2007年07月31日

FTGプロジェクト最終報告


★7月17日のカナダ公式サイトには740,000のアクセスがありました。


★Anael とBradfieldそれぞれから、CDの到着を知らせる御礼メールが届きました。


★CDとキャンドルによる収益金の集計が終わりました。
 既に済んでいるシェリーへの寄付120,000円を差し引いた収益残高は
 63,718円。シェリーの講演は既に終了し、寄付金の行き先がなくなったため、
 FTG Japanサポートチームメンバーで協議の末、WWF(世界自然保護基金)
 セーブ・ザ・チルドレンへ寄付いたします。
 


これにて、Fire the Grid関連の報告を完了いたします。
次回は、9月にProject Causeのニュースを予定しています。



追記:
8月1日、収益金63,718円を半額ずつWWFと
セーブ・ザ・チルドレンへ送金いたしました。


posted by コユキ at 18:22| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

シェリーより


【新しい夜明け前の黄昏】


親愛なる皆様へ

私たちは新しい思考をセットする瀬戸際にいます。それは、私たちを明るく、
無限な将来へと推進させてくれる世界のエネルギー活動です。
今こそ、この巨大なイベントの中で、私たちは意識的に進む方向を選んでゆく
必要があり、そしてFire the Gridの最初の章を終了します。ここで”最初の章”と
言ったのは、2007年3月から私は新しい情報を受け取っており、それが次のプロ
ジェクトとなるからです。
私たちの新鮮な開かれたハートと意識を、私たちの本質である神聖な人類に
ふさわしい方法で、地球再生のために生かしてゆくことができるようになります。


Fire the Gridの次の章は「プロジェクト・コーズ」と呼ばれます。
詳細はまだ現在も組み立て中です。
Fire the Gridについての情報を受け取った時と同じように、現在もこの驚く
べきイベントの第2部をどのように創り上げ、現実的な目標達成へと導いてゆく
かについてのインストラクションを受け取っています。


私たちがこのFire the Gridプロジェクトに関わり始めて2年以上が経過して
いますが、活動全てを無償で行ってきました。
世界中で90カ国以上の国から沢山の人々が、個々の波動を引き上げ、私たち
の家である地球を救い、癒しの状態へと変化させてゆくために、世界的な瞑想
イベントに参加しています。これは本当に「愛」のプロジェクトでした。そし
てこれからもそうでしょう。
1時間の間、世界が愛でひとつになるビジョンをもうすぐ見ることができます。
(編集者注:既に終了しました) それだけでも素晴らしいことです。その1時間
に大勢の人々がひとつになることが、驚異的なグリッドへの点火をもたらし、
しかもそれは私たちの意図を実行する前に起きている、という事実があります。
私たちの多くが一緒になって、私たちの真実のグリッドに点火をし、次の章を
創り上げてゆくと、どんなことができるか想像してみてください。たった3人が
無償で始めたプロジェクトが、これだけ世界的な驚くべき規模のイベントを可能
にしたのです。プロジェクト・コーズは、さらにその水準を引き上げるでしょう。
私たちは「新しい世界の参加者」となり、生きてゆくための新しいよりよい世界
を望み、私たちの子供を育ててゆくことを力強く明言してゆくのです。


この機会を通じて皆様にお伝えしたいのは、これから間違いなくもっと多くの情報
がもたらされるということです。プロジェクト・コーズを現実化させるために、
そして、このエキサイティングなニュースを皆さんと分かち合うために今私は一生
懸命取り組んでいます。私たちが望むことを創造するにはどうすれば可能になるか
を説明し、そしてこの新しいプロジェクトを形にするために、もう少しの時間が
必要です。私たちは全ての人々にとって豊かな世界を求め、そしてお互いを、世界
の資源を、世界の平和を、地球上の命ある全ての繁栄を分かち合い、思いやること
を望んでいます。Fire the Gridは私たちの波動を引き上げ、愛の周波数の中に私たち
を確保し続けるためのイベントでした。プロジェクト・コーズでは、私たちがその愛
の波動を使って世界へ向けて明白にそれを宣言し、私たちの地球のビジョンを現実の
ものにしてゆきます。


私はFire the Gridサイトを今後の数週間でプロジェクト・コーズ紹介の拠点にし、
計画通りに進めば、9月上旬にサイトへ掲載できるでしょう。
また現在私は、これまでの自分の人生の経験を綴った本を執筆中で、夏ごろには
私自身のウェブサイトも立ち上げる予定になっており、興味のある方々に向けて
Fire the Gridサイトからリンクしようと思っています。
本に関しては何冊か出版を予定しており、とても興味深い内容になると感じて
おり、それらを皆さんと一緒に分かち合うことを熱望しています。


そのようなわけですので、Fire the Gridサイトをこれからも、夏に向けて時々
チェックしてみてください。そしてプロジェクト・コーズの中で、あなたや
あなたの家族がどのように関わってゆけるのかを発見することができるでしょう。
そこには沢山のエキサイティングなアイデアがぎっしり詰まっていて、それらは
私たちの世界が本来あるべき姿への進化を可能にするものばかりです。
これからもっともっと沢山の情報が来ること、そしてそれらの全てを皆さんと分か
ち合うことをとても楽しみにしています。


また、皆さんが世界と共に分かち合った愛を見ることに、私自身喜びを感じ、
それらを私も分かち合いたいと思っています。
私がFire the Gridをスタートさせた時、「これが本当になるなんて信じられなか
ったけれど、現実になった!」と、自分が言っていたことを思い出します。
プロジェクト・コーズに関しても、私の心には同じような疑問が存在しています。
しかし私が世界中から経験したものは、私たちが一緒になると、とても力強い存在
になるという私の信念を新たにし、私たちが「ひとつ」となることで何でも創り上
げることが可能になるのです。
皆さん、集まってくれて、私たちのビジョンを現実化してくれて本当にありがとう。


また、皆さんには是非Fire the Gridを終えた皆さんからの声を聞かせてほしいと
思っています。7月17日11:11(GMT)にあなたが経験したことと、あなたの
一番の喜びについて分かち合いたいのです。
個人として、またはグループとしてでも構いませんので、是非登録してください。
それは、同じ志を持つ人々、高い波動を持った個人の集合体による、新しい世界
的規模のオンラインコミュニティの最初のステージとなるでしょう。
これから訪れる日々は、間違いなくとても楽しい日々であり、このコミュニティ
が、私たちの子供たちの将来のために道を切り開いてゆくことになるのです。


最後にエドガー・ケーシーが世界の再生について語った言葉を引用して皆さんに
伝えたいと思います。
「世界の平和はまず心の中で始まらなくてはいけない。個々の目的とマインドが
それぞれに変化し、それらが他の人へと相互に作用し、最終的には地球規模になる」
私はFire the Gridプロジェクトは、同じ志を持つ一人ひとりがどれだけこの変化を
本当に望んでいるか、挙手してゆく場所だと思っています。
一緒に、そして変化を起こすために必要な人数と共に、私たちは今、全く新しい
人類を生み出そうとしているのです。



全ての方に敬意と愛をこめて。
シェリー・イェーツ



(訳:Ryoko 編集:コユキ)


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【11:11(GMT)での経験をシェアーする場】

「CRITICAL MASS」をクリックすると、入力画面が出ます。

入力項目は上から、

お住まいの国:
都道府県:
市:
個人(団体)の名前:
Eメールアドレス:
グループの場合、何人でグリッドに点火しましたか?:
あなたの一番大きな喜びは?:
7/17, 11:11(GMT)にあなたが経験したこと:

posted by コユキ at 23:08| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

News (6)


★カナダ公式サイトのアクセス数が、27万件/日に達したそうです!!


★お使いのPC時刻が正確にも関わらず、カナダ公式サイトで日本の瞑想
 開始時刻「05:45」と表示されることがあります。Safariなど一部の
ブラウザを使った場合に起こるようです。現在本部に問い合わせ中です。

★「夏時間があるので、グリニッジ標準時の11:11は、19:11ではないのか?」
  というお問い合わせについて。

 日本には夏時間がないので、イギリス等のようにGMTを修正する必要が
 ありません。
 日本とグリニッジの時差は9時間ですので、以下のようになります。
 11:11 + 9時間 → 20:11


 日本での開始時刻は20:11です。



7/17、16時〜23時の問合わせ受付けは、休ませていただきます。

 CDテキストの送信と問い合わせは、7/16 から7/18までお休みします。

 よろしくお願いいたします。

posted by コユキ at 18:15| FTG当日の時間表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

20:11からの1時間


地球のグリッドへの点火まで、あと3日となりました。

7月17日11:11(日本では20:11)から1時間、
世界50カ国以上の、おそらく1千万人を超えるであろう人々が
一斉に、母なる地球へ愛の波動を送るという、前代未聞の大プロ
ジェクトが秒読み段階に入りました。


そこで最後の総まとめとして、このプロジェクトを行なう上で、
最も重要なことを書いておきたいと思います。


この時間に必要とされているエネルギーは、「喜び」と「感謝」
ただそれだけです。

なぜならば、グリッドへの点火は「喜び」と「感謝」のエネルギー
によって行なわれるからです。

まずは、自分へ喜びを与えることを通して、あなた自身のグリッドに
点火してください。


当日行なうことは、このようにとてもシンプルです。

むずかしく考えず、リラックスして、その”時”を迎えられてください。




具体的な方法については、下記記事を参考にしてください。
当日参加できない人のための方法にも触れています。

具体的な方法(1)

具体的な方法(2)




もしもその日、「喜び」と「感謝」から遠い状態にいる場合は、
予め紙にアファメーションを書いておき(上の記事参照)、
20:11になったら、美しい音楽や花等の中に身をおいたり、
趣味のことをするなどして過ごされてください。

都合がつかず参加できない場合も、やはり紙にアファメーションを
書き出し、その時間はできるだけ楽しい気分で過ごせるよう、
心がけられてください☆


 Have fun!
 Enjoy yourself!




posted by コユキ at 00:20| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

CD「Light & Love」を活用する


CD「Light & Love」はご存知のように、当日用としてもデザインされています。
(シェリーも当日使うそうです。)

CDテキストを元に、曲の構成をまとめてみました。
CDを持っていなくても、これで流れがなんとなくわかると思います。
こういった方法もあるという一例として、当日の参考にされてください。


(@〜Kは曲番号)

【準備】(合計 8分00秒)
 つながる準備: @ 「Light & Love」 4:22
 意図の祈り・つながる: A「Be Still Thy Soul」 3:38


【Action】(合計 59分08秒)
  浄化・グラウンディング・各チャクラを開く・聖なる空間へ: 
 B 〜I 59:08


【帰還】(合計 6分08秒)
 この次元へ戻る・光と愛を発信する存在となる: 
 J 「Reaching the Light」 6:08


【Present】(合計 2分27秒)
 ギフト: K 「Light & Love」 2:27


*この時間は、テキスト内容は忘れましょう。
 魂が曲を解読してくれるので、任せましょう。




以下は、私の予定です。

20時になったらキャンドルを灯して、@ Aをかける。
      ↓
20:11からの1時間は、B〜Iを流す。
      ↓
目を開け、Jを聴きながら身体をストレッチ。
      ↓
Kで、プロジェクトを無事完了したことへの感謝☆


その夜は、電気を使わず、キャンドルを灯すことで、
地球に敬意を表したいと思います。



みなさんへ、Good Luck!!




ー待ちに待った日は4日後!!!ー

posted by コユキ at 19:41| CD「Light&Love」日本語テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

CD完売御礼!!


CD「Light & Love」は、完売いたしました。

このサイトを通しての再販予定は、現在のところございませぬ・・



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CDから収益金が出せたのは、Bradfield のお陰でした。
シェリーへ寄付する(移動交通費に充てる)と知って、
原価で提供してくれたのです。

ですので、彼へも心ばかりの御礼を送ることにしました。

収益金の一部から、日本の古典楽器を使った音楽CD4枚を
購入し、Bradfield 宛に発送しました。

彼のインスピレーションに満ちた音楽づくりに、
役立つことを祈って♪



CD収益金の行き先 (1)
CD収益金の行き先 (2)


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お買い上げくださったみなさま、
Bradfield & Anael、 そして
発送を担当してくれたチームリーダーさんに、

心より御礼申しあげます。
ありがとうございました!!



posted by コユキ at 12:27| CD「Light&Love」日本語テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェリーの講演(You Tube)Part 8

Part 8 【We are the teachers spread small seeds】
Part 8 (You Tube)


We are the teachers spread small seeds/
教師となって小さな種を蒔こう

私はさまざまな苦痛から抜け出し、喜びの中を歩くようになりました。
しかし一瞬にしてそうなったわけではありません。 Fire the Gridプロジェクトも
同じです。参加する人全てが一晩で人生を180度好転させるわけではありません。
エネルギーに繊細な人や、こういったことに理解の深い人はエネルギーの変化を
感じるかもしれませんが、グリッドに点火したからといって、瞬時に何かを失なっ
たり好転させたりするということはありません。

今後5年の間に、私たちが教師となって小さな種を蒔き、私たちの相似や共通する
部分を1つに統合していきます。

周囲の人々に対して、「あなたは、この道を進まないの?」などと言って、人々を
幻滅させるようなことはどうかしないでください。
例えば、こんな話があります。
ジョーという男性は、どこにでもいる働き者です。私が彼にFire the Gridプロジェク
トの話をしても彼は興味を示さず、すぐにそのことを忘れてしまいました。しかし彼
に、もっと簡単に説明したらどうでしょうか? 例えば、「あなたの子供や孫たちの
ためにもっと住みやすくて豊かな暮らしをつくっていきたいと思わない?」と尋ねる
と、ジョーは「そりゃそうだ。今のこの物騒な世の中に子供たちの未来を見たくない
よ」と言います。

ジョーの楽しみといえば、仕事から帰ってリビングでソファに座り、ビール片手に
野球観戦をすること。「これがオレにとっての楽しみだ!このスタイルがオレの人生
なんだ!」と言います。そう思った瞬間に彼は自分の喜びを見出したのです。そして
その瞬間に感謝すればよいのです。その時、彼のエネルギーは上昇し、彼自身のグリ
ッドに点火することになります。

一方で、20年間山の上で瞑想をし続けている僧侶たちも同様に、彼らの喜びをそこで
見出しているかもしれません。ジョーはジョーの喜びを見出す、それでよいのです。
そしてジョーは他の人と同様に、彼自身の道を自分の選択で歩んで行きます。どちらも
同じです。「自分が心地よく、”それ”をすることが自分にとっての"喜び”である」と感
じればよいのです。


I'm choosing for things different /
今までと違う選択をする

中には「何かが今までと違う」と感じる人がいるかもしれません。それが「何」なの
かは分からないが、「何かが違う」。ただ、彼らの中で何かが変化してきている、と
いう実感だけがあるかもしれません。

それらの変化を自分自身の意志で「選んで」いきます。自分で自らの道を選択し、進む
ことによって、私たちの子供も同じように、自分で進むことができます。これまでのよ
うに、「とにかく自分が裕福になるためにお金を稼いで」などと考える必要はなくな
ります。

人は自分以外の人たちを見ながら生きています。子供は特にそうです。親の背中を見
ながら、無意識に親の生き方を模倣しながら育ってゆくのです。ですから、親である
私たちが「自分の道を自分で選んで進む」という行動をしていれば、子供たちも、
そのような生き方へと自然に変わってゆきます。

そのように親から子供へ変化が浸透していくと、今13歳くらいの子供たちが5年後に
は18歳になり、、選挙権を持った成人となった時に大きな変化が起こるでしょう。

例えば、選挙で大統領選挙があって候補者が何人か出ます。今までの概念だと、選挙
権を持った子供たちは、すでに立候補している候補者の中から誰かを選びます。しか
しこれからは、彼らがどの候補者もふさわしくないと思えば、新しい候補者へ「私た
ちはこの人に投票します!」と言うことも可能になるのです。私たちは、そんな活動
を行える人々を必要としています。これが具体的な変化として起こりうる一例です。

私たちは地球で生きていくのですから、人間としての活動をする必要があります。
人間として、一定のルールがあります。政治のもとで生き、政府の存在があり、一定
の統制の中でおのおのが日々を過ごしていることに変わりありません。これからもそ
れは変わらないでしょう。そうした統制を排除したいと思わないでしょうし、排除す
る必要もないでしょう。


There's no suffering. /苦しみなどない
むしろ排除すべきは、今まで我々が培ってきた、「当然のこと」と信じ、埋め込まれ
てしまった先祖からの固定観念で、忍耐・苦痛・苦悩などがそうです。教会はそうし
た観念に基づいて、私たちに教えてきました。しかしこれからの時代は、困難・苦痛
などというものは一切必要ありません。誰にも必要ありません。それこそが「Fire the
Gridプロジェクト」です。

私たちは、どのくらいの人々が実際にこのプロジェクトに参加するか、7月17日以降
にオンラインデータベースを使って調査したいと思っています。その数の膨大さを
実感した時に誰もが、このプロジェクトがとてつもない強力なパワーを持っている
ことに気づくでしょう。




このプロジェクトは、たった3人で始められました。
たった3人で、お金もなく、広告・宣伝もなく、義務もなく始まりました。
私たち3人にあったのは「愛」と「時間」・・ただそれだけです。

それが300万人だと、どうなるでしょう?





(訳:Ryoko、編集:コユキ)


                             ー 完 ー


posted by コユキ at 00:00| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

シェリーの講演(You Tube)Part 7

Part 7 【当日の4つの方法、Project Cause,「私は」から「私たち」へ 】
Part 7 (You Tube)



当日の4つの方法
当日は、「喜びを見出し、その喜びに感謝の気持ちを捧げて」ください。

1. もしあなたが日常的に”瞑想”をしている、あるいは最近”瞑想”をし始め、それが
自分にとって居心地がよい、有効であると感じるならば、ぜひ当日のこの時間に
”瞑想”をしてください。この時間の”瞑想”はあなたに、より深い経験をもたらすこと
でしょう。

2. もしあなたが”祈る”ことを日常的にしていて、「祈る」ことによってあなた
自身が喜びを見出せるのであれば、当日も”祈り”を捧げてください。

偽善的に、義務的に、または罪の意識から”祈る”のであれば、そうした祈り・行動は
全てキャンセルしてください。「自分がその行動に本当に喜びを見出せる」ものを
選んでください。 喜びと共に祈りを捧げることで、その日あなた自身の波動を上げ
ることが可能になります。

3. もしあなたが”瞑想”や”祈り”と無縁で、その他の方法も見出せない場合は、ベッドで
子供に本を読んで聞かせるのもいいでしょう。本を読みながら、子供たちの愛ら
しい笑顔を見て、どれだけ彼らを愛しているかを感じ、感謝をし、喜びを実感して
ください。「今こうして喜びの時間を与え、また分かち合うことができることに
感謝します。ありがとう!」と言ってください。この方法もあなたの波動を上げます。

このFire the Gridプロジェクトの7月17日における最大の目的は、個々の波動を
この1時間で引き上げることにあります。

「私に、私に、Me,Me,Me」という概念にうずまく不安や嫌悪感、満たされない
思いから、喜びの波動へと自分自身を引き上げることにより、自分のグリッドに
点火します。それによって、私たち一人ひとりのグリッドから形成されている
地球のグリッドとつながれます。宇宙の外側にあるフィールドと地球の内側に
あるフィールドの間に私たち人類は存在しており、それらは全て波動(エネルギー)
でつながっています。ですから人類の波動が、地球の波動、宇宙の波動を創り
上げているわけです。

古代の人たちはこうした原理をよく理解していました。現在でもネイティブアメリ
カンやカナダの原住民たちは、これを実際に使って、地球や宇宙の波動とつながり、
エネルギーを共有するための儀式を行っています。

現代の私たちはそのことを忘れてしまっていますが、それを意識するのはとても
簡単です。例えば、ただ無意識に紅茶を飲む代わりに、紅茶の匂い(なんて良い
香りの紅茶なんだろう!)、味を(なんて美味しい紅茶なんだろう!)、その都度
意識的に「経験する」ことによって、誰もがそこに小さな「喜び」を見出せます。
これは人類の生活の中のあらゆる場面、全ての場面において共通です。

私たち一人ひとりは毎日の出来事、一瞬一瞬の出来事にあまりにも無意識になって
います。それをもっと「意識的に」見ればよいのです。「私は今、こんなことを
経験している!」と感じるのです。どんな経験の中でもそう感じることは可能です。

このように瞬間に起きていることに意識的になると、「何となく過ぎている毎日」
が「瞬間瞬間がすべて」という概念に変わっていきます。こうした経験一つひとつ
に意識を向けハートで感じて、「この瞬間、この経験にありがとう、感謝します!」
という気持ちを持ってください。その瞬間に「ポンッ!」とあなたの波動は上がり
ます。

ということで、当日各人の波動を引き上げるためにグリッドに点火する方法は
この3つです。 1. 瞑想  2. 祈り  3. 喜びを見出す

4. そして4番目として、もしこの時間にこれらを行なうことができない人々、、
時間帯によっては夜中の3時に該当するという国もあるでしょう。または仕事中
だったり、別な何かをしていて時間を割くことができないような場合・・
そういう人たちは、事前に自分で自分の波動を引き上げることを意図した手紙を
書いてください。

「私は私の魂が宇宙とつながることを認めます」といったことを書いてください。
どんな時も人類にはあなたの行動に対して魂に許可を得る必要があるのです。
自由意志の社会ではありますが、自分の魂に宣言をすることはとても大切です。

「魂」という言葉でなくても、「私の光の存在」、「私のスピリット」、、
何でもかまいません。あなたにフィットする言葉に置き換えてください。
そして「私は自分のスピリットが宇宙とつながり、グリッドに点火することを
認めます。地球全体・人類全体が癒され、私たち全員が前に進み、自分たちの
道を意識的に歩んでいくことを望みます」といった内容を書いてください。
これは一例です。あなたの言葉で書いてください。

大切なのは「あなたが世界に、地球に何を望んでいるのか、何を欲しているのか、
どうなってほしいのか、自分たちの子供たちにどんな世界で生きてほしいと願うのか」
ということです。そのことをよく考え、手紙に書いてください。あなた自身の喜びに
ついても書き、その喜びに感謝を捧げてください。最後にサインをして終わります。

これらの方法のいずれかを使って当日実現することは、「エネルギーを分かち合う
こと」です。


Project Cause
既にこのFTGプロジェクトに約500万人が賛同しているようです。World Puja
だけでこの数字ですから、、現在かなりの数になっていると思います。これだけ
膨大な数の人々が7月17日に参加し、それぞれの波動を引き上げ、ハートで感じ、
それぞれが光の存在であることを認識すれば、世界のため、地球を癒すことに意識
を集中することができます。

それが次のプロジェクト「Project Cause」です。
その段階で私たちは資金を一カ所に集めて、地球全体を再生させるための組織を
つくります。食べ物、水、住まい、空気、ゴミの問題等の環境問題に対応すること
が、私たちが意識を集中しなくてはならない、最初のステップです。
多くの人が1つの問題に意識を向け、「その問題をクリアすることは可能なのだ」
という想いを持つことが大きなパワーとなります。それぞれが自分の問題に焦点を
合わせて日々必死になるよりも、実現の可能性が格段に高くなります。

地球全体を再生させるプロジェクトとして、地球協議会なるものをつくり、皆が
同じ目的に向かうことが必要です。Fire the Gridプロジェクトは地球再生のための
きっかけに過ぎません。私が湖で溺れ、生き還ったこと、それ自体も気づきを与え
られるきっかけだったのです。

エネルギーの上昇は7月17日に、完熟した状態になります。エネルギーのシャワー
が地球全体に降り注ぎます。これを選ぶか選ばないかは、あなたの自由です。
私は「こうしなさい」とは言いません。全てあなた自身が選んでください。

もし、少しでも「エネルギー」という目に見えない存在が存在していると思うので
あれば、7月17日に喜びを見出してください。この行動を起こしても、あなたから
失われるものは何もありません。あなたを不安に陥れるような変化は何も起こらな
いのですから、とにかく7月17日に、エネルギーのシャワーを浴び、そこに喜びを
見出してみてください。

膨大な数の人々が、この日にエネルギーのシャワーを浴び、喜びを見出し、自分た
ちの道をつくることが可能になれば、私たちはもう一人ではありません。地球全体
で一つなのです。

今ここにいる私たちが変化を生み出すのではありません。私たちの子供、孫たち
が地球を変えてゆくのです。私たちは彼らのために今、種を撒き、彼らを導き、
彼らが進みやすいように雑草を刈り取り道を敷く、それが私たちの役目です。
子供たちは私たちよりも何をすべきか、既に知っています。子供たちは、私が
あなた方に話したことの全てを既に知っているのです。もちろん子供たち自身、
自分たちが何を知っているか、まだ具体的には分かっていません。しかし彼らは、
確固たる使命・目的があってこの世に生まれてきています。

現に私の2人の子供たちはいつも私の活動を見てこう言います。「こんなの、簡単
に出来ちゃうよ。なんですぐにやらないの?」 私が「それが出来ないのが今の
地球のシステムなの」と言うと、「そんなシステムなんてばかばかしい。システム
を変えれば済むことじゃない?」と彼らは言います。 
私は笑顔と共に言います。「あなたたちが、変えてゆくのよ!」
子供たちは、私たちが今知り得ている、地球の大きな変化をすでに認知しています、
無意識のうちに。今私たちが行っている活動は本当に小さなステップです。赤ちゃん
の歩幅でしか進んでいないかもしれません。しかし向かう先には、私たちの子供たち
が活動する、巨大なプロジェクトが待っています。彼らが成長して世の中で活動でき
るくらいの年齢、、つまり2012年頃に私たちは新たな出発を開始します。

光の存在は「2012年は地球が生まれる年」だと言っています。
この段階で私たちは、新たに生まれる地球の波動の中で、溢れるほどの豊かさの中で
生きるか、もしくは今までと同じように多くの問題を抱えた地球で生きるかを選択
することになります。それはまさに、私たちが選挙に行くようなものです。

「地球を変えていきたいですか?」
この問いかけに、ほんのわずかでも「変えたい」という気持ちがあり、「もしかする
と自分も地球を変えることに協力できるかも」と、ほんの少しでもそんな気持ちが
あるならば、どうぞ手を挙げ、参加してください。 参加したい!と意志表明した
時点で、自分のグリッドに点火したことになります。みなが一緒に「出来る! 変化
は可能だ!」と意識できるようになります。1つの要因に向かって、みなで進むこと
になるのです。「私にはできる」、そう想うことで、次のステップで本当にどんどん
簡単に進んでゆくでしょう。


"I am" → "We"
「私は」という意識に個々が変化してゆくことが必要です。
「私は、I AM)という言い方は決して、ネガティブな言い方ではありません。むしろ、
「私に、私に、Me,Me,Me」の方が欲張りで自己中心的で傲慢な思考です。この2つ
には明らかな違いがあります。

「私はとても大切な存在である」
「私はとても特別な存在である」
「私は」と言う時、とてつもないパワーがみなぎり、積極的で、光り輝きます。

「私は高次の存在の一部である」
「私は奇跡を起こすことができる」
「私はできる」

一人ひとりが「私は、」と宣言すると、その集団は「私たちは、」になります。
誰かが「私はとてもパワフルな人間です。あなたも加わりませんか?」と問いかけ
をし、私たちが「はい!」と言います。すると「私は」から「私たち」に即座に
変わります。このようにして意識的に個々が「私は」と思う気持ちから「私たちは」
という気持ちに変化させてゆくのです。




(訳:Ryoko、編集:コユキ)


                         ー Part 8 へ続く ー


posted by コユキ at 00:20| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

Bradfield & Anael のCD情報

Fire the Grid CD6枚セットがBradfieldの音楽サイトにて、
送料込みで10,500円で販売されています。

「Light & Love」は、送料込みで2,250円です。
 -APSIS MUSIC-


申込やお問い合わせは、直接APSIS MUSICまでお願いします。
(対応は英語とフランス語のみです)


「FTG通信」で販売していたシェリーへの寄付金付き
 CD「LIGHT & LOVE」は完売しました。
 再入荷予定はありません。

posted by コユキ at 00:45| カナダ本部より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

Be Defined

カナダ公式サイトのTopページ、Fire the Gridのサブタイトルに
「Be Defined」とあります。


この意味をご存知でしょうか?


Be Definedは「明らかにされる」「定義される」という意味です。


一体、何が明らかにされるのでしょう?


アニー/Anaelは、それについてこう言いました。
「”将来どのような人”になりたいかを、私たちは
 それぞれ自分で選択しなくてはなりません」



シェリーを通して光の存在も、「意識的に選択して生きるように」
と言っています。

そういった意味が、この「Be Defined」に込められているのです。


posted by コユキ at 02:17| プロジェクト豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

「当日の瞑想の集い」について

7月17日各地域における集合瞑想について 
 地域ごとの集まりについては、当方では把握しておりません。
 インターネットの検索機能を利用したり、各チームリーダーの
 コミュニティ
等を参考になさってください。
 
 また、各集会に関しましては、主催なさる方の責任において各自実施
 されますようお願い申し上げます。

 当日の祈り/瞑想で最も重要なのは、「楽しさ、喜びの中で行なうこと」。
 光の存在はそのようにシェリーを通して繰り返し語っています。
 このプロジェクトは、人類が新しい意識・新しい世界へシフトするために
 行なわれるものです。ですから当日の祈り/瞑想の方法、一緒に祈る人々、
 そして場所も、これまでの「形式」にとらわれない柔軟な意識で選択し、
 当日にのぞまれてください。喜び、そして”感謝”の気持が自然と溢れ出る
 ような環境を、ご自身に合わせて準備されますように。



 祈り/瞑想の具体的な方法はこちらをご覧ください。
 (当日、祈る/瞑想することができない方への回答もこちらにあります)


posted by コユキ at 05:10| FTG当日(過去の分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

News (5)

★CDとキャンドルの販売済み分収益金120,000円をカナダへ送金しました。
 この寄付金は、今週から始まるシェリーのヨーロッパ講演ツアーの移動
 費に充てられます。収益金詳細につきましては、後日集計が済んだ段階
 でまたお知らせします。みなさまのご協力に、心より感謝申し上げます。


★カナダ公式サイトの1日のアクセス数は、50,000件を記録しました!
 (1か月前は1万3千件でした)


★カナダ公式サイト「時間の表示」について
 カナダ公式サイトで表示される瞑想開始時刻は、見る人が使って
 いるPC内蔵の時計と連動して表示されます。ご使用のPCの時間が
 正しく設定されていれば、日本の場合は「20:11」と表示されます。
 カナダ公式サイトの表示に問題はありません。


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2007年07月01日

シェリーの講演(You Tube) Part.5, 6

part. 5 【Your Truth - You are a spiritual being】
    (あなたの真実ー”あなたは霊的な存在です”)

Part.5 (You Tube)


ラジオ出演
突然、ラジオ番組への出演が決まりました。
しかも依頼があった当日に!!

その番組のおかげでホームページのアクセスが増え、その後3ヶ月ほどアクセス
過剰で、ホームページの更新や維持をすることができなくなりました。そして、
私の元には毎日約500通のメールが届いていました。
別のラジオの8,9の番組に出演後、反応はますます大きくなり、ウェブサイトを
訪れ記事に目を通す人々の数は1日1万5千件にもなりました。

その頃、光の存在は四六時中私に語りかけていました。


コミットメント
2006年7月。
私がバスタブに浸かっている時、光の存在が私に「スピリチュアルな道に入るか
どうかを決めるよう」言いました。「このような状態で続けるわけにはいかない
ので、コミットをするように」と。
奇異なスピリチュアル人生なんて送りたくない、人間として好きでしていること
をやめたくない、家族や友人に変だと思われたくない。このような理由から最初
はノーと答えました。

光の存在は、スピリチュアルな道に入るために必要なものを挙げました。
1つ目は「危害を与えたり、傷つけたりせず、自分から始めること」
2つ目は「行うことは全て、誠実に誠意をもって行うこと」
3つ目は「人間としての喜びをもたらすものを見つけ、その機会に感謝すること」

どれもとても簡単です。
それならば実行できるので、スピリチュアルな道へ入る約束をしました。
この誓約は、3つの具体的な証しを伴うことを意味します。


Tribe mentality(部族精神)
光の存在は「人類がスピリチュアルな道を失ったのは、自らが多くの規則や決ま
りを作ったから」だと説明します。例えば、性におけるオーガズムは自分自身の
フィールドに火を点す天からの贈り物ですが、教会の教えでは「原罪」です。
人間の真の姿とは、スピリチュアルな存在が形をもって地球にやって来、地球を
歩き、楽しみや喜びのために存在します。

私が具体的に行なったのは、光の存在に対してではなく、自分自身に証しを示す
ことでした。シェリー自身がいろいろなことを邪魔しているのです。そのため
光の存在は誓約の証しとして私の腕に刺青を入れるよう、言いました。

4年間はこのタトゥーを入れませんでした。これは蛇ですし、しかも暴走族の女
になるかのように感じたからです。
光の存在は、このタトゥーは人間としての「シェリー」の象徴、そして「誓約」
なのだと言いました。そして、このタトゥーに隠されたもっと大きな意味は、
皆さんと分かち合うことができるものだと思うのですが、人類全ては一つの人種、
ひとつの部族に回帰するということを意味しています。その結果、誰も飢えるこ
とのない世界がつくられます。同じ部族仲間は何を誓約しているかに関係なく、
自分の部族をお互いに気遣い、心配し、世話をします。私たち人類は、いくつも
の人種から、部族の精神へ回帰する必要があります。そしてこの蛇のデザインは、
1つの部族を象徴するマークなのです。蛇の頭と尾がつながって輪になっていま
す。瞑想でのイメージでは、蛇が自分の尾を食べ繋がっているのが見えました。
さらに、ギリシャ文字のオメガ(Ω)をも象徴しています。これはキリスト教で
「無限」を象徴する文字であると言われます。蛇は古代の部族のマークでもあり
ます。未来へ進むために、古代の部族の精神や知識に回帰する必要があるのです。





Part.6 【Project Cause, Lifting energy field】
Part. 6

誓約の証し
2つ目に彼らが私に指示したのは、ちょうど私のハートチャクラの上に位置して
いるこのクリスタルを身に付けることでした。彼らは「自分が選んだものなら何
でもよい。それを身近に置けば、高次とつながることが可能になる」 と言いました。
毎朝首にかける時に「私は人間の形をもったスピリチュアルな存在で、スピリチ
ュアルな道を生きている」と宣言します。 彼らはこうも言いました。 「庭から
石や岩を拾ってベッドのそばに置き、毎朝石に手をあて、『こんにちは、母なる
地球よ』、『おはよう』、『私はスピリチュアルな存在としてここにいます』、
『よい一日にしましょう』など、何でもいいから石に豊かな言葉をかけるように。
家に帰ったら石に触りながら 『今日一日の機会や経験に感謝します』などの言葉
をかけてください。これは自分自身への約束のようなもので、これがスピリチュア
ルの道を行くということです」

誰かから壷などを買う必要もない、とてもシンプルなやり方です。
私はこのクリスタルをハートチャクラの位置に付けます。私のハートからのエネ
ルギーが大きく広がってゆくからです。多面にカットされたクリスタルから放た
れる光がハートに響き、私のハートがこの多面のクリスタルのように、あらゆる
方向にエネルギーとして広がってゆきます。それによって私が皆さんに伝えてい
ることが「真実である」ということがより深く伝わります。これまでこういった
話をしていて、いわゆる「重たい空気」に包まれることがよくありました(笑)。
しかしこのクリスタルが、人々の受け取る気持ちを助けてくれます。


3つ目の彼らが私に望んだ変化、それは「名前を変える」ことでした。
「サモイヤ」という自分の部族や古代の名前に変えることで、 自分の道を強固な
ものにします。 そうすることで、現実を創造します。


これらすべて、素晴らしい出来事でした。
しかし私には「これら一連の変化によって、どこに私は向かっているのだ
ろう?」という疑問が依然としてあったのです。



Project Cause
Fire the Gridプロジェクトの第2部は「Project Cause」です。
Project Causeは私たち全てが1つ1つの小さな”原因、要因”を、大きな1つに
まとめるプロジェクトです。 まず最初に人類全体が1つにすべきCauseは、
「世界の子供たちのために、十分な環境を整えること」です。私たちはこれ以上、
飢えている子供たち、寝場所のない子供たち、満たされない子供たちを増やしたく
ありません。

Project Causeは、人類としての私達がその状態に足を踏み入れることです。
私たち自身のハートの波動が大きく広がって、「私に、私に、me,me,me」とい
った密度の濃い物質世界から「分かち合い」になり、全ての人々が満たされるだ
けの環境があると、一人ひとりが意識を変化させてゆけば、その思いは一箇所へ
集中的に集まることが可能になります。Fire the Gridで点火した私たち一人ひと
りのエネルギーを一カ所に向けてダイレクトに届けることが必要なのです。
ですからまず最初のプロジェクトでは、グリッドに点火をし、個々のエネルギー
波動を高めることを促進します。


フィールドを高める
光の存在は、私たちの身体にはバロメーターがあると言いました。
身体の一番下にあるバロメーターは1メガヘルツ、頭の上にあるバロメーターは
1000メガヘルツです。 私たちが住んでいる物質世界、つまり貪欲や恐れや嫌悪
や怒りなどの磁場は200から300で、ほとんどは下半身に集中し、その辺りで人
類は生きています。多くの人は自分が「光の存在」であることを忘れています。
その代わりに物質世界でうまくいかないことや、 必要なものが得られないことに
いらだっています。光の存在が私たちに望んでいるのは、我々がその世界から私
たちをハートの辺りの750にシフトさせることです。 750の世界にいると、自分
は単なる物質的な人間ではないと気づきます。

人間であるということは旅程のチャレンジな部分であり、我々の真実の姿は本当
は単なる人間ではないことを思い出すために地球にやってきた素晴らしい生物な
のです。 ですから、分かち合い、与え、他人のための行動をすると、あなたの磁
場はどんどん高まります。 そしてあなたはここに喜びをもって生きることになり
ます。 なぜなら、あなたの元にやってくる様々な苦痛をあなたは「苦痛」ととら
えなくなり、苦悩は単なるチャレンジだとわかるからです。 昔の私が毎日言って
いた「私の人生は最低!」の代わりに 、「さて、この課題をどうやって解決しよ
うかしら?」と言うようになります。


私が現在のように幸せで楽しく皆さんにお話できるようになったのは、 死から
生還したからでなく、自分の磁場を高めるよう、練習を始めたからです。最初は
不自然で嘘っぽいと思いましたが、それでも毎日練習しました。

光の存在は、磁場を高めるための3つを教えてくれました。
1.毎日の出来事に対して”意識的”になること
無償の優しさは、バロメーターを上げてゆきます。「me,me,me」の代わりに、
他者に与える、他者への分かち合いをしてゆくのです。例えば近くにいる男性が
あなたに悪態をついたとしても、「あなたに愛を送ります。今日のあなたはつい
ていないようですが、残りの日が素敵な時間になりますように」と、通り過ぎる
瞬間に言うだけです。こんなことをしても、誰もあなたのことを気に留めないし、
見てもいません。しかしこうして起きている物事に意識的になることが確実に、
あなたのバロメーターを上げてゆきます。

2.喜びを見つけることで、磁場をシフトします。
たとえば人生で一番おいしいアイスクリームを食べている時、感謝を加えるだけ
でいいのです。 『なんて素晴らしい経験なんだ、ありがとう!』 
声に出す必要はありません。 心の中で言うだけでOKです。

3.自分や自分の魂を高揚させる音楽を聴くこと。
落ち込ませるものを聞いたり見たりしないように。 私たちはニュースを見るのを
やめました。ニュースは否定的なものしか与えないし、また知ったからといって、
助けることもできません。子供のような小さな1歩かもしれませんが、自分を引き
下げる嫌悪感があるニュースを見るよりも、あなたを引き上げる美しい音楽を聴い
てください。愛ある波動の中に自分自身を置いてください。





(訳:eustoma、Ryoko 編集:コユキ)



                          ー Part.7 へ続く


posted by コユキ at 02:34| シェリーのメッセージ/講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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