2009年07月31日

Final FTGは9月1日に





7月29日の瞑想に参加されたみなさま、
どうもおつかれさまでした!


みなさんの体験談をシェアーする場を
公式サイトに準備中です。


次回、最終のFire the Gridについての
日時等は、9月1日に公式サイトにて
お知らせする予定です。







posted by コユキ at 07:28| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

FIRE THE GRID II - Ready to Go Home on July 28, 2009



2009年7月の集合瞑想は日本時間の
7月29日朝7時19分から1時間です。






【公式サイト記事(日本語)】

 ー What We Know ー
 ー The plan ー
 ー Updates ー
   "March 17, 2009 letter from Shelley"
   "The Synchronicity with Bradfield"
   "Shelley's interview"
     (1/6)
     (2/6)
     (3/6)
     (4/6)
     (5/6)
     (6/6)
 ー FAQ ー
 ー Testimonials ー
 ー Project Cause ー

 『FTGV』(07-7-17)



posted by コユキ at 07:19| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

FTG II 集合瞑想いよいよ開始です!



サイト管理人です。



FTG II の集合瞑想は明日の朝7:19(日本時間)からですが、この特別な宇宙からの強力なエネルギーは1日中降り注ぎます。


7時19分からの1時間は、そのエネルギーレベルがピークに達する時間帯で、今回の宇宙エネルギーのシャワーは本日午後から、もうまもなく始まります。


エネルギーピーク時の早朝に時間をとれない方は、本日午後から明日の昼頃までのいつでもいいので、”将来そうなってほしい世界のビジョン”を心にリアルに描きましょう!楽しい時を過ごしましょう!!


ひとりひとりのビジョンが新世界を構築します!!
みんなで美しい世界を創造します!!





posted by コユキ at 11:58| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

Promo Video




先日のプロモーションビデオの日本語訳です。






2007年7月17日11時11分(GMT)

92カ国、何百万もの人々が

共通の目的に向かって
心と想いを1つに

史上最大のグループ瞑想

人生のうちの1時間

喜びと感謝の1時間

目覚めた光の存在になるため

新たな時への移行のため

大きく目覚め

宇宙へ私達の意思を明らかにした

私達は選択した、
意識的な参加を

新しい世界のパワフルな創造に



2009年7月29日午前7時19分(日本時間)

再び宇宙のサポートを得る

源からのエネルギーは
覚醒の可能性に満たされ

宇宙の裂け目から地上に降り注ぐ

ファイアー・ザ・グリッド II

あなたも姿を見せてください

私達は地球と神をつなぐパイプ

あなたの光のサインを灯し
宇宙に満ちる愛を輝かそう

あなたも参加してください
日本時間2009年7月29日午前7時19分

www.FIRETHEGRID.com




(訳:かば、コユキ)




posted by コユキ at 12:44| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

プロモーションビデオ



プロモーションビデオができました。







公式サイトからもダウンロードできます。





posted by コユキ at 08:24| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

当日の過ごし方




7月29日7時19分からの1時間。

当日の日本は平日の朝ということで
静かに座って瞑想などしていられないと
いう方も多いと思います。

そんな人々のために
アニー(アナエル)からアドバイスが
届きました。

瞑想に参加できない人は
その時刻にいつもの日常を過ごしながらも
時々心の中で美しい世界をイメージしましょう。

また
7:19からの1時間は特にスペシャルですが
この時間帯を逃したとしても
当日のエネルギーには1日中アクセス可能なので
落ち着ける時間に瞑想するのもよいでしょう、
とのことです。


いずれにしても
透き通った海や川や湖、美しい山々・・
そして幸福で満ち足りた人々からなる
世界をリアルに視覚化しましょう。

あたかもその美しい世界が
あなたの目の前に
広がっているかのように☆




posted by コユキ at 14:13| カナダ本部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

『Shelley’s interview Video #6/6』



 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #6/6』
の和訳です。


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「シェリーのインタビュービデオ(6/6)」


私は、自分がこれらのことを、きちんと文にして説明できるとは、思ってもいませんでした。しかし、私の使命は世界に伝えることなんです −われわれは、宇宙で唯一の存在ではないということを ―神とよばれるソース(源)、パワー・ソース、または“光輝く永遠の存在”とよばれる私たちすべてであり、私たちがやってきた源のこと、私たちはその源の細胞の一つ一つのようなものである、ということ。源はただ“愛“によってのみ創造を行うということ、を。しかし、私たちもまた、共同創造者なので、私たちが自分自身について感じたり創造したりするどんなことも、実現化させてしまうのだ、ということを。なぜなら、源は、この美しい、大きな基幹細胞のプールを通ってやってきて、そのとき私たちがいろいろなネガティブなエネルギーを引き寄せて、その中に入れるからです。

この地球上に起こっているすべてのネガティブなものは、私たちの属性でも“光輝く永遠の存在”の属性でもありません。それは、私たちによって、顕現化されたものなのです。ちょうど箱の一部にチェックマークをつけるように。私たちはたくさんの箱に印をつけているようなものなのです。私たちは物事を自分たち自身で創造して、『おおそうだ、この素晴らしいものが起こった、とか、おおこのひどい状況も起こった、』とチェックしていっているようなものなのです。でも、私たちがいる世界の外側では、その“光輝く存在”は、唯一“愛”からのみ創造を行っているのです。そして、それを送りこみ、私たちが自分で自由に創造できるたくさんの機会を与えてくれているわけです。

ですから、私は人々に伝えるのが役目です。「あなたは、ただ人間である、というだけではないのです。あなたの中には“大いなる存在”がいるのです。そして、その大いなる存在と調和し、その存在とコミュニケーションする方法がわかれば、あなたはずっとずっと幸せになるでしょう。そしてこの地球上でより完全に生きていくことでしょう。」と。

それから….たくさん伝えるべきことはあるんですが、まず言わなくてはならないことは、シンプルなことなんですが、あなたは自分自身を常に源とつながった状態に保つようにしてください。その高い周波数は、あなたへ届けられるわけではありません。あなたは、あなたという存在(周波数)で、その高い周波数をピックアップしようと努力しなければならないのです。もしうまくいかなかったら、それは、あなたという存在(周波数)に、その原因があったということになります。たとえもし、あなたがそれをうまく捉えられなかったとしても、この機会を準備してくれた存在のせいにはできません。なぜなら、その存在は、あなたが頼んだことをただ遂行しただけ、だからです。なので、これは責任を自覚すること、なのです。『私の責任なのだ。あなたを責めることはできないのだ。』と。

不思議ですが、人間は一度、責任感が芽生えると、世界を全くちがったふうに見るようになります ―それはちょうどいま、私たちに起こっている“進化”の一貫なんですが ― 人間は責任を自覚するように、なりつつあるのです。というわけで、その責任ということについて、『では、その存在たちとは、誰のことか知ってますか?目覚めて責任を自覚するようになったあなた方は、今この地球に起こりつつある状況の“物理的ダイナミクス”を理解する必要があります。』と私は言わなくてはなりません。それはつまり、もし私たちがこの星の周波数フィールドを引き上げる方法を見つけなければ、私たちは大混乱と大きな不幸に見舞われることになるだろう、ということです。大きな苦しみを。そうなると移行は、多くの困難を伴い、決して容易にはいかないでしょう。

存在たちは言います。『われわれは、あなた方とあなた方の星にやってくるものを、止めることはできません。われわれには止められないのです。しかし、われわれは、あなた方が平穏に移行できるよう、手助けすることはできます。だから手助けしよう、とわれわれは決めたのです。われわれは、その移行を容易にするために、あなた方と交信していくことを、自分たちの意志で選んでいるのです。』と。ここで全権を委任されている身としては、こう言うしかないでしょう。それも、計画の一部なのです、と。

みなさんに私が言いたいのは、私が言っていることをあなたが信じないなら、それで結構です。なぜなら私には、全然大した問題ではないからです。しかし、もしみなさんが私の言っていることを信じるのであれば、ここに、進化の次段階への移行を、容易にする方法がありますよ、と私は言っているわけです。




(翻訳:Kiyomii)






posted by コユキ at 09:27| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Shelley’s interview Video #5』



 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #5』
の和訳です。


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「シェリーのインタビュービデオ(5)」


Fire the Gridのイベントは、意識を高めているのです。だからこのプロセスのすべてが、ひとり、ひとりの“私”という意識レベルから、集合体“私たち”という意識レベルへ上昇させるプロセスなんです。しかし、一人一人の“私”こそ、このプロセスを前進させる全体の一つ一つの細胞なのです。ですから、Fire the Gridとは、“意識の高まった一つ一つの光の細胞”の集まりになるために、私たちを目覚めさせようというイベントなのです。

存在たちは言いました―『一旦、あなた方一人一人が、高い意識を持つ光の細胞となれば、あなた方は、他のみんなのために存在することになるのです。他の人たちには、あなたが今では違った存在になったことが分かるのです。彼らはあなたがしていることを知りたがります。彼らはなぜあなたが、そんなふうに変化したのかを知りたいのです。いいですか、あなたはその後も人間であることに変わりはありません。あなたは相変わらず、悪態をついて誰かを罵ったりもします。あなたは相変わらず、同じことをしているでしょう….スーパーで総菜を買ったりしています。でも、あなたの何かが、今は違うのです。他の人が見た時に、こう言うでしょう―『あなたは、なんて平和に包まれているんでしょう。優雅ささえ感じさせます。いったいどうしたら、そんなふうになれるんですか?』と。これこそが、Fire the Gridが、当初、目指したものだったのです。

そのプロセス自体は、ずっと前の1987年に始まっていました。

存在たちは言いました;『われわれは、以前にもあなた方に働きかけました。それは1960年代のことで、われわれは、あなた方を高いところへジャンプさせようと試みました。これは、フリー・ラブやヒッピーブームがあったころのことでした。ヒッピーたちは、みずがめ座の時代とか新しい時代の幕開けについて、大いに主張しました。彼らは来たるべきものを知っていたのです。なぜなら、本当に存在たちが話しかけていたからです―あちらでも、こちらでも、メッシージのチャネリングをする人が出てきて―遠隔透聴ができる人は、メッセージを聴いていたのです。

でも、今と比べ、当時なぜうまくいかなかったのか、という点について、存在たちは次のように説明してくれました。つまり― メッセージを受けとっていた人たちは、社会をリードする立場の人、そのメッセージを本当に聴く必要のあった人たちとは、あまりにもかけ離れていたので、両者の隔たりを埋めることができなかったのだ、と。その両者の隔絶は大きすぎました。なぜなら、ヒッピーの人たちは、『ちょいとおねえさん、ブラなんか燃やしちまって一緒に楽しもうよ。そうだろ〜?戦争なんかよして愛し合わなくちゃ。』というノリでしたからね。そして、そんな彼らが、お堅い背広・ネクタイ族の、世界を実際に動かしていける人たちに、訴えかけようとしていたんですから…無理でしょう? でも今では、両者の隔たりはずっとずっと近づいてきているのです! 私はそのヒッピーです。でもあなたが私を見ても、私はヒッピーには見えないでしょう?だって私も、ほかの皆さんと同じ世界に住んで、日々を精一杯生きている一人で、でもたったひとつだけ違うのは、私はこのFire the Gridのメッセージを受け取って伝えている、という点だけです。1960年代に彼らが受け取っていたのと同じメッセージです。

でも聞いてください、今では、私はお堅い背広族にも訴えかけることができるのです!なぜなら、彼らもまた目覚めかけているからです。彼らはほんのちょっとばかり、軽く突っついてもらう必要があるだけです。今の人たちはちょっと軽く押してやるだけでいいのです。それに引きかえ、60年代は、火かき棒で頭をガーンと叩いて、「目を覚ましなさいってば!」という具合にする必要があったのです。そうでしょう? でも1987年にこの、エネルギー・フィールドを高めるプロセスが始まって以来、今ではすっかり、ものごとが変わってきたのです。究極的には、お堅い背広族の人たちも、私たちを援助したいのです。究極的には、この地球社会には何も話し合わなければならないような議題はないのです。でも、現在、ありとあらゆるうわさが飛び交ってますよね、『きっと、その存在たちは、地球を乗っ取ろうとしてるんだ』とか、そんなこと、どれもこれも、存在たちが私に伝えてることではありません。彼らは私たちの問題に干渉するつもりは全くないのです。私たちはこの“地球体験”というプロジェクトをまだ終えてないのですから。人間のからだという生体力学的スーツを着て、人間の形の中に宿っていろいろ体験するプロジェクトを。だから多くの人が『ああ、もう世界の終りだわ、…』とか言っていますが、そうではないんです!世界の終りなんてものは、どこにもないんです。ただシフト(変化)が起こるだけなんです。ではシフトって?それはどちらにしても、こんな風に突然パチン!という感じでは起こらないのです。私たちがこれから通り抜けようとしているのは、また次の一連の進化のプロセスなんです。でも、私たちは意識が目覚めているのです、今回は。

ちょっと話を元に戻して、進化について、彼らが何と話してくれたか説明したいと思います。彼らは言いました― 進化説は、真実です。我々がそれをあなた方に用意したのです。― “我々”とはソース(源)としての存在たちですが、彼らは自分たちのことを総称して“我々”と呼びます、いいですか? ですから、私たちは進化してく能力を与えられているわけです。それはプログラミングされた計画の一部なのです。なので、私たちは、いわば、デスクトップという場所の中に生きているのです。地球というプログラミングされた場所。それは、雪が降ったり、窓があったり、床があったり、というふうに設定された場所。ここが、私たちがその中で遊んでいるデスクトップなのです。そして私たちはこの設定に同意して、やってきているのです。例えば、あなたは、水の上を歩くことはできません。空を飛ぶこともできません。草は緑に生い茂ります。空はみず色、など。これらのすべてのものは、私たちが全員で、デスクトップがどんなものになるか、合意して決めているものばかりです。そのとき、向こう側の世界の天使やガイドや神の源そのものも一緒に参加して、そのデスクトップを一緒に創りあげたのです。そのようにしてデスクトップに働きかけてきましたが、実は私たちは、創作をうまく操作することができるんです。

進化のプロセスに話を戻します―私たち地球生命の最初の存在、アメーバが水たまりに生息していました。私たちの最初の小さな仲間、あなたはこう言うでしょう、「ああ、私たちってあんな感じの存在だったのね。」と。その水たまりのアメーバたちは、『今のこの状態よりももっと素晴らしい状態があるにちがいない!』と、こういうふうに目覚めるように、本質的にプログラムされていたのです。それは、現在の状態よりももっと良くなりたい、という願望でした。なぜなら、神(源)の本質そのものが、“今の状態よりももっと良くなりたい”という『願望』だからです。それは常に拡大し続けることを目指しています。それが、神というものだからです。それで、水たまりのアメーバたちはそこで、泳ぎ回りながら、思ったわけです。『そう、おれたちはアメーバさ。』 彼らは思考というものを全然もっていませんでした。彼らはどんな“意識”も持っていたわけではありませんでしたが、しかし、彼らは、彼らが成りたいと思った以上のものに進化するよう、プログラムされていたのです。そして、この小さなアメーバたちが、十分な数の集合体となって『そうだそうだ、もっと上の存在になろう!』と言い出したとき、クウォンタム・リープ(量子的飛躍)が起こったのです。そして新しい種が現れたのです。その新しい種族が現れたとき、彼らは、デスクトップの世界の決まりごとを知ったのです。自分たちはその世界にどう適応していかないといけないか、ということを。自分たちの新しい生物的な進化にも気づきました。そしてその新しいからだがどんな新しい決まりごとの中で生きていかないといけないか、にも気づきました。ですから、北京原人がホモ・サピエンス(現在の人類)に進化したとき、同じようなことが起こりました。私たちは、すっかり新しい決まりごとを与えられ、それに適応しながら生きてきたのです。

存在たちは言いました。『なぜ、進化説が完璧には正しくないのかというと、あなた方は、量子物理学を考慮に入れなかったからです。つまり、進化説と量子物理学は密接に関連してきたのです。このたびが、あなた方が住まうこの地球にとって、人類が“意識的に”自らの次の方向性を決めることができる初めてのチャンスなのです。



(翻訳:Kiyomii)





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2009年07月07日

『Shelley’s interview Video #4』


 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #4』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(4)」


OK。では、Fire the Gridに話を戻します。存在たちがいうには、「我々は、あなた方がいまどの地点にいるのか把握する必要があるのです。なので我々は、あなた方の周波数をとらえて確認したいと思います。一方、あなた方が自身のためにしようとしているのは、ガンマ線に乗っかった、暗号化されたエネルギーを受けとろう、ということなのです ― それは、ガンマ線に埋め込まれ、あなたの世界へ爆弾のように降り注いでいます ― あなたが、その決められた特別な1時間の間、平和と愛に満たされて静かに座っているなら、その時間には、これまでで最も高い周波数のエネルギーに、あなたはアクセス可能になり、それを自分の中に受け取れるのです。あなた方の中には、ちょうど子どもが、『注射なんかいやだよ。近寄らないで。こわいよー。』と言うように、そのエネルギーを恐れている人もいるかもしれません。そうではありませんか? でも実際は、『おや、注射なんて痛いことはしませんよ。私たちは、あなたの中に、その周波数を届けるだけなんですから。』、という感じなんです。そのエネルギーを自分の内に取り込むには、ぜんぜん痛みを伴いません。そして、一度そのエネルギーがあなたの内に入れば、そのおかげで、あなたは、ちょっとだけジャンプアップして、少し高い周波数帯に上がれるはずなので、きたるトランジション(移行)のときに、もう、一番低い周波数帯から始めなくてもよくなっているのです。

とういうわけで、Fire the Grid 2が、7月にやってきます。今年の7月28日です。もしあなたが、Fire the Grid 1に参加されていたのなら、いうことはありません。あなたはFire the Grid 2に引きつづき参加し、少し高いレベルから始めて、さらにエネルギーを高めるのです。ほんとうに!もしあなたがFire the Grid 1には参加してなかったとしても、全く問題ありません。存在たちは、できるだけ大勢の人の周波数を確認したいと思っているのですから。それに、Fire the Grid 2でさえも、“一番重要なこと”、というわけではないのですから。Fire the Grid 1は、予行演習のようなものでした。私たちはこれをする必要があったのです。それは私たちのフィールドをエネルギー的に上昇させるからです。Fire the Grid IIIでは、エネルギーは宇宙空間からやって来ました。そしてそれは私たちのからだを通り抜けました。私たち自身が、伝導管だったのです。私たちはそのエネルギーを受取り、そのエネルギーは私たちのからだを通って、地面へと抜けました。そして地面をとおって大洋へと流れたのです。大洋の水は、そのエネルギーを地球全体へと行き渡らせました。

ここには、もうひとつの“役得”がありました。それは、そのエネルギーが私たちのからだを通っていくとき、私たちが自分の中に生み出した、受容・喜び・感謝という愛のエネルギーもまた、そのエネルギーに乗って、私たちを通りぬけて大洋へと流れたのです。ですから私たちは、この “世界を変えていこう!”とでもいうような勢いの、愛・喜び・思いやりにあふれるエネルギーを、大洋の水に注ぎ込んだのです。2007年7月17日以来、今も、その水は世界中を巡りつづけています。それは、大洋をずっと廻っているのです。つまり、それは私たち地球の“流れる血”なのです。

そういうわけなので、地球のあらゆるところを巡り、巡っていくうちに、そのエネルギーは枯渇してきて、それはその使命を終えたのです。それはそうなる運命だったのです。そのエネルギーはブラジルへと流れていきました。そうなるように始めから決められていたのです。エネルギーはブラジルの、クリスタルの鉱床へと流れ込みました。そのクリスタルが、現在、エネルギーを蓄えているのです。そういうわけで、そのエネルギーは水にのって、全地球をかけ巡りました。それからブラジルのクリスタルの鉱床へと流れつき、それ以来ずっとそこに留まっているのです。といっても、私は正確にすべてを言えるわけではありません。というのも、そのエネルギーのうちの幾分かはそこへ本当にあっという間にたどり着いたのかもしれないし、また、それらのうちの別のエネルギーは、もうちょっと残っている旅をもうすぐ終える途中で、それからやっとクリスタルの鉱床へと向かうのかもしれないからです ― しかし、2009年7月28日までには、私たちが地球に引き入れたエネルギーの、最後の一滴までが、すべてがクリスタルの鉱床の中に流れ込むことになっています。

B:なぜブラジルで、なぜクリスタルの鉱床なんですか?

なぜならクリスタルの鉱床は、唯一、このエネルギーを蓄えておけるだけの、十分な強さのあるものだからです。そして、地球で、そのうち最も大きな鉱床はブラジルにあるのです。だからそこに、このエネルギーは向かったのです。そのとき以来、そこにじっと眠っています。存在たちが私にその様子を見せてくれるとき、それはまるでこんな感じで「ウォ〜ウ、ウォ〜ウ!」と言っているようです。まるで脈打っているみたいなんです。それは、今、何も活動せず、そこで休眠しているんですけど、このかすかな脈があるんです。それは、とてもピンクっぽいエネルギーなんです。そう、とてもピンクです。それは、“神のソース(源)”、または“光輝く永遠の存在”と私が呼んでいるものと同じ色、またはピンクのプラズマなんです。ですから、私たちが一度、自分自身のフィールドから抜け出しさえすれば ― いけるところまででいいですが ― この美しい、壮大で、あざやかなピンク色のプラズマが、あなたのほうにやってきます。きっとだから、このエネルギーフィールドはそんなにピンク色なんです。そのフィールドがこのエネルギーを蓄え始めて以来、それはかすかな脈を打っていて、今もそうなのです。

A: それはまるでハート・ビートのようですよね。

そうです。まるでハート・ビートのようです。それは今そこで脈打っていて、そして、7月28日を待っているのです。7月28日に何が起こるかというと、そのエネルギーが解き放たれることになっているんです。でも、私はそれが、大洋の水へと戻っていくのかどうかは分かりません。存在たちは私に教えてくれてません。それが、ただ解き放たれるだけなのかどうか、私には分かりません。それがどんな風に放出されるのか知らないので、それについては、よく分からないのです。ただ、分かっているのは、私たちが、やってくるエネルギーの受け手、又はアンテナの役目をする代わりに、今回は、私たちは送信器になるのです。ですから、再び私たちは、私たち自身と神のソース(源)との間をとりもつ、伝導管になるわけです。そのエネルギーが私たちを通って逆方向へ流れるようにするのです。

さて、そのエネルギーが逆方向に私たちを通って、宇宙へと戻るとき、私たちはそれをコード化(暗号化)したいと思います。私たちはそのエネルギーをコード化して、宇宙へと送り返すのです。つまり、私たちは自分たちの“願いごとリスト“を、それにコード化して埋め込むのです。 例えば、きれいな水、きれいな空気、豊かな食糧、みんなが享受できるほどの豊かさ、喜び、芸術、音楽などの”願いごと“を。

私たちの人生にやってきてほしくないもの、ほんの一瞬でも考えたくもないものなど、の代わりに ― そういうものはちょっと思い出すだけでもだめです。それを頭に定着させてはだめです。あなたの“願いごとリスト”をネガティブなものにしてはいけません。なぜなら、あなたがちょっとでも考えたということは、あなたはそれに生命を与えたことになるからです。そんなことしてはだめです。

7月28日には、あなたは、喜びに満たされて静かに座ります。あなたは、世界がそのすべての可能性の中にあるのを見ます。たとえ、あなた自身のからだの反応や人間の部分が、“そんなこと不可能だよ。うまくいくわけない。それは無理な注文だよ”と感じていたとしても、です。つまり、うまくいくかどうかは、こっち側の世界にかかっているので、その1時間の間、あなたはその可能性にすべてのエネルギーをフォーカスするのです。なぜなら、この世界は、あのすごいハリー・ポッターの世界にいるようなものだからです。私たちは「魔法だって使えるんだぞ。」という世界にいるのです。だから私たちは魔法を使って奇跡をおこすつもりなんです。

ですから、私たちはどうしたらいいか、というと、ただ座って、自由にいろんなことをイメージするのです。例えば? 例えばそれは、しあわせそうに微笑む笑顔、子どもたちが楽しく遊んだり音楽や芸術や喜びを体験している様子、それから小川の流れる美しい緑の草原、そして平和、私たちはそのようなイメージを、思い浮かべるのです。私たちはそれを、クリエイトするのです。そしてその1時間の間、実際にそのイメージそのものを生きるのです。エネルギーが私たちの中を通って上昇していくとき、その流れは、私たちのイメージを埋め込んだエネルギーを私たちから取りあげ、そして源へと持ってかえります。それはまるでサンタクロースに渡す“願いごとリスト”のようなものです。『私たちが欲しいものはこれです。私たちは十分な数の人びとがそれを願っています。』、というような感じなのです。

そういうわけで、Fire the Grid 1の目的の一部は、十分な人数のそろった私たちがここにいて、変化をもたらすことを切望している、ということを示すことだったのです。十分な人数の私たちが手をあげて、『私たちはここにいます!私たちは変化を求めています!何百万という人たちが参加しています!』、ということだったのです。その行動によって、私たちは、はっきりと証明したのです。『このFire the Gridイベントを気にかけてもらうに値する、十分な人数の人たちが参加しているんです。』と。




(翻訳:Kiyomii)




posted by コユキ at 22:39| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Shelley’s interview Video #3』


 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #3』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(3)」
"ウェイクアップ・コード”


例えば Fire the Gridのシンボルは、ウェイクアップ・コード(暗号)だったのです。あなたがそれを見たとき、あなたの中の何かが、「ここには真実がある。何か大事なものが。これは現実の何かだ。これは本当のことなんだ。」と、気づくような仕掛けになっていたのです。なぜなら、それは埋め込まれたウェイクアップ・コードだったからです。ほとんどの埋め込まれたコードは、音(トーン)から成っており、存在たちは、それを曲の中に埋め込んでいったのです。というわけで、私はブラッド・フィールドの曲を聴くとき、そこに歌われてないものを聴きとることができるのです。私が聴いているのは、曲や歌詞ではなく、もっと別の何かなのです。なぜなら、音楽は、存在たちがいろいろなことを埋め込むのには、最高の道具だからです。彼らはまた動画のほうにも、あることを埋め込んだりします。そうですね、周波数ベースの機器を用いてなされるどんなコミュニケーションも、存在たちにとっては、ウェークアップ・コードを埋め込むのが簡単なのです。

ですから、 Fire the Gridはそれ自体が、一つのウェイクアップ・コードだったのですが、あなた自身もそこに参加していたわけです。その他にもいろいろなウェイクアップ・コードが、あなたが見たり出会ったりするものごとを通して、あなたにやってきます。そこには真実が埋め込まれているので、あなたは、「これはなにか大切なことだ。これは本当のことなんだ!」と分かるわけです。その人たちは、そういう自分の中の気づきにこそ、もっともっと注意を払ったほうがいいと思います。なぜなら、それらは、「ウェイクアップ!ウェイクアップ!目を覚まして!」と、自分の内で何かが反応しているからです。そういう人たちは、「私が何に目を覚ましかけてるですって?何のことを話してるの!?」と私に言います。そうすると私は、「そうですね、あなたはまず、ある程度人生の経験をつんで、自分がただの肉体的存在というだけではない、と理解できるようにならないとね。」と私は答えるのです。もちろんあなたは、ここで人間の経験をしているという意味においては、人間という存在です。しかし私が言っているのは、自分の奥深くにいる存在のことを指しているのです。それで、聖書には「この建物はあなたの神殿である。」と謎めいたことが書かれているのです。 あなたのからだがあなたの神殿なのです。なぜなら、あなたの中には、神そのものの断片である存在が住まうからです。それは、光輝く無限の存在の光の細胞のひとつで、それがあなたの中に生きているのです。私たち一人一人の内に脈打って住まう、光輝く無限の存在からきたひとつの光の細胞 ―。そのくらいそれは神聖なのです。そのくらいあなた方は重要なのです。

さて、あなたはその内なる光を使い、この世でのあなたの体験が最大限のものとなるように、その光をうまく活用していきたいですか?それともその光を使い、ただ生きているだけでいいですか?それはあなた次第です。どちらを選ぶかはあなた次第なのです。もう一度言いますが、50年前、あなたの経験を、あなたがどんなふうに経験したかは問題ではありません。そのときのことはすべて学びだったのです。でも、今や私たちはこの時代の終わりに向っていて、やらなければならない使命があるのです。取り組まなければならない課題が。 なぜなら ― ここからがいいところです ― 地球はいま、宇宙空間を巡っていっています。これまでもずっとこの宇宙を旅してきました。そして今、地球は、私たちが天の川銀河と呼ぶ銀河系の中心と一直線をなす地点へ向う道を進んでいるのです。これは想像上の地点ではありません。それは実際の地点なのです。多くの人は、地球が宇宙の空間を動いていっている、ということを知りません。でも、ほんとうにそうなんです!そして、地球がこの宇宙空間を通過していくとき、私たちは、天の川銀河の中心から真正面、中心と一直線に並ぶ地点へ、と向かっているプロセスの途中なのです。

さて、存在たちが私に見せくれた光景は……、ひとすじの光がこんな風に、上からまっすぐに降りていて、その真ん中にボールがありました。そのボールからは、光のすじが放射状にたくさん出ていました。信じられないほど強烈な光が、ボールの背後にあるような感じでした。しかし私たちの側から見えたのは、細くて縦に伸びるひとすじの光と、中心に小さなボール、そこから放射状に出ているたくさんの光のすじ、それだけでした。私たちの乗った地球が、銀河の中心と一直線になる地点にたどり着くとき、私たちは、一つのサイクルを完了したことになるのです。その光景を見せながら、存在たちは私に言いました。「これが、人類が、生存の次の段階を意識的に選択しようとした初めての体験であった。」と。これまでは毎回、すべての準備が、私たちに向けて、私たちのために、なされてきました。「あなた方が、北京原人とホモサピエンスの間の失われたリンクをどうやっても見つけられないのは、その2つの間に量子的飛躍(クウォンタム・リープ)があったからです。2つの間の失われたものを、決して見つけることはできないでしょう。なぜなら、その間には量子的飛躍があったからです。」と、存在たちは言いました。

「私たちが、ひとつの生存のサイクルを終えるたびに、今のような期間が巡ってくるのです。しかし、人類はこれまで、その移行に参加できるほど十分には巻き込まれていませんでした。」と、存在たちは言いました。なので、これまで移行は、とにかく起こって、それがどんなものであろうとも、それはそういうもの、で片付いてきました。しかし、私たちが、今の自分たちよりももっと素晴らしい存在になりたい、と種全体で願うとき ― つまり、私たちが何かを、みんなで、それも十分な数の人びとが集まって一緒に願うならば、私たちは、現実にそれを引き起こすことができるのです。



(翻訳:Kiyomii)




posted by コユキ at 01:16| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

『Shelley’s interview Video #2』



 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video #2』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(2)」
”光輝く無限の存在”

OK, 私たちは地球について話していたところですね。そこから始めましょう。存在たちが、私に、地球について何を見せてくれたかについて、話したいと思います。えーっと、地球ですね、それからそれをとりまく宇宙、私たちが知っているすべての銀河、私たちが見ることのできるすべての銀河、私たちがその上に乗っかっていると思っているすべての銀河は、実はすべて私たちの幻想(バブル)の中にあるのです。私たちは宇宙の広大さをこれまで目にしてきたですって?ぷーっ!それは、私たちの幻想の中にあるのです。“幻想”って言いましたが、それは正しい言葉ではありません。それは、私たちの“子宮”の中にあるのです。私たちが知っているすべてを包み込むような“子宮”、私たちがこれまで分かったすべて、この時点で私たちが知ることのできるすべてを包んだ“子宮”なのです。それはいうなれば、セルロースの子宮に包まれたような状態に見えるもの、の中にあります。そして、あなたが、私とあなたの間にある“空気”と思っているものは、実は“プラズマ”なんです。では、私たちがそこからやってくる場所― 私たちの真の姿、プラズマ存在は液体状で、私たちのこの世界も、液体状のフィールドなのです。ですから、私たちは、プラズマの中のプラズマ存在なのです。それは、まるでゼリーを、少し固めのゼリーの中に注入したようなものです。それが、この“子宮”の外側にいるときの私たちのようすです。そういうこともあって、私たちがこの3次元世界で肉体のなかにいることが困難な理由は、私たちはこのゆるやかに段階的なタイプのフィールドのほうに慣れているからで(私たちが“自分のフィールド内にいる”ということに関して言えばですが)、一方、この3次元世界では、私たちはとても密度が濃く、重たく、この肉体もとても密度が濃くて重い、それなのに、私たちはとてもとても軽いフィールド(環境)の中にいるためです。私たちをこのフィールドの内側に包んでいる、このセルロースのようなもののてっぺんに、開口部のようなものがあります。それはブラックホールです。彼らがいうには、それは基幹細胞のプールでした。あなたが“あなたの現実世界“へと、物質化された想念を引き寄せるにつれ、すべては源からこの基幹細胞のプールを通りぬけて、われわれの現実世界へとそれ自身が顕現するのです。それは、魂がどのようにこの世界に入ったり出たりするか、ということです。それらはそのセルロースから、ただ飛びだす、というわけにはいきません。魂はこの基幹細胞のプールに入ったり出たりする準備をしなくてはなりません。なぜなら、私たちを包んでいるこのセルロースが、私たちを包んでいるからです。それはへその緒のように見えますが、それも理に適っています。というのも、私たちは元いた場所に戻るときは、トンネルの中をくぐっていくことになるからです。それで私は「OK、それはまさにこういうものなのね。」と思ったわけです。このへその緒が、私たちを宇宙空間へと引き戻すものなのです。つまり、私たちは、この大きなセルロース・フィールドの子宮のなかで、妊娠期間中なわけです。そして、私たちが宇宙空間に合流するときには、この大きなセルロース・フィールドはなくなってしまうことになっています。でも考えてみてください。その保護フィールド(子宮)の外側には何があるでしょうか? 私たちがこの3次元世界に赤ちゃんとして入ってくるとき、私たちはそれまで私たちが知っていた状態から脱出し、全然違う状態へと入ってくるのです。それと同じことが、今、起こりつつあるのです。それは全然、複雑なことではありません。それはよいこと・悪いこと、でもありません。あなたは罰を受けるのではありません。あなたは忌まわしい犯罪者ではありません。そんなものは全然関係ないのです。私たちは、私たちの知っているフィールドから、私たちの“永遠の部分=魂”だけが知っているフィールドへ、と生まれ出るプロセスの途中なのです。そして、私たちがその新しいフィールドに入っていくときには、その移行はとてもとても難しいものになるそうです。‐ちょうど、赤ちゃんがこの世界へやってくるのがとても大変なのと同じことです。とはいっても、私たちは単独でこの世界にやってくるわけではありません。ひとまとまりの団体としてやってきています。そして宇宙空間へと合流することになるのです。私たちは、宇宙空間における“生存する器官”となるのです。だから、私たちは誕生するとき、そういうことが起こるのです。それで、わたしは言いました。「オーケー。それなら、もうちょっと詳しい情報がいるわ。つまり、人々には何をどういうふうに伝えてほしいの?人々に知ってほしいことは何ですか?彼らに理解してもらいたいのはどういうことですか?」と。すると彼らはこう答えました。『まずはじめに彼らが理解しないといけないのは、彼らの“存在の真実“は、ただの周波数であるという事実。それは、ただトーン(響き)そしてただの周波数(振動)である、と。』だから、人々といっしょに準備をしていくとき、そんな高い周波数に達するようにならないといけない、ということでは必ずしもないのです。たとえ人類があなたとともに準備をしていかないといけない、とはいえ。それから、自己の“本当の存在”を内側に確信する多くの人々が目覚めています。彼らは『私たちは何かする必要がある。何か、きちんとしたやり方で物事をする必要がある。』と言いながら、私たちに話しかけているのです。人々は、抵抗をしながら『何をいってるのかわからないよ!』となるか、または、『ええ、そうなのよ。いったい私たちがしなければならないことって何なの?』というかのどちらかです。いいですか、私たちはいま、源と共生の関係を築きはじめているところなのです。そしてそれこそが結局のところ、“目覚めること”を意味するのです。“目覚めている”というのは、自分が、内なる“真実の存在”と共生の関係にある、という事実をわかった上で、物事を決めていく、ということを意味します。私たちは、私たちのソース(源)と共生の関係にあります。その“光輝く無限の存在”は、“神の腕の手“のようなものです。 私たちはその、神の腕の手、または“光輝く無限の存在”なのです。この断片なしでは、源の断片がなくては、この手は無経験のままです。それはまったくうまくいきません。それは動きませんし、それは何も経験することができないのです。しかしそうかといって、この手が経験することなしには、源は、からっぽです。それはそれ自身では何も経験することができないからです。つまり、私たちは手のようなもので、私たちが経験した情報を源へ送り返します。源は、われわれの経験がゆえに学び、成長し、拡大していくのです。というわけで、われわれの存在は、非常に貴重なのです。なぜなら、私たちが、なんでもかんでも経験するとき、すべての情報が源へ送り返され、宇宙の拡大と成長が起こるからです。その手が情報を、本体(源)へと送り返すとき、私たちが理解しないといけないのは、手が経験することに、よいこともわるいこともないのです。ただ私たちに喜びをもたらす経験か否か、ということだけが問題となってくるのです。もし、ある経験が私たちに喜びをもたらすなら、私たちはそれによって高い周波数をうみだすことができます。もし、ある経験がぜんぜん喜びを私たちにもたらさないものならば、二度とそのことをしないようにするのです。この、手の知覚したものが体へ送られるのと同じ在り様で、我々は、我々の源と関係を持っているのです。そこには、罪というものはありませんし、審判もありません。恥ずべきこともありません。これらはみな、あなたが自身に張り付けない限り、または、この世でのあなたの経験を通じて自分にもたらさない限り、そんなものは存在しないのです。



(翻訳:kiyomii)





posted by コユキ at 12:38| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Shelley’s interview Video #1』

 
 
 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Shelley’s  
 interview Video(1)』
(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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「シェリーのインタビュービデオ(1)」


なぜ彼らはこれをしたいのか?彼らにどんな関係があるのか?そこから何を得たいのか?彼らは私たちの周波数をキャッチしたいのです。ほら、ジョーの周波数がピッと鳴った。次はあなたの番。あなたは調整され、覚醒していて意識的に変化を起こそうとしているから、プルルルルッ!屋根を突き破って彼らの元へ信号が届くのです。ピン!アニーを見つけた!シェリーを見つけた!次はジョー。これで目星をつけた人たちの半分。もっと居ないかな。こういうわけなので更に2日必要なんです。ジョーは2回目の参加で、えー、彼らにはその印がわかっています。ジョーは異なった形の喜びとして2回目に参加することになります。ジョーは下のほうから参加するのでなく、もっと高い場所からの参加になります。だから彼らにはより多くのコードが届きます。彼らはそれを受け取って、「キャッチした!」と言うことになります。どうして私たちの位置を知る必要があるんでしょう?彼らは「我々はあなたたちが何人いるのか、どこにいるのかを知る必要があります」と言います。グリッドに点火した時に参加した人たちはそれぞれの周波数を発し、それを彼らは受け取りました。「 ここに一人いる!ここにも一人!」。彼らは実際にコードを受信し、それを保存しています。私たちの位置がわかっています。霊的に彼らは私たちがどこにいるか常にわかっています。私たちの周波数は真正のものだからです。つまり、彼らはあなたを探したければ、あなたを見つけることができます。でもそこにはそれ以上の意味があります。彼らは私たちが地球上のどこにいるのか知りたがっていて、それはこのエネルギーシステム、地球の渦、ボルテックスに関係しているのです。私たちは彼らにとってどのような位置にいるのでしょう?私たちのどれだけが、彼らにとって目覚めていると言えるのでしょう?彼らが望んでいることの中に、ダライ・ラマに仕える僧侶たちに「場」を支えてもらうというものがあります。ダライ・ラマに仕える僧侶たちが「場」を支えたとき、その一人の真なる信仰者が場を支えるという真実によって、千人もの人々の場を支えていることになるからです。一人の真なる信仰者が灯したグリッドの周りには千人もの人々が集っていることになります。そうして、まだ目覚めていない人々も、あなたがそのエネルギーの集団の中にいるために、その恩恵を受けます。あなたのまわりには磁場ができていることになります。この存在たちは積極的に私たちの配置を確認しています。私たちがどこにいるのか、どれだけいるのかを知りたいのです。私たちが移行しつつあるシステムはすべてエネルギーがベースになっていますから。彼らは、以前にもこうしたことがあったと言っています。私は、ほかにも波動のシフトを経験した惑星系があると思っています。波動のシフトはそんなに目新しいことではありません。私たちをはじめすべてのものの本質は周波数なのですから。彼らは言っています、「私たちはすでに見てきました、手助けしてもうまくいかないときにどういうことになるのかを。多くの困難がやってくるでしょう」 私が「どうしてこんなことをしなければならないの?私たちに何をさせたいの?」と聞くと、彼らは「あなたたちを助けたいのです」と言います。そこには、私たちが個人として関係することは何もありません。ただ地球は宇宙という身体の組織であるだけなのです。つまり地球のエネルギー磁場は病に侵されていて、私たちは宇宙という身体の中では癌なのです。私たち人類、私たちの地球、私たちのシステムは癌です。でもそれは私たちが悪い存在だからではありません。私たちが悪魔だったりネガティブだったり、私たちがどうこういうせいではありません。私たちはすべて光の存在として地上にあって、この人生を経験してい ます。私たちの磁場がそれほど重苦しく濃密なことが問題なのです。私たちが宇宙という身体に貢献していないということが問題なのです。どちらにせよ、こうしたシフトは起こります。地球は宇宙という身体のなかで生きた一片にならざるをえなくなるでしょう。彼らは私に地球と、それが何であるかを見せてくれました。それは調和した宇宙の姿でした。私たちは現時点では理性の壁を超えていくことができませんが、彼らが見せてくれたものは人の理性で考えうる限り遠くまで広がる、調和した姿でした。彼らが私を地球に連れ戻し、現在の磁場にある地球を見てみると、それはまるで地球とその中身がまるごとセルロースの子宮の中にいるようでした。私はなにも、この場所やこの本やテーブルがどうしたなどと言っているのではありません。私は星や銀河、存在たちについて話しています。私たちの磁場にあるものはすべて生まれたてで、幼児期にあると言えるでしょう。とても長い間、妊娠期にあったと言えるでしょう。宇宙は見つめてきました。彼らは、この壮大な実験からどんなものが生まれてくるのか、かたずをのんで見守っています。この壮大な実験と計画から、かつてなかった場所から。 この実験は一見小さな奥行きのないものに見えますが、実はそうではありません。地球のような体験の場所はこれまで存在しなかった、しかし今は存在している。だから彼らはその成長を見守っているのです。あなたがそれに命を与え、場は自ら命を受け取りつつあるのです。



(翻訳:かば)




posted by コユキ at 12:05| FTG(II) 公式サイト日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

You Tube "Ready to Go Home"



You Tube映像の日本語版が出来ました。

ブログのTOPに常に表示されています。



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