意識的に選択することができます。人類という種として私たちは、すでに知っている世界を創るために共に集う準備ができており、それは実際可能です。


では、今私たちはどこまで来ているのでしょう?


グリッドは良く灯っています。より多くの人々が目覚め、地球の歴史上かつてなかったほど、気づきが増してきています。それは大きな変化を促すために多くのパイプ役が最大限の能力を発揮しているということです。従来の世界の中で生きる必要はもはやなく、自ら選択する世界を創り上げるという選択があるのです。地球規模の変化をサポートする意思と準備ができている十分な数の人たちがいます。私たちは何もなかったFTGから何が作り出され、そして私たちの数がどれほど多いかを知っています。世界中の人々は準備が整い、ひとつになっています。


これを読むあなた方一人一人が、自分は一人ではないと理解することは重要です。より良い世界を望む者も、地上ならではの世俗的な体験を望む者も、喜びや愛や安らぎや平和を全ての人たちに体験してもらいたいと望む者も1人ではありません。あなたは地球を取り巻くエネルギーフィールドの中で1人ではないのです。私たちは集合的にそうしたエネルギーフィールドを、私たちのエネルギーでもあり地球のエネルギーでもある場を創り上げます。私たちの貢献はとても小さなものでしたが、FTGのイベントですべてが変わりました。私たちはすべてのポジティブな思考を発動するのに十分な数に達しています。これらの思考はすべて、やがて地球のエネルギーに取り込まれます。それから私たちは集合的に思考を育んでいくのです。


このように始めましょう….







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(翻訳:かば、コユキ。掲載6/4)








posted by コユキ at 00:00| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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