2007年11月06日

AERO Award Program



アニーよりProject Cause(コーズ)関連のニュースが届きました。


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フリーエネルギーシステムこそ、私たちの破壊的有害的なやり方を
人類のためにポジティブな方向へ変えることができるものです。
フリーエネルギーが無制限量のエネルギーへのアクセスを無料で与えて
くれることによって、最も貧しい国々へ電気を、人々に清潔な水を供給し、
あるいは海水を真水に変え、砂漠に花を咲かせ、世界の地政学的な勢力を
再びバランスすることができるでしょう。  (訳:コユキ)



「AERO Award Program(エアロ報償制度)」
 2007年11月1日

Advanced Energy Research Organization, LLC (AERO)は、
新エネルギー源として適当と思われるブレイクスルーに対し、前払いで20万
ドルのライセンス報奨、更に2年間で最低5百万ドルのロイヤルティを支払う
と発表しました。

バージニア州シャーロッツビルにあるエネルギー研究企業は、有望で革新的
な発明者や科学者について世界規模での調査を行なっており、サポートまた
は更なる開発を必要とし、広く世間に公開する用意のある、確実なエネルギ
ー供給に関する発明をしている人々を求めています。

AEROの最高責任者であるスティーブン・M・グリ(レ)ア医学博士は、「過
去100年にわたるエネルギー源に関するブレイクスルーの多くが計画倒れにな
ったり、発明者の死とともに失われたり、あるいは企業や政府の秘密裏な計画
に吸収されたりしてきました。
AERO(エアロ)の使命はこれらの新技術が守られ、サポートを受け、一般に
広く公開されることで現在の石油・ガス・石炭に対する依存を打破し、人類史
上において持続可能な新時代を始めることにあります。

AEROは独自に条件を設け、そのような技術の進展が市場に投入されるか観察
しています。我々のネットワークには著名人、ノーベル賞受賞者、現・前州知
事、その他何百万という重要人物が含まれており、一定の条件を満たすエネル
ギーシステムの発明者、あるいはチームはこの独自のグローバルネットワーク
のフルサポートを受けることができます」


報奨制度の基準:
 * 発明が既に形を成しており、堅牢で信頼性を持ち運転可能、正味1キロワッ
  ト以上を出力できるものでなければならない。
  * そのエネルギーシステムは既存のエネルギー供給網に頼らず、電池か蓄電
  器を用いる場合はそれらが常に満充電されているようなものでなければな
  らない。
 * そのエネルギーシステムは、温室効果ガス、その他の汚染物質を発生させ
  ず、自己完結したものでなければならない。(自らの出力で運転をまかな
  った上で余剰出力として最低1キロワットを出力できなければならない)
  * 水を原料とする場合は、電解された水素と酸素がシステムを運転するための
  燃料となり、更に最低1キロワットの正味余剰出力を持つものでなければな
  らない。
 * 太陽光・風・地熱を基にするものは既に存在しているので、検討対象から除
  外する。
 * 発明者はAERO, LLC.に対し、システムの使用許諾をする意思を持っていなけ
  ればならない。
 * そのエネルギーシステムは、独立した3つの科学者集団により能力と効率性の
  試験を受けて合格しなければならない。また、独立した第三者により計画段
  階から完全に再現可能なものでなければならない。(機密保持のために必要
  であれば、AEROは発明者との間で機密保持契約を締結する)
 * そのエネルギーシステムは放射性物質、その他環境負荷の高いもの、または
  生物学的に有害なものを用いてはならない。
 * 発明者は試験のためにバージニア州にシステムを持ち込む意思を持っており、
  試験は公明正大に行われなければならない。(ブラックボックスのような
  隠された部分を持つ試験は行われない)


権利を獲得した発明者またはそのチームには、20万ドルがライセンス報奨として
前払いされます。(ライセンス契約サンプルを参照のこと。
http://www.AERO2012.com/en/documents/AEROLicenseAgreement.pdf
更に、2年以内に製造準備を整え試作段階を終えたシステム開発のために、最低
5百万ドルのロイヤリティが保障されます。
現状のプロトタイプを実用段階(製造可能でUL規格認定取得済み)へ移行させる
ため更に研究開発が必要な場合、AEROにはその最新技術をサポートする用意が
あります。

この報奨制度への参加申込、更なる詳細については、
AERO(www.AERO2012.com)まで。


このメッセージは、関心を持つと思われるところへ自由に配布ください。
感謝とともに。


(訳:かば)

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翻訳(英語から日本語)を手伝ってくださる方を募集しています。
問合わせ先: firethegrid★excite.co.jp(★→@)



posted by コユキ at 19:25| カナダ本部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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