2009年03月30日

『The Synchronicity with Bradfield』

 

 Fire the Grid II :: Be Present."Updates"より
『The Synchronicity with
 Bradfield』
の和訳です。


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『ブラッドフィールドとのシンクロニシティー
 (共時性)』


ブラッドフィールドと彼の音楽とのつながりについては、これまでもいくらかお話してきました。今はもう少し詳しく、アナエルとブラッドフィールドのワークが私のものとどのようにリンクしているかをお話したいと思います。


2005年の暮れに、私は美しい、ある若い女性に出会いました。彼女は、自分のビジョンを私に話してくれました。そのビジョンが、私がFire the Gridに関して受けていた方向性とあまりに響き合うものだったので、私はこの偶然を無視できませんでした。その女性がアナエルです。そのときに彼女と私が分かち合った、信じられないような経験については、ここでは詳しく触れませんが、それでも私たちはとても親しくなり、彼女を通じて私はブラッドフィールドと知り合いました。ブラッドフィールドに会ってみると、私たちには、はじめに想像していたよりもずっとたくさんの共通点があることがわかりました。


私の存在たちは、私たち三人が揃えば、みごとな連携が創りだされるだろう、と言っていました。明らかにブラッドフィールドと私は、その前からペアとしてのつながりがあり、それでまた出会ったのです。出会ったとき私たちは、互いにやっていくには最も取り組みがいのある困難な状況にあり、と同時に二人とも、互いにぴったりとはまり合うパズルのピースを持ち寄っていたのでした。そういうわけで、ブラッドフィールドが彼の音楽を私と分かち合おうと思ったことは、別段、驚くに足りませんでしたが、それ以上に驚いたのは、天使のようなアナエルの声ばかりでなく、そこにはもっと何かがあったのです。それは、音楽や歌詞の根底にある何かで、平和の場所へと私を導いてくれました。美しい歌詞とうっとりするような音楽の中に、私はある音色を聞きました。これらの音色は耳の中で繰り返し響き続け、音楽とともに音色に込められたFire the Gridに関するインストラクションも聞きました。ブラッドフィールドと私はしっかりリンクしていました。


私たちの間にリンクがあることは明らかでしたが、そのときは何故かはわかりませんでした。でも今ならわかります。私たち存在の“真の姿”とは、音色のようなものです。宇宙は、ただこの方法でのみ、私たちとコミュニケーションするのです、つまり音色と周波数を使うのです。アナエルとブラッドフィールドの音楽に込められた宇宙的な音色は、私の心に語りかけてきました。そして、その導きに従って、Fire the Gridに関するすべてのものが出来上がりました―『 Spiritual Beings on a Human Journey 』の曲を聴きながら―すべてのものが… 正確な寸法の綿密に暗号化されたシンボルから、石の下に隠された絵や、私たちがテキストやリンクに使う色彩さえも。その作業は素晴らしいものでした。それは、細かな点を説明してくれるグラフィックデザイナーがそばにいてくれるようなもので、ブラッドフィールドは私の聞き取ったインストラクションに忠実に従い、彼の曲の音色の中に、それを、みごとに再現してくれました。彼自身、そうした音色が込められていたということを、わかっていませんでした。そうと気づかずに音色を埋め込んでいたのです。こうしたこと自体が、信じられないほど素晴らしいことです。


当然のように、私はブラッドフィールドの音楽の多くに込められた、音色を聴くようになりました。存在たちは、このようにして私にメッセージが届けられること、そして私がどのようにそれに耳を傾け、自分が耳にしたことを解釈して世界と分かち合うか、を教えてくれました。私が音色に耳を傾けると、それらがストーリーを物語るのです。ブラッドフィールドは 気持ちを高揚させるような音色と宇宙の周波数とを、チャネリングする媒介なのだと、存在たちは説明してくれました。彼が神とつながった状態にあるとき、彼自身の人間としての意識のレベルでは気づいていなくても、魂のレベルでは、これらの人生を変えてしまうような音色を聴き、それを彼の音楽に埋め込む能力を発揮するのです。


私は、Fire the Gridの第二段階には、ブラッドフィールドの『Buddha Spirit』というCDを使うように、とインストラクションを得ています。面白いことに、このアルバムは、FTG III準備の初期段階を進めるときにも使ったもので、今ではその重要性について、さらにたくさんのことを聞かされています。チベットのマントラを用いて、ブラッドフィールドは、人類が長らく経験していなかったほどの、これまでで最も高い周波数を探し出しました。仏教の修行僧たちは、真実を知っています。なぜなら、彼らの神とつながるための中枢は開いていて、彼らは、神とつながった状態を表すものとして、マントラを用いていたからです。ブラッドフィールドが東洋の、時代を超えたサンスクリットのことばと、彼自身がチャネリングして得たものを一つに融合させたとき、結果は信じがたいほど非常にパワフルなものでした。偶然にも、『Buddha Spirit』はぴったり一時間の長さで、今回の瞑想の時間と同じ長さです。人生には偶然などなく、神聖なる正確な秩序しかありません。私は今回のFTGの日には、『Buddha Spirit』を聴こうと思っています。魂を高揚させるこのアルバムがもたらすものを、私は楽しみにしています。人類はふたたび、余韻のような音(トーン)のエネルギーから恩恵を受けるでしょう。


音(トーン)のエネルギーに関していえば、ほぼ3年ぶりに私が再び、『Spiritual Beings』というアルバムをかかえてバスタブでの瞑想へと引き戻されたとき、私はそのアルバムを、まったく新しい方法で聴きました。3年前、インストラクションをもたらしてくれた曲は、まるで違う曲のように響きました。というわけで、今回は違う曲からではありましたが、再びインストラクションが私に与えられました。今回は、フランスの歌で"Etre Sans Age" (大まかな訳ですが、「時代を超えた魂」の意味)という歌のなかに、その何かは潜んでいました。その他にも2つか3つのフレーズが私の目にとまりました。「神の手をたどって(Trace the hand of God)」は、神と強烈につながっている感覚を感じさせた曲の一つです。「たどる(trace)」に込められた意味は、「あなたのいる場所をしっかり固守し、今度はあなた自身の価値をしっかりつかみなさい。そして自分という存在の神聖さを感じるのです。」ということです。これがあなたという存在の真実なのです。もうひとつは「あなたの愛を流れさせて、神聖なハートに届けよう。そうすればあなたは、あなたのハートが輝くのがわかるでしょう。」というものでした。そこに込められたすべての情報を拾い上げて吸収し、活用するために、私はこのアルバムを、6ヶ月間、何度も何度も聴きました。その中のある一曲が、私がもっとも絶望的になっていたときに、ブラッドフィールドの言葉という形ではありましたが、私の魂に語りかけ、導きを与えてくれました。また、生身の人間の私の部分にも、響くものでした。


ごく最近起こった、ブラッドフィールドの音楽とのシンクロニシティーを、もう一つご紹介します。13年以上も前、まだ私たちが出会うよりずっと以前のことですが、彼とアナエルは『落ち着かない夜に』という曲を作曲しました。その曲は、アナエルのデビューアルバム『Light of Refinement』に入っています。ごく最近、私は光の友人たちから私の使命のことを聞かされました。それによると、ブラッドフィールドがその当時作曲したものは、将来こうなるだろうと彼自身が知っていたものだったのです。それらは、彼の紡ぐコード(旋律)に織り込まれたメッセージだ、ということでした。そこに私が聴いたものは、本当に信じられないようなものでした。まるでこの曲の一行一行が、私の人生と直接的に共鳴し、私の経験したことを表現しているかのようです。私がどのようにして空に舞い上がり、これらの音(トーン)と戯れたかを語っています。存在たちは私をある部屋へと連れていきました。そこはすべてが液体の光で作られていて、私はこれらの音(トーン)のことと、それをどう解釈したらいいのかを教わりました。一つ一つの音は、“真実のシンフォニーの中の一つずつの音符である”、と彼らは言いました。特にコーラス部分は、まるで私のために作曲されたのか、と思わせるほどでした。「人の誓いにあなたの真実がある、そのスピリットの中に:あなたの役割は明らかにされる、この人生はあなたのものだけれど、他にささげるもの、光はあなたを見放さない...」私がお話しすることはすべて真実に基づいています。そして、その次の一行は眉間への一撃のようでした。「あなたの役割は人類が誓う真実によって明らかにされる。人びとの生活の場から始め、神とのつながりと喜びを持てるようになるまで、与えていかねばならない」というように。二つ目の詩はまったく感動的でした。「地の束縛から解かれ、高く持ち上げられ、山の頂で私は愛を感じる、広めるために生まれてきたことに。一人、また一人、人々は調和をなす。幾世代にもわたる叫びは合唱となり、叡智と歌声の新時代を告げる...」子供のころ、私はいつも愛のことばかりしゃべっていました。でもそのことをはっきり思い出したのは、つい最近のことです。より深く聴きこむと、このアルバムの他の曲にも、この独特の音(トーン)が込められているのがわかりました。特に、歌詞のない『Birthing Clouds(生まれ出でる雲)』という曲にも音(トーン)が込められていました。この曲を聴いて、私は純粋な喜びで、穏やかなけいれんを起こしたようになりました。


ブラッドフィールドの音楽は、聴くものを喜びで満たします。でももっと重要なことは、そこには私たちの世界を超えたところからのエネルギーが織り込まれている、ということです。耳で聴くのではなく、魂で聴くのです。そこにある真実の周波数は明らかです。
もう一つ述べておきたいのですが、ブラッドフィールドはこれらの存在たちから、彼のたくさんの曲を無償で、このFire the Gridプロジェクトに提供するように、とリクエストされました。 何の疑いもなく、彼はそうしました。 私は、彼のこの贈り物に感謝します。このリクエストの理由は、何百万という人たちに無償で、音(トーン)のエネルギーを届けるためだったのです。そしてこれまでに、無償で一千万回以上もダウンロードされました。


この音楽は、素晴らしい経験をともなって、世界中で分かち合われています。ブラッドフィールドの音楽は、ADDや注意力散漫とされている子供や大人たちに、不思議な効果を示します。音の共鳴は、多くの癒しのセッションや、意思の疎通が難しい子供たちに語りかけようとする教師たちによって、これまでも使われてきました。この素晴らしい音楽は私の人生を永遠に変えました。皆さんにもぜひ体験していただきたいと思います。



たくさんの愛を、

サモイヤ・シェリー・イェーツ





(翻訳:かば、kiyomii。掲載6/27)






posted by コユキ at 00:00| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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