2009年03月30日

『Project Cause Part 1』


 Fire the Grid II :: Be Present.より
『Project Cause Part 1』(2009/3)
 を日本語に訳しました。


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プロジェクト・コーズ
パート1



ビジョンを受け取る継続的な過程で、私はあることを
発見しました。実際には時系列というものは無いとい
うことです。起こってくる事柄を単純に見ることは
あっても、それがいつ起こるのか確信が持てないこと
があります。プロジェクト・コーズについて、私は事
あるごとにお話してきました。一言で言うと、それは
地球規模の非常に大きな影響をおよぼすプロジェクト
です。彼らがその一側面ずつ私に見せてくれるまで
その巨大さについて、私は全く理解していませんでした。
それほど圧倒的で、不安が高まる状態を引き起こすよ
うなビジョンでした。


新しいビジョンを皆さんと分かち合いたいと思います。
でもそれは、プロジェクト・コーズのビジョンを置き
換えるものではありません。代わりに、私たちのなか
に目覚める人たちが増え続けている中で、どのように
したらプロジェクト・コーズがより現実的なものとな
るか、皆さんに考えていただく助けとなるものです。


人間的に「やり方」に深く囚われていては、日常の
事柄を処理していくことは大変です。私の存在たちは
ある考えを分かち合ってくれました。「十分な数の
ハートが一つになって最上の周波数で響き合うなら
物質的な必要は全て、それぞれ違った形で顕在化し
満たされるだろう」と。私たちは、以前のように
日常を処理していくことはできなくなるでしょう。
むしろ、ハートの中で生きていくようになるでしょう。
そこでは、私たちは、時間やお金を第一の、唯一、
本当の理由―つまりマズローの欲求段階説の最下層
の欲求を満たすためにつかうべきであると求める
ようになるでしょう。私たちの世界の基礎は全ての
ための調和した平等と豊かさをもって再構築される
でしょう。今この瞬間にヒトという形をとっている
私たちは、そんなことは想像すらできない1つの
可能性だと疑ってしまいがちです。でもいったん
私たちの中の十分な数が目覚めたなら− 断言しま
す− 極限の完全性をもったプロジェクトが始まり、
人々、資源、そしてエネルギーがもたらされる
でしょう。物事はそのように運ぶでしょう。


私たちが自らの現実を作り出すということはつまり、
隣人、友人、見知らぬ人との間でさえ分かち合いを
実践するようなとき、私たちは高周波を発します。
一人一人が高周波で響きあうとき、私たちは惑星
全体を変えるでしょう。霊的にというのではなく
目に見える形で。それぞれの「私」が自らをいた
わり、自らの高周波を発するようにしていけば、
「私たち」ができあがります。その「私たち」こそ
プロジェクト・コーズを行うために必要で、多くの
ことが現実となるでしょう。最初にそれが存在する
ことを夢に見ると、次にそれはこの地球上の平原に
現れるでしょう。信頼、信用、誠実さ、そして皆さ
んの開かれた心が、夢を現実にするのです。


私は、知りえたことを分かち合っていくつもりです。
でも今、私が皆さんにお伝えできる最も重要なことは
皆さん自身の庭に注意を払ってくださいということです。
皆さんの庭の世話をしてください。愛をもって、世界中
の人たちとそれを分かち合うという考えをもって。
「どのように」という詳細や、その他のことはおのずと
明らかになるでしょう。


ひとまずここでは、アニー、ブラッドフィールド、
そして私がFire the Gridを作り出したときと同じ原則
を使って基礎を作ることを始めましょう。このウエブ
サイトの拡大に、時間やエネルギーを提供してくださ
った方々一人一人、全ての方々が、同じ姿勢で臨んで
います。それらは「意図の純粋さ」の原則です。そし
て創造すること、人類の偉大なる向上のために物質的
利益思考やその他の執着した期待をもすることなく、
各々に備わった天分を与え、分け合う行為へと向けら
れます。これを目的としたいかなる行動がなされた時も
素晴らしいことが起こります。なぜなら、私たちは高位
の自身と響き合っているからです。そしてヒトとして
ここにやってきた目的を果たすからです。私たちのより
多くがそうするほど、集合体としての周波数は高まり、
臨界を迎えた後、私たちは探し求めていたものへと一飛
びに導かれるでしょう。その時物事は驚くほどあっとい
う間に変化するでしょう。


他の人たちと皆さんの最大の喜びを分かち合うという、
基本的な考えにすぎないところから生まれたプロジェク
トは、今あなたのものになろうとしています。世界へ
差し出すための素晴らしい天分や贈り物を持っていて、
分かち合いというよりもむしろ喜んでそうするという
人々が非常に多くいます。お返しすることに喜びを感じ
たり、そうしたいと欲する人々もいるでしょう。でも
多くの方々はエネルギーをどの方向に注いだらいいのか、
ただポジティブな変化を起こすためにどうしたらいい
のか、迷っているかもしれません。あなたのスキルや
才能、情熱、または趣味であっても、一人一人に、あな
たにしか提供できない貴重な何かがあります。「意図の
純粋さ」のなかで魔法は起こります。それを経験するこ
との完全な喜び、ただそのためだけに行動してみてくだ
さい。


FTG IIIに参加したときのように、グリッドにあるあなた
の六角形に点火してください。あなたのストーリーや経
験を”CRITICAL MASS”に書き、全世界へ発信してくだ
さい。あなたはもう、大いなる変容においてカギを握る
人としての役割を自身に認めるところまできています。
あなたが提供できるものを、意識的に選択して私たちに
知らせるということで、あなたは意図を明確にし、次に
やって来ることへの基礎作りに参加することになります。


このことがもしもあなたに響くのなら、あなたが誰で、
どこにいて、どのように貢献したいのか、下のボタンを
クリックして私たちに教えてください。
(訳注:英語サイトの”Share your joy”をクリックする
 と英語のフォームが表示されます)


私たちは宇宙に対して私たち自身の意味を明らかにしま
した。次のステップは私たちにしかできない、地球と大
いなる天主の間のパイプ役という役割に、どのようにし
て参加し、どのように責任を果たすかという選択です。



Share your joy
あなたの喜びを分かち合いましょう





(翻訳:かば。mihow。掲載4/28)








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『Testimonials』


Fire the Grid II :: Be Present.より
『Testimonials』(2009/3)の和訳です。



*サイト管理人より
 2009/7/17のイベント参加の感想は多数あるため
 無作為に選んだ数件のみ紹介させていただきます。


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『Testimonials/証言』


次の報告は、2007年7月17日のFired the Gridの時に起こった出来事について、みなさんの言葉で、そして力強い歴史的な記録を代表するものとして、真に喜ぶべきものです。FTG IIIのイベントから何千もの信じられないほど素晴らしい報告を受け取り、みなさんとそうした多くの報告を、最終的に世界84カ国以上にまたがってシェアすることができることを光栄に思います。これらの報告を整理しましたので、世界のどの地域―地理的地域や個々の国からもコメントを探しやすいようになっています。これらは私たちに送られてきた、美しく、洞察力に富み、興味深く、心からの、賢く、そしてユーモアすら感じる報告をほんの少しサンプルしたものにすぎません。みなさんの体験をシェアしてくださる方達すべてに感謝します!





南アメリカから
アルゼンチン

その日の朝早く、8時にPranicヒーリングのTwin Heartsという、地球の癒しとヘブライ語の詩篇19を読むことになっている瞑想を行いました。私は普段よりも活力に満ち、自分の手から来るとても素晴らしいエネルギーの質を感じました。それはまるで私が助けるために何かをしているように本当に感じられました。7月16日に一通のe-mailを受け取り、私のすべてのスピリチュアルな友人たちにメールをしたので、彼らも愛に対して変化をもたらすことができました。
- Gail A. (ブエノスアイレス,アルゼンチン)





オーストラリア&ニュージーランドから
オーストラリア

私は、幸運にもアデレードにある形而上学センターで約50人のグループと参加する機会を得ました。瞑想の最中、私は多くのことを「体験」し、非常に強いエネルギーを感じました。時々、席から持ち上げられるように感じ、不意に心の中で“OM SHANTI” (宇宙の平和)と唱え始めました。するとすぐに、エジプトの大ピラミッドが見え、それを上空から見ながら、ピラミッドの地下におりていく4つの方向から発するエネルギーのラインを見ました。そして、頂上から真っ直ぐに白い光が…回転し始めました。その時にワームホールのように見えるものを通り抜け、南アメリカにあるピラミッドへ出てきました…それから先住民の長老たちが一列になって微笑んでいるウルル(※エアーズロックのこと)へ、そしてロシアやタイなどなど…それから回転し続けているピラミッドへ戻ってきました。そして、母なる地球がとても多くの手であやされ、注がれる虹色の光のリボンと共に、愛情を込めて地球を見つめるとてもたくさんの笑顔のまなざしを見ました。戦場で銃をおろし、お互いに抱擁しあう男達や世界中で笑いながら抱きしめあう人々を見たり、砂漠が瑞々しい緑の草で繁茂する様を見たり、花々や野生生物が…本当に静穏で…たくさんありすぎて取り上げることができません。この「計画」を勇気を持って最後までやり遂げたシェリーと、この時に、私達の神聖な部分を満足させる機会が許されたことに感謝します…私はとても神聖さを感じ、このプロジェクトに参加する幸運に浴しました…私は、その時が近づくにつれて、この時この星で為すためにここにいると感じたことを、多くの友人に話しました。感謝と神の恵みを! OM SHANTI(宇宙の平和)
JENNY F. (アデレイド, 南オーストラリア州, オーストラリア)







日本

私達はヨガのエクササイズをしながら母なる地球を癒すために祈りました。その後、私は自分の振動が高まるのを感じました。自然と動物たちの感情を感じやすくなりました。自然のグリッドに触っているような感じです。私は、友人達に「ファイアーザグリッド」の運動を広め続けています。あなたの新しい試みに会うことを本当に楽しみにしています。ありがとう。
Ringonoki (Fukusaki, 兵庫県)






(翻訳:mihow。掲載6/22)




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『FAQ』

 
 Fire the Grid II :: Be Present.より
『FAQ』(2009/3)の日本語訳です。


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FAQ

・2007年7月17日に、何が起きたのですか?
・なぜエネルギーは水晶のベッドに貯えられるのですか?
・FTG Vに参加したとき、みんなどのような体験をした
 のですか?
・ロゴにある石の柱には、どんな意味があるのですか?
・FTG Vの石の後ろにある金色の物体は何ですか?
・「空」の異なる2つのイメージは、何をあらわして
 いるのですか?
・プロジェクト・コーズのパート1にむけて出した
 私の個人情報は、どうなるのですか?
・イントロのページと、ウエブサイト全般にわたって
 流れている音楽は何ですか?
・ オリジナルの「Fire the Grid」サイト、または
 シェリーのお話はどこで見られるのですか?
・あなたたちの行動をサポートし、財政的にも
 助けたいと思います。寄付を受け付けていますか?
・Tシャツの売り上げから得られる収入はどうなるの
 ですか?
・私の住んでいる地域に関して、FTG Uの正確な
 当地時間は、どうしたらわかりますか?




Q: 2007年7月17日に、何が起きたのですか?

A: 宇宙の裂け目から驚くべきエネルギーが地球に注がれ、世界中の何百万という人々が、この惑星にポジティブな変化を望む人間として、「存在の意味を明らかにしたい(Be Defined)」という自らの意志を宇宙に送ったとき、地上を覆うグリッドは充電されました。このエネルギーは地球の水の循環系に集められ、一年かけて地球中を巡った後、2008年7月28日よりブラジル地下の水晶のベッドに蓄えられています。


Q: なぜエネルギーは水晶のベッドに貯えられるのですか?

A: 水晶は生きています。自分たちにわかる方法で存在し、いたるところでエネルギーを蓄えるために使われています。水晶は増幅器のような働きを持っています。2009年7月28日のリオ・デ・ジャネイロ現地時間19:19、私たちがグリッドに点火すれば、水晶は内部のエネルギーの周波数を上昇させて天上へと返すことができるはずです。



Q: FTG Vに参加したとき、みんなどのような体験をしたのですか?

A: 皆さんからは、2007年7月17日にFTG IIIの1時間をどのように過ごしたか、驚くべき経験談を皆さん自身の言葉でつづられたご連絡を、何千にもわたって送っていただきました。



Q: ロゴにある石の柱には、どんな意味があるのですか? そして何故、今回の石は3つではなく2つなのですか?

A: 石の柱は目覚めの記号でありシンボルです。ご覧になると、あなたの一部が「ここに真実がある」と感じることでしょう。Fire the Grid IIIでは石の柱が3本と冠石がありました。FTG IIでは石の柱2本と冠石になりました。



Q: FTG Uの石の後ろにある金色の物体は何ですか?

A: 三脚巴紋です。彼らが私にそれを見せたとき、まるで誰かが金から切り出し、鎌のように研いで鋭利にしたかのようでした。それは液体の光でできていて、くるくると回り、私たちが前に進むことを表していました。この紋章は、未来へと突き進む姿です。



Q: 「空」の異なる2つのイメージは、何をあらわしているのですか?

A: 一つ目の空はピンクの雲に影が差していてどんよりとしており、もう一方は、暁が明るい未来へと一気に進むことを待っている様子を表しています。二つ目の雲の切れ間の空は、今現在、気づけば曇った道のりから離れ、確かな方向にいるところを表しています。夜明けの前には空は最も暗くなるものですが、その後には光がやって来ます。



Q: プロジェクト・コーズのパート1に向けて出した私の個人情報は、どうなるのですか?

A: 皆さんの個人情報は安全・機密に私たちのデータベースに保管されます。私たちは、教えていただいた皆さんの才能と最大限の喜びを、最高の形で活かせるよう実行計画を用意します。



Q: イントロのページと、ウエブサイト全般にわたって流れている音楽は何ですか?

A: イントロのページの音楽は、「Upon a Restless Night」という曲で、アナエルの「Light of Refinement」というアルバムからのものです。ウエブサイトの主要部分で流れている音楽は、「A New Beginning」という曲で、ブラッドフィールドの「Within our Reach」というアルバムからのものです。



Q: オリジナルの「Fire the Grid」サイト、または
シェリーのお話はどこで見られるのですか?


A:ページの左側にある FTG III (07-17-07) (Shelley's story)というリンクをクリックしてください。オリジナルのFTGサイトが開きます。



Q: あなたたちの行動をサポートし、財政的にも助けたいと思います。寄付を受け付けていますか?

A: "Fire the Grid"は地球規模の慈善運動であって、組織でも基金でもありません。私たちのサポートをしたいと望んでくださるのなら、最良の方法は参加していただくことです!
または私たちの活動の広告塔となってください。フリーのポスターをダウンロードして配っていただいたり、Tシャツやその他の宣伝物をご購入ください。



Q: Tシャツの売り上げから得られる収入はどうなるのですか?

A: CafePressから得られる収入の大半は、品物の製造とCafePress自身の活動費用に回されます。私たちの利益は、このウエブサイトの作成、運営、維持に使われます。



Q: 私の住んでいる地域に関して、FTG Uの正確な当地時間は、どうしたらわかりますか?

A: 世界時計のページがサイトの目次の欄の下の方にあります。これでFTG IIイベントについて、あなたの正確な当地時間がわかります。





(翻訳:かば、mihow。掲載5/5)








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『The Synchronicity with Bradfield』

 

 Fire the Grid II :: Be Present."Updates"より
『The Synchronicity with
 Bradfield』
の和訳です。


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『ブラッドフィールドとのシンクロニシティー
 (共時性)』


ブラッドフィールドと彼の音楽とのつながりについては、これまでもいくらかお話してきました。今はもう少し詳しく、アナエルとブラッドフィールドのワークが私のものとどのようにリンクしているかをお話したいと思います。


2005年の暮れに、私は美しい、ある若い女性に出会いました。彼女は、自分のビジョンを私に話してくれました。そのビジョンが、私がFire the Gridに関して受けていた方向性とあまりに響き合うものだったので、私はこの偶然を無視できませんでした。その女性がアナエルです。そのときに彼女と私が分かち合った、信じられないような経験については、ここでは詳しく触れませんが、それでも私たちはとても親しくなり、彼女を通じて私はブラッドフィールドと知り合いました。ブラッドフィールドに会ってみると、私たちには、はじめに想像していたよりもずっとたくさんの共通点があることがわかりました。


私の存在たちは、私たち三人が揃えば、みごとな連携が創りだされるだろう、と言っていました。明らかにブラッドフィールドと私は、その前からペアとしてのつながりがあり、それでまた出会ったのです。出会ったとき私たちは、互いにやっていくには最も取り組みがいのある困難な状況にあり、と同時に二人とも、互いにぴったりとはまり合うパズルのピースを持ち寄っていたのでした。そういうわけで、ブラッドフィールドが彼の音楽を私と分かち合おうと思ったことは、別段、驚くに足りませんでしたが、それ以上に驚いたのは、天使のようなアナエルの声ばかりでなく、そこにはもっと何かがあったのです。それは、音楽や歌詞の根底にある何かで、平和の場所へと私を導いてくれました。美しい歌詞とうっとりするような音楽の中に、私はある音色を聞きました。これらの音色は耳の中で繰り返し響き続け、音楽とともに音色に込められたFire the Gridに関するインストラクションも聞きました。ブラッドフィールドと私はしっかりリンクしていました。


私たちの間にリンクがあることは明らかでしたが、そのときは何故かはわかりませんでした。でも今ならわかります。私たち存在の“真の姿”とは、音色のようなものです。宇宙は、ただこの方法でのみ、私たちとコミュニケーションするのです、つまり音色と周波数を使うのです。アナエルとブラッドフィールドの音楽に込められた宇宙的な音色は、私の心に語りかけてきました。そして、その導きに従って、Fire the Gridに関するすべてのものが出来上がりました―『 Spiritual Beings on a Human Journey 』の曲を聴きながら―すべてのものが… 正確な寸法の綿密に暗号化されたシンボルから、石の下に隠された絵や、私たちがテキストやリンクに使う色彩さえも。その作業は素晴らしいものでした。それは、細かな点を説明してくれるグラフィックデザイナーがそばにいてくれるようなもので、ブラッドフィールドは私の聞き取ったインストラクションに忠実に従い、彼の曲の音色の中に、それを、みごとに再現してくれました。彼自身、そうした音色が込められていたということを、わかっていませんでした。そうと気づかずに音色を埋め込んでいたのです。こうしたこと自体が、信じられないほど素晴らしいことです。


当然のように、私はブラッドフィールドの音楽の多くに込められた、音色を聴くようになりました。存在たちは、このようにして私にメッセージが届けられること、そして私がどのようにそれに耳を傾け、自分が耳にしたことを解釈して世界と分かち合うか、を教えてくれました。私が音色に耳を傾けると、それらがストーリーを物語るのです。ブラッドフィールドは 気持ちを高揚させるような音色と宇宙の周波数とを、チャネリングする媒介なのだと、存在たちは説明してくれました。彼が神とつながった状態にあるとき、彼自身の人間としての意識のレベルでは気づいていなくても、魂のレベルでは、これらの人生を変えてしまうような音色を聴き、それを彼の音楽に埋め込む能力を発揮するのです。


私は、Fire the Gridの第二段階には、ブラッドフィールドの『Buddha Spirit』というCDを使うように、とインストラクションを得ています。面白いことに、このアルバムは、FTG III準備の初期段階を進めるときにも使ったもので、今ではその重要性について、さらにたくさんのことを聞かされています。チベットのマントラを用いて、ブラッドフィールドは、人類が長らく経験していなかったほどの、これまでで最も高い周波数を探し出しました。仏教の修行僧たちは、真実を知っています。なぜなら、彼らの神とつながるための中枢は開いていて、彼らは、神とつながった状態を表すものとして、マントラを用いていたからです。ブラッドフィールドが東洋の、時代を超えたサンスクリットのことばと、彼自身がチャネリングして得たものを一つに融合させたとき、結果は信じがたいほど非常にパワフルなものでした。偶然にも、『Buddha Spirit』はぴったり一時間の長さで、今回の瞑想の時間と同じ長さです。人生には偶然などなく、神聖なる正確な秩序しかありません。私は今回のFTGの日には、『Buddha Spirit』を聴こうと思っています。魂を高揚させるこのアルバムがもたらすものを、私は楽しみにしています。人類はふたたび、余韻のような音(トーン)のエネルギーから恩恵を受けるでしょう。


音(トーン)のエネルギーに関していえば、ほぼ3年ぶりに私が再び、『Spiritual Beings』というアルバムをかかえてバスタブでの瞑想へと引き戻されたとき、私はそのアルバムを、まったく新しい方法で聴きました。3年前、インストラクションをもたらしてくれた曲は、まるで違う曲のように響きました。というわけで、今回は違う曲からではありましたが、再びインストラクションが私に与えられました。今回は、フランスの歌で"Etre Sans Age" (大まかな訳ですが、「時代を超えた魂」の意味)という歌のなかに、その何かは潜んでいました。その他にも2つか3つのフレーズが私の目にとまりました。「神の手をたどって(Trace the hand of God)」は、神と強烈につながっている感覚を感じさせた曲の一つです。「たどる(trace)」に込められた意味は、「あなたのいる場所をしっかり固守し、今度はあなた自身の価値をしっかりつかみなさい。そして自分という存在の神聖さを感じるのです。」ということです。これがあなたという存在の真実なのです。もうひとつは「あなたの愛を流れさせて、神聖なハートに届けよう。そうすればあなたは、あなたのハートが輝くのがわかるでしょう。」というものでした。そこに込められたすべての情報を拾い上げて吸収し、活用するために、私はこのアルバムを、6ヶ月間、何度も何度も聴きました。その中のある一曲が、私がもっとも絶望的になっていたときに、ブラッドフィールドの言葉という形ではありましたが、私の魂に語りかけ、導きを与えてくれました。また、生身の人間の私の部分にも、響くものでした。


ごく最近起こった、ブラッドフィールドの音楽とのシンクロニシティーを、もう一つご紹介します。13年以上も前、まだ私たちが出会うよりずっと以前のことですが、彼とアナエルは『落ち着かない夜に』という曲を作曲しました。その曲は、アナエルのデビューアルバム『Light of Refinement』に入っています。ごく最近、私は光の友人たちから私の使命のことを聞かされました。それによると、ブラッドフィールドがその当時作曲したものは、将来こうなるだろうと彼自身が知っていたものだったのです。それらは、彼の紡ぐコード(旋律)に織り込まれたメッセージだ、ということでした。そこに私が聴いたものは、本当に信じられないようなものでした。まるでこの曲の一行一行が、私の人生と直接的に共鳴し、私の経験したことを表現しているかのようです。私がどのようにして空に舞い上がり、これらの音(トーン)と戯れたかを語っています。存在たちは私をある部屋へと連れていきました。そこはすべてが液体の光で作られていて、私はこれらの音(トーン)のことと、それをどう解釈したらいいのかを教わりました。一つ一つの音は、“真実のシンフォニーの中の一つずつの音符である”、と彼らは言いました。特にコーラス部分は、まるで私のために作曲されたのか、と思わせるほどでした。「人の誓いにあなたの真実がある、そのスピリットの中に:あなたの役割は明らかにされる、この人生はあなたのものだけれど、他にささげるもの、光はあなたを見放さない...」私がお話しすることはすべて真実に基づいています。そして、その次の一行は眉間への一撃のようでした。「あなたの役割は人類が誓う真実によって明らかにされる。人びとの生活の場から始め、神とのつながりと喜びを持てるようになるまで、与えていかねばならない」というように。二つ目の詩はまったく感動的でした。「地の束縛から解かれ、高く持ち上げられ、山の頂で私は愛を感じる、広めるために生まれてきたことに。一人、また一人、人々は調和をなす。幾世代にもわたる叫びは合唱となり、叡智と歌声の新時代を告げる...」子供のころ、私はいつも愛のことばかりしゃべっていました。でもそのことをはっきり思い出したのは、つい最近のことです。より深く聴きこむと、このアルバムの他の曲にも、この独特の音(トーン)が込められているのがわかりました。特に、歌詞のない『Birthing Clouds(生まれ出でる雲)』という曲にも音(トーン)が込められていました。この曲を聴いて、私は純粋な喜びで、穏やかなけいれんを起こしたようになりました。


ブラッドフィールドの音楽は、聴くものを喜びで満たします。でももっと重要なことは、そこには私たちの世界を超えたところからのエネルギーが織り込まれている、ということです。耳で聴くのではなく、魂で聴くのです。そこにある真実の周波数は明らかです。
もう一つ述べておきたいのですが、ブラッドフィールドはこれらの存在たちから、彼のたくさんの曲を無償で、このFire the Gridプロジェクトに提供するように、とリクエストされました。 何の疑いもなく、彼はそうしました。 私は、彼のこの贈り物に感謝します。このリクエストの理由は、何百万という人たちに無償で、音(トーン)のエネルギーを届けるためだったのです。そしてこれまでに、無償で一千万回以上もダウンロードされました。


この音楽は、素晴らしい経験をともなって、世界中で分かち合われています。ブラッドフィールドの音楽は、ADDや注意力散漫とされている子供や大人たちに、不思議な効果を示します。音の共鳴は、多くの癒しのセッションや、意思の疎通が難しい子供たちに語りかけようとする教師たちによって、これまでも使われてきました。この素晴らしい音楽は私の人生を永遠に変えました。皆さんにもぜひ体験していただきたいと思います。



たくさんの愛を、

サモイヤ・シェリー・イェーツ





(翻訳:かば、kiyomii。掲載6/27)






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『March 17, 2009 letter from Shelley』

 

 Fire the Grid II :: Be Present."Updates"より
『March 17,2009
 letter from Shelley』
(2009/3)
の日本語訳です。


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「2009年3月17日 シェリーからのレター」


「メッセンジャーはさらに続けた...
 彼の手の平で渦巻く言葉は、自分の人生よりも、
 人類にとって貴重なのだという深い気づきに
 衝き動かされるように...」−ブラッドフィールド



Fire the Gridの親愛なる友たちへ、

この世が始まって以来、私たちにはメッセンジャーがいました。彼らは、聖なる源からのメッセージを人類の耳元へと届けてくれました。2007年7月17日のFire the Gridというイベントのため、私は、そうしたメッセンジャーになるように指示されました。私はその指示を厳守し、人間という一つのグループとして、私たちは地球のグリッドに見事に点火することができました。それにより、地球の周りのフィールドは再活性化し、人類はこれまでとは違った方向へと勢いよく放たれました。私たちは共に、この結束の中で、とてつもない快挙を成し遂げたのです。


あの極めて重要な日から、私はずっと沈黙していました。そしてようやく、この1年半何をしていたかを、皆さんにお伝えすることができるようになりました。私は単なるメッセンジャーに過ぎない、ということを忘れないで下さい。これまでと同様、メッセージを伝えるということは、多くの場合、人間の体やエネルギーフィールドに多大な負担をかけるのです。


自らへと至る長い旅路を歩いてきた私は癒され、強くなって、残してきた続きを再び始めることができるようになりました。この18カ月間、心と体とスピリットとの繋がりに手こずりましたが、それは努力に値するものでした。体調は絶好調で、体重を40kg落とす間に、より必要としていた自分への信頼も取り戻すことができました。積み重なった疑いや不信はなくなり、肉体的な健康とスピリチュアルなつながりのある新たな環境の中で、私は強くなりました。私の人生は満たされた素晴らしいものです。素晴らしい友人と支えてくれる家族がいて、幸せです。これまでで最も恵まれているといえるでしょう。


新しいメッセージをひとつお伝えします。私は、慎ましくも前進する覚悟をもって、みなさんのもとにやってきました。世界中とシェアしたいメッセージがたくさんあります。それらのメッセージは、皆さんの個々の振動周波数のフィールドを高め維持するものであり、素晴らしい変化の時を生きる私たちを支えるもの、道のりを容易にするための方法です。


地球上の人々へのメッセージには、まだ続きがあります。メッセージは集合的なエネルギー源からやってきていて、その源の唯一の願いは、私と同じように豊かに祝福されている私たち全員を見ることです。彼らの指示により、3月28日、私たちはウエブサイト上でFire the Grid(U)を始動します。


アニーとブラッドフィールドは、揺るぎない信頼をもって私の帰還を支えてくれました。彼らは、私の最も困難だった旅を、断固としてサポートしてくれました。私は、この場で改めて2人へ、愛し感謝していることを伝えたいと思います。彼らがいなければ、Fire the Gridは、いかなる形でも存在しませんでした。心の底から2人に感謝と愛を捧げます。アニーとブラッドフィールドは、私が不在の間、皆さんとコンタクトできない状態にとても苦しんでいました。Fire the Gridの始まりの日から、ブラッドフィールドには確固たる想いがありました。それは、Fire the Gridのサイトには、私自身の言葉と、私が光の友人たちから直接受け取った言葉しか載せない、というものでした。2人は沈黙していた間も、困難ながらもいつも誠実に、このことを尊重してくれました。2人から皆さんにお伝えしたいことがあります。それは、皆さんの彼らの音楽に寄せる素晴らしいサポートと、多くの皆さんとの間に培った関係を、彼らがとても大切にしているということです。


私の準備はできていますが、傷つけたり失望させてしまった人たちにお願いするということは、自分を最も謙虚にさせます。それこそが、今、私のすることなのでしょう。どうぞサポートをお願いします。愛のメッセージというサポートを。個々のフィールドを上昇させるための物理的インストラクションの分かち合いを。これは地球全体のフィールドを上昇させることにつながります。


なぜこんなことをするの、とあなたは尋ねるかもしれませんね?
答えは、新しい時代へ向けた変化を容易にするためです。


Fire the Grid及びそれから派生するプロジェクトに、謙虚に皆さんのサポートをお願いするにあたり、私は最上で最も純粋な意思をもって常に光の中を歩き、たとえどのような形を取ろうとも、私にできるベストな方法で真実を提示すると、約束します。私はFire the Gridの熱烈な奉仕者であり、私が知ることとなった全ての試みをせずにはおれないのです。


私は今、自分が誰で、なぜこの時代にやってきたのかを覚えています。私は導かれたいと願い、実際にオープンでいます。ガイダンスに配信役に、私はこの身を委ねています。


私は、未来がどうなるか予見したり、私や他の2人が「どのように」事を起こすかの詳細について話すことはできません。私はただ皆さんの前に現われて、自分自身を差し出すだけです。私は自分が導かれるだろうことを知っています。


Thank you. Thank you. ありがとう、私の大切な友だち。あなたがたのこれまでのサポートに感謝します。私たちがどのような道を歩むことになろうと、そのサポートを誇りに思います。皆さんをこの上なく愛しています。皆さんの人生から消えてしまったことをお詫びします。今あるような私になるためには静養が必要だったのです。


それでは改めて、私のメッセージが、あなたが知っている真実と(Fire the Grid(V)の内容もあわせて)共振するならば、3月28日、更新されたFire the Gridサイトを覗いてみてください。次にエネルギーの高まる日付や、次に何が起こるかについて、詳細をご覧いただけます。
http://www.firethegrid.org または
http://www.firethegrid.com



私たちは、2007年7月17日以降に受け取った、何千にも及ぶ皆さんの経験談もシェアする予定です。これらは私にとってとても貴重なものです。皆さんの言葉で、皆さんがどのようにFire the Gridの瞑想のときを過ごしたかを語って下さったのですから。


私たちには、失われた時間をとり戻すために、すべきことがたくさんありますが、聖なる源は慈悲深く私たちを導いてくれています。すべては聖なる秩序のもとにあります。



かたいハグを
サモイヤ・シェリー・イェーツ




(翻訳:かば、桔梗。掲載4/16)










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『The Plan』



 Fire the Grid II :: Be Present.より
『The Plan』の和訳です。


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『The Plan/計画 』


Fire the Gridは人類を目覚めさせ、私たち一人一人が光の存在であると自覚した状態になれるかどうかがすべてです。ひとつひとつの光は自らの中だけでなく、他の人たちにも光をあてることができます。そしてFire the Grid IIIは、あなた自身の周波数を高めるものでした。喜びの瞬間に気づき感謝を捧げ、一人一人の場を照らした時、私たちはグリッドへ繋がり地球のエネルギーシステムに接続され、「私はここです」と手をあげて言うことができました。私の存在たちは、ようやく私たちを見ることができるようになり、そして十分な人数に増えたと、確たる様子で伝えてきました。


FTGの第二段階はFire the Grid IIと呼ばれます。それは「私」のパワーを使ってもう一度「私たち」として集まることです。最初のイベントと同じように、私の光の存在たちから伝えられた日時があります。あの重要な日以来多くのことが起こりましたが、約24ヵ月後に再びエネルギーが非常に強くなり、すべての人々が使用できる日がやってきます。私が言うエネルギーとは、最初のFTGイベントで使われた私たち自身の愛のエネルギーのことです。


説明しますと、

2007年7月17日のグリニッジ標準時間11時11分、宇宙の裂け目から生命力と覚醒の可能性に満ちた強い力が降り注ぎました。源のエネルギーが注ぎ込まれたその力は、それを欲しいと望むすべての人に向けられました。パイプであり、望めばアンテナにもなれる私たちは、このエネルギーを受け取って自らに充てんした後、地中の水の循環系へと渡しました。と同時に、私たちが育み蓄えた受容と喜びと感謝の愛のエネルギーもまた、このエネルギーと共に私たちを通って水の中へと入っていきました。エネルギーを取り込んだ水の循環は、地球中をまわりながら癒し始めます。一年かけて地球を巡ったエネルギーは、ブラジル地下にあるクリスタルの鉱床に集まり蓄えられています。水晶は生きていてそれ自体に実体があり、人間1人を内蔵することもできます。2008年7月17日よりエネルギーを蓄えているこの水晶の鉱床は、ブラジル地下から可能性の振動を発しており、今年7月にエネルギーを解放する準備が整います。このエネルギーは、今の場所にいてはバランスを崩してしまうため、源へ戻らなければなりません。私たち皆がいつかそうなるのと同じように、すべてにはバランスがあるのです。


目にして、信じられたら、創造してください。


Fire the Gridのエネルギーは故郷に帰る準備をととのえ、空はその旅立ちのために開放されています。私たちは再びその日のエネルギーを取り込み、私たちを経由して創造の源へと送ります。このエネルギーは無垢な潜在力であり、純粋な愛であり、本物の豊かさ、そして純然たる創造力です。同じ1つの目的のために1時間、心をひとつに合わせた何百万人のエネルギーには非常にパワフルな顕在力があります。


人類を再び一時間の間ひとつにするようにと、私は言われています。共に座って、世界の将来をよく考えましょう。これは最も純粋な意図による、地球上での創造の一時間となるでしょう。瞑想、祈り、思考、音楽、意図、、私たちがそうありたいと願う世界を明らかにするため、あなたに合うツールを何でも使ってみましょう。何百万という人たちが座って、より良いものを明確にしていく、調和と喜びが等しくバランスした世界、、そんな様子を想像してみてください。私たちは一時間集って、世界が満たされた様子、すべてに豊かさが行き渡った世界、喜びに満ちた体験の世界のビジョンを分かち合います。この世界には、全人類のための純然たる潜在力があります。

この様子を心に、世界がどんな風に見えるか、心の中で描き始めましょう。青々とした野原、美しく澄んだ川、きれいな空気、全ての人々のための豊かさ、ほほえむ人々、幸福、お腹が満たされ、大切に思われている様子を。分かち合い、協力的な人々も見てください。どんな風に見えるかって?シンプルに想像し、リアルに心に描いてください。イマジネーションは私たちの創造の絵筆です。この特別なエネルギーに満ちた時を見てください。創造されていく様子を、みな一緒に創造を思い描きましょう。あなたは一人ではないということを思い出してください。何百万という人々と共に新しい世界を導き出そうとしているのです。


あなたの夢の中に細かく描き込んでください。あなたが望む美しさすべてを見てください。色と大きな喜びもそこに足しましょう。細かな部分まで描くほど、私たちの意図も目に見える形になりやすくなります。世界の人々が互いの間だけでなく、地球自身とも調和的に暮らしているのを見てください。地球とすべての人類双方の向上のため、技術開発は自然(nature)と連動する形へと方向転換し、全ての向上のために共に働く様子を思い描いてください。人々が古い考えに囚われず、新しく、より良き健全な着想を分かち合う様を思い描いてください。変化の風は導かれ、意識的に私たちの進路を決めるチャンスです。偉大なる集結の時であり、より良き道の建設のため心ひとつになる時であり、排他的でない道を歩む時です。私たちは世界を変えられます。そしてそれは私たちのハートと知性から始まるのです。


このエネルギーはリオ・デ・ジャネイロ当地時間2009年7月28日19時19分‐日本時間では7月29日の朝7時19分‐にあなたに届きます。エネルギーは一日中届いていますが、最もよく作用するのはこの時間で、そこから一時間その状態が続きます。


最初のFTGの鍵が喜びと感謝ならば、今回の第二段階への参加の主要部分は、あなたが誰なのか、そして宇宙においてのあなたならではの役割を明確にすることです。平和とすべてのための豊かさを視覚化してください。どのような世界で生活を営むのか、選択する時です。事実とは思えないようなものが見えたとしても、すべてがそのものの素晴らしさの中に在るのを見てください。すべての人が分かちあい気遣いあう共同体を心に描いてください。持続可能で地球にやさしい、たくさんの仕組みを持った世界を描いてください。人々の必要や願いが、互いに愛と平和的に協力することで満たされ、すべての者の利益になる様子を見ましょう!あなたの目にはどんな風に見えるでしょう?周囲の人々が仲良く暮らしています。まさに私たちが選択したように、世界の子供たちは快適で喜びの中にいます。偉大な母なる地球を含めた全てのニーズを満たすための道程を互いに分かち合い助け合う惑星。この世界を内側から変えることのできる新人類の子供たちがいます。彼らはこの運動のリーダーとなるでしょう。私たちは彼らがたどる道を切り開いているところなのです。


Fire the Gridは変化のためのムーブメントで、愛と完全性に満ちた場所から実現します。私たちがどれほどたくさんいて、人数が多いほどパワフルになれると実際に示します。そして、この世界に違いをもたらせると知っている人々の中から、代表者が生まれるでしょう。本当の変化とは今起こっている事だけでなく、将来起こるであろうことにも責任を持てる人たち一人一人から始まるものです。「I am/私は○○である」を受け入れてください。そうすれば、より良き世界の創造という最も崇高な意図を完遂するための「We can/私たちにはできる」を創造することができます。本当のあなたは誰なのか思い出してください:私たちの創造主の神聖なる一片です。他の人々と手をつなぐ時、あなたはとてもパワフルな創造者たちの一部になります。多くの変化がこの世界にやって来ています。集合体としての私たちが持つエネルギーは、それらの変化によってもたらされる結果に影響を与えます。しかし、私たちが自分たちのために現実化する前に、まず健全な惑星と健全な人々を生み出すための時間とエネルギーを注がねばなりません。そして私たちの未来に喜びをもたらすのです。


喜びの中にある時、あなたは高い振動を発します。あなたが高い振動を発する時、私たちは世界に高い波動をもたらします。そして移行は容易になるでしょう。それは穏やかな波形のようなものです。光の存在たちは、私たちが相違点でなく相似点から互いに結びつくように、互いの異なる点はその人の魅力ととらえるようにと言います。目に見える以上のものがあると知る事によってひとつになってください。この時空に影響を与えられると知り、実際そのように行動してください。あなたのベストの一歩を踏み出し、意図が盛り込まれた計画を下に置き、自分自身の庭の手入れをしてください。私たちが自分の庭の手入れをすることで貢献できるプロジェクトはたくさんあり、それはおのずと明らかになっていくでしょう。日々を意図の純粋さを持って過ごす方法が見つけられるかどうかは、その人次第です。


まとめますと、リオ・デ・ジャネイロ時間2009年7月28日午後7時19分‐日本時間では7月29日朝7時19分‐に私たちが行うことは、新世界を創造するために最も純粋な意図を分かち合い、一つに集結することです。個人としての私たち一人一人は地球の真の可能性を理解して結束し、無限の可能性に満ちた世界を実際に創造し始めます。そうした意図を一時間持ってください。その間、ブラジル地下の水晶鉱床に貯められたエネルギーは解き放たれ、私たちを通じて源へ還されます。


Fire the Gridのエネルギーは故郷へ還る準備ができています。リオ・デ・ジャネイロ当地時間2009年7月28日19時19分‐日本時間の7月29日朝7時19分‐、Fire the Grid IIに参加してください。私たちの存在と責任を意識的に選択し、新しい世界を力強く創造していきましょう。





(翻訳:かば、コユキ。掲載6/22)




『FAQ』へ





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『What We Know』

 

Fire the Grid II :: Be Present.より
『What We Know』(2009/3)の和訳です。


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「私たちが知っていること」


2007年7月17日グリニッジ標準時間11時11分、世界中のあらゆる場所の人々が、これまでにない大規模なグループ瞑想に参加しました。それ自体素晴らしい成果ですが、いかにしてこのイベントが実現したかを見れば、よりその素晴らしさがわかってもらえると思います。初期のEメールはともかくとして、慈愛をもって制作されたウェブサイト、意欲あふれる3人の参加者、聖なる存在からのインストラクション、、そこから始まったFire the Gridは意図の純粋さという原則のもとに広がりました。志を同じくする人々がこの取り組みに集い、ウェブサイトは14ヶ国語を網羅、何百万もの人々に読まれました。


あの重要な日以来、私たちは何千もの驚くべき体験談や感謝の言葉を受け取りました。「何が起きたの?」かと人々に聞かれますが、光の友人たちから聞いたことを別にすれば、あなた方によって書かれた話こそ、さまざまな形で本質的な回答になっているのです。これらの体験談は皆さん自身の言葉でつづられており、言うまでもなく2007年7月17日に起こった出来事の歴史的記録であることからも、私にとっても貴重なものです。特に興味深いのは、多くの人々がよく似た現象を体験し、私たちが一体となって達成した本質と完全に調和していたということです。


私たちは次にやって来ることについに取り掛かり、その詳細を分かち合うところです。2007年7月に成し遂げたこと、そして私たちが人類という種としてこの地球に与えた途方もなく大きなインパクトについて、私が知る限りのことを分かち合おうと思います。


まず、地球にとって私たちがエネルギー的にどのような存在なのかを少し説明します。私たちは地球にとっての避雷針であり、そのように意図されていました。私たちは地球と偉大なる神とのパイプ役であり、道を進み、探索し、学ぶために地上へ降ろされました。私たちの本当の目的は体験すること。すべてのことを喜びをもって体験し、そしてその体験に感謝する。私たちは源とのつながりをどのように維持するかというインストラクションがもたされています。このつながりは無限のエネルギーシステムに充電する回路でもあり、私たちにとって最も重要なものです。なぜそれが重要なのでしょう?それは、健全なエネルギーシステムは幸福かつ健康な人間をつくり、地上での経験もより豊かで充実したものとなるからです。これらのインストラクションは、私たちが地球上で与えられた存在としての形を十二分に体験している間中、愛と喜びに満ちた源とのつながりを維持するためのものなのです。


長期間を費やして自由意思を知った人類は、これらのインストラクションに代わって、さまざまな人間指導者たちの導きによりエネルギーフィールドを保持するようになりました。権力意識が芽生え、多くの者たちが本来のエネルギーとこのエネルギーとを置き換える道を歩むようになり、ヒトである私たちは自分たちのために働き、源と強く結びつけていたエネルギーに関する知識を失い始めました。このエネルギーのもとで愛され、より大きく最も愛に満ちた源の一部だということを私たちは知っており、こうした理解が喜びと充足感を私たちにもたらしていました。しかしこの本来のつながりを失うことで、私たちはこのエネルギーへのパイプ役としての能力を失い、非常に長い間とても低いエネルギー状態にとどまることになったのです。


私たちが集合的にFire the Gridを選択した時、パイプとしての能力を与えられた人間のグループとして私たちは、周囲の人々も同様の役割が果たせるよう手助けをしました。心から信じる一人が、千人もの確信を持てないでいる人々をサポートし、どっちつかずだった人々は真実に触れ、92カ国以上何百万もの人々が大きく目覚めました。私は世界の四隅を支えるように言われていましたが、私たちはそれ以上のことを達成したと信じています。FTG直前の2、3週間、ウェブサイトには毎日25万人もの個別訪問者と数百万のトータルアクセスがありました。このようなことをお話しするのは、イベント前のほんの6週間の間に数えきれない人たちが私たちのサイトを読んだということを、忘れないでいてもらいたいからです。これで私たちの数がどれほど多いか、わかっていただけるのではないでしょうか。


Fire the Gridの(3本柱の)第一段階では、人類が本来潜在的にもっている美と喜びへと私たちを目覚めさせました。プリンストン大学でのこのイベントに関する解析は、集合体としての私たちが地球のエネルギーレベルにどれほど強いインパクトを与えられるかを教えてくれました。私の素人目にも、私たちは人間の集合体としてエネルギーを動かし、良いエネルギーを創り出すため意図し、実際成し遂げました。プリンストンの計測機器に確かに影響を与えました。想像してみてください、私たちは心のみを用いて本当に計測機器に影響を与えたのです。それは私をワクワクさせます。そしてそれが人間である私たちにとってどのような意味をもつのか、望む地球創造のために私たちのエネルギーを集結させられるということを今の私たちは知っています。そのことをあなたがたに気づいてもらえたらと思います。
 

とにもかくにも、私たちが意図したプロジェクトの第一段階は大成功でした!グリッドはチャージされ、集団としての私たちのエネルギーもとてもパワフルでした。少しそのことについて考えてみてください。私たちすべての中に光を灯す大きなイベント、あなたはその一部でした。今この瞬間、私たちは自分たちの未来をどのように創り上げていきたいのか意識的に選択することができます。人類という種として私たちは、すでに知っている世界を創るために共に集う準備ができており、それは実際可能です。


では、今私たちはどこまで来ているのでしょう?


グリッドは良く灯っています。より多くの人々が目覚め、地球の歴史上かつてなかったほど、気づきが増してきています。それは大きな変化を促すために多くのパイプ役が最大限の能力を発揮しているということです。従来の世界の中で生きる必要はもはやなく、自ら選択する世界を創り上げるという選択があるのです。地球規模の変化をサポートする意思と準備ができている十分な数の人たちがいます。私たちは何もなかったFTGから何が作り出され、そして私たちの数がどれほど多いかを知っています。世界中の人々は準備が整い、ひとつになっています。


これを読むあなた方一人一人が、自分は一人ではないと理解することは重要です。より良い世界を望む者も、地上ならではの世俗的な体験を望む者も、喜びや愛や安らぎや平和を全ての人たちに体験してもらいたいと望む者も1人ではありません。あなたは地球を取り巻くエネルギーフィールドの中で1人ではないのです。私たちは集合的にそうしたエネルギーフィールドを、私たちのエネルギーでもあり地球のエネルギーでもある場を創り上げます。私たちの貢献はとても小さなものでしたが、FTGのイベントですべてが変わりました。私たちはすべてのポジティブな思考を発動するのに十分な数に達しています。これらの思考はすべて、やがて地球のエネルギーに取り込まれます。それから私たちは集合的に思考を育んでいくのです。


このように始めましょう….







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(翻訳:かば、コユキ。掲載6/4)








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FIRE THE GRID II



FTG公式サイトがリニューアル、情報も更新されました。
(*現在は英語版のみ)

  ー FIRE THE GRID II ー


シェリーのメッセージ、インタビュー動画などは
左側の「Updates」よりお入りください。

これまで掲載されていたShelley's storyは
「FTG II(07-17-07)」にあります。




7月29日a.m7:19日本時間(7月28日
19:19リオデジャネイロ時間)に
FTGIIの集合瞑想があります。


詳細はまた後ほど。





美しいバナーもできました。

FTG2-468x60-banner.jpg

こちらから入手できます。
『FTG II バナー』 →左側「Downloads」→「Web Banners」









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